昨日、赤ちゃんの心拍を確認できました
ピーナッツのような、タツノオトシゴのような、
小さい赤ちゃんが、うにょーん、うにょーん、、と動いてました。
心拍って、ドキドキとかチカチカしてるように見えるものかと思ってたので、
ちょっとびっくりしました。
大きさは7.5㎜でした。
先週は見えなかったのに、一日1ミリ位ずつ大きくなってて、
これまた驚き
これからも、この子の生命力を信じていこうと思います
やっと、妊娠したんだという実感が沸いてきた気がします。
ついこの間まで、ずーっと追いかけてはいるけれど、
なんだか遠い存在だった自分の妊娠。
エコーに映った動く赤ちゃんを見て、
このおなかの中で生きてるんだな、って、不思議でした
まだ宇宙人みたいな形だけど、
とても可愛いと感じています
クリニックは、紹介状を書いていただいて、
卒業となりました。
天気のいい土曜日、雨の週末、
背中を丸める夫を励ましながら通ったこと。
時には待合室を縦横無尽に駆ける赤ちゃんを
追いかけている笑顔のお母さんが自慢げに見えて、
情けなくなったこと。
気分のいい時は、「ここにいるみんなが妊娠しますように!」って、
祈ってみたこと。
長い待ち時間、本気で寝てしまい、
気が付いたら首を寝違えていたこと…
たったの3か月ちょっとだったけど、
やっぱり卒業って、いろんな思いが蘇りますね。
今、頑張ってクリニックに通院している方も、
必ず卒業する時が来ます。
もちろん、そのお腹には可愛い赤ちゃんが宿っているはずです。
その時、あんなに苦しかったことが、辛かったことが、
何よりいい思い出になると思います。
何一つ無駄なことはないんですね。
私の場合、専門のクリニックに通ってみたことが、
もしかすると自信につながったのかもしれません。
ここなら大丈夫、最後まで一流の技術が待ってるから。と。
結果的にはタイミング療法のみで授かることができましたが、
心づもりとしては、必要になったら体外までお願いするつもりでした。
自分の心の中で「最後までやる」と決めたことが、
大きく前進することに繋がったのかな。
…なんか色々書いちゃいましたが、
やっぱり、たくさんの人に支えてもらったんだ。
という気持ちがとっても大きいです
ベビ待ちをできたこと自体が、とても恵まれたことで、
支えてくださった方にも、環境にも感謝せずにはいられません。
まずは、卒業できたことに、
ありがとうございました
そして、これからは出産に向けて、
また一歩ずつ進んでいきます











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