三男が電話で…
先日、関西に転出した三男から電話があった…(オカン調子どう?)まあまあヨと答えると、(オカンはまだまだ若いんだから、歳を気にしないで、いい人見つけなよ)だって母親に(素敵な恋)を勧めるとは、何とも優しい息子である…だが、しかし!…私の年齢より年上となると、近い将来、介護を必要とする年齢層だし、さりとて、年下の男性で独身は、別の問題あるだろうし…(世界中のどこかの誰かと、出会う運命があるかも知れないから、諦めてないヨ)と答えて電話を切った。
いよいよ、退職願いを…
心療内科に通う顧客のTさんが、昨夜10時頃来店して、カバンに入れた(退職願い)を見せてくれた…楷書体で書かれた文字に、彼の生真面目さが表れていて、思わず(笑)…会社に提出するかどうか、定かじゃないが、彼の(覚悟)は固まりつつある事は察した…結局、ダラダラと脈絡のない話が続き、帰宅したのは午前4時半…今日は一日中、ボーっと 過ごしてしまった
個性的な女性客
昨夜、中年男女が御来店…偶然、エレベーターで知り合ったらしい…男性の方は初めから、ウチの店に来店予定でエレベーターに乗り、女性の方は違う店に向かってたらしいが、昨夜は雨が激しく、彼女が行く予定の店がまだ開店してなくて、エレベーターに乗り、そのまま一緒に来店したという…どこの誰とも分からない、初めて会った男とスナックに(付き合う)彼女の勇気が凄い!…ご主人はいるが飲み歩き(自由)の彼女にとって、見知らぬ男性との(一期一会)を楽しんでる風があった…ヘアスタイルは(これでもか!)と云わんばかりに逆毛を立て、精一杯の若作りファッション…しかし、カラオケの選曲が、彼女の実年齢を浮き彫りにする…アラ還世代の女性は実にパワフルだと、感心した