hechimaのブログ -2ページ目

日差しが段々と心地良い季節になってきました。

ふと、街を歩いている人達を見ると、

腕を組み楽しげに微笑み合う恋人。

ただ一緒に居れさえすれば楽しかった頃を思い出しました。

只々、恋人と過ごす時がとても楽しく感じられた時代。

今は、遠いい昔です。

恋。

忘れました。

帰宅

終電で帰宅。

玄関を開けるとリビングから明かりが漏れてきた。

起きてる!

そう、妻が0時を回っても起きている。
「おかえり」の言葉も無い。

黙々とインターネットで好きなアーチストのサイトを覗いている。

夕飯をレンジで温め、夜食に近い夕食を取る。
食器を自分で洗い、シャワーを浴びる。

まだ、起きている。
いい加減、寝てくれ!!俺の時間を奪うな!と心が叫ぶ。

25時~27時が一日で、一番好きな時間。
誰にも邪魔されず、自分でに戻れる時。
そう唯一、心が開放される時間。

だから、妻が寝るまで読みたくも無い本を読む。

やっと、深夜の友に会えた。
煙草とブラックコーヒーが深夜の我が友。
さあ、語ろう。
空が青白くなるまで。

桜咲く

ここ数日の陽気で桜がやっと芽吹き、
春の訪れを身近に感じる昼下がり。

自分はと言えば、桜を見て陽気に笑う人々を横目に見ながら思う。
最近、心の奥から笑っていない。
何時も、上辺の笑い。

何時だったろう。
心底、笑ったのは?
呼吸が出来なくなる位、笑ったのは?それは遠いい昔。

何時だったろう。
心底、泣いたのは?
呼吸が出来なくなる位、泣いたのは?
それは遠い昔。

虚栄を張り、本音を押し殺し生きている。
そうしなければ、社会に取り残される
危機感。

何時になれば、心を解放出来るのか?

多分、それは人生の終わり間際。


iPhoneからの投稿