流れる水のごとく
NHKの趣味の番組で茶道の番組を行っています。毎年,三千家が交代で行っていますが今年は表千家が担当のようです。私も表千家の教室で学んでいますが表千家のお点前は本日のタイトル「流れる水のごとく」お点前をするように言われます。いかにもお点前をしていますよ!というのではなくいつの間にかお茶が点てられいつの間にか終わっている。前回の話の「作為」を前面に出さないお点前です。この茶道の世界にいるとそれぞれの流派の良しあしを話される方がいますが私はどの流派もそれぞれ特徴がありその特徴があるからこそ 流派何だと思います。そして私が学んでいる流派はさらさらと流れるようなお点前が特徴の流派です。ただ,自分のお点前とTVのお点前を比べると私の点前は軽すぎるなぁと感じました。次回の映像のときに活かしていこうと思います。