恋
日差しが段々と心地良い季節になってきました。
ふと、街を歩いている人達を見ると、
腕を組み楽しげに微笑み合う恋人。
ただ一緒に居れさえすれば楽しかった頃を思い出しました。
只々、恋人と過ごす時がとても楽しく感じられた時代。
今は、遠いい昔です。
恋。
忘れました。
ふと、街を歩いている人達を見ると、
腕を組み楽しげに微笑み合う恋人。
ただ一緒に居れさえすれば楽しかった頃を思い出しました。
只々、恋人と過ごす時がとても楽しく感じられた時代。
今は、遠いい昔です。
恋。
忘れました。
帰宅
終電で帰宅。
玄関を開けるとリビングから明かりが漏れてきた。
起きてる!
そう、妻が0時を回っても起きている。
「おかえり」の言葉も無い。
黙々とインターネットで好きなアーチストのサイトを覗いている。
夕飯をレンジで温め、夜食に近い夕食を取る。
食器を自分で洗い、シャワーを浴びる。
まだ、起きている。
いい加減、寝てくれ!!俺の時間を奪うな!と心が叫ぶ。
25時~27時が一日で、一番好きな時間。
誰にも邪魔されず、自分でに戻れる時。
そう唯一、心が開放される時間。
だから、妻が寝るまで読みたくも無い本を読む。
やっと、深夜の友に会えた。
煙草とブラックコーヒーが深夜の我が友。
さあ、語ろう。
空が青白くなるまで。
玄関を開けるとリビングから明かりが漏れてきた。
起きてる!
そう、妻が0時を回っても起きている。
「おかえり」の言葉も無い。
黙々とインターネットで好きなアーチストのサイトを覗いている。
夕飯をレンジで温め、夜食に近い夕食を取る。
食器を自分で洗い、シャワーを浴びる。
まだ、起きている。
いい加減、寝てくれ!!俺の時間を奪うな!と心が叫ぶ。
25時~27時が一日で、一番好きな時間。
誰にも邪魔されず、自分でに戻れる時。
そう唯一、心が開放される時間。
だから、妻が寝るまで読みたくも無い本を読む。
やっと、深夜の友に会えた。
煙草とブラックコーヒーが深夜の我が友。
さあ、語ろう。
空が青白くなるまで。
桜咲く
ここ数日の陽気で桜がやっと芽吹き、
春の訪れを身近に感じる昼下がり。
自分はと言えば、桜を見て陽気に笑う人々を横目に見ながら思う。
最近、心の奥から笑っていない。
何時も、上辺の笑い。
何時だったろう。
心底、笑ったのは?
呼吸が出来なくなる位、笑ったのは?それは遠いい昔。
何時だったろう。
心底、泣いたのは?
呼吸が出来なくなる位、泣いたのは?
それは遠い昔。
虚栄を張り、本音を押し殺し生きている。
そうしなければ、社会に取り残される
危機感。
何時になれば、心を解放出来るのか?
多分、それは人生の終わり間際。
iPhoneからの投稿
春の訪れを身近に感じる昼下がり。
自分はと言えば、桜を見て陽気に笑う人々を横目に見ながら思う。
最近、心の奥から笑っていない。
何時も、上辺の笑い。
何時だったろう。
心底、笑ったのは?
呼吸が出来なくなる位、笑ったのは?それは遠いい昔。
何時だったろう。
心底、泣いたのは?
呼吸が出来なくなる位、泣いたのは?
それは遠い昔。
虚栄を張り、本音を押し殺し生きている。
そうしなければ、社会に取り残される
危機感。
何時になれば、心を解放出来るのか?
多分、それは人生の終わり間際。
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