世の中、ミステリーなものほどミステリーなものはない...
道中、喉が渇き自販機を見つけました。
自販機を見ると、なんとミステリーゾーンと書かれた缶があるではないですか。
な、なつかしい。
昔けっこうよく見かけたミステリーゾーン、今やめっきり見なくなりました。
一緒にいた友人に僕は「ミステリーツアー行っちゃいますか」と何気に誘ってみたが、友人は「俺はやめとくわ」と言いました。
僕はコインを入れ、おそらくミステリー界のなかでも最も初級であろうミステリーゾーン体験をすることにしました。
ガタンッ
....カフェオレ。
友人が爆笑しました。
喉が渇いているにも関わらず、隣にあるスポーツ飲料を差し置いてカフェオレ。
「お前もやれよー!!」
「嫌だよ、俺コーヒー飲めないし」
友達が俺はやらないからともう一度念押してコインを入れました。
「おい、ほんとにいいのかよ?」
「なに、ほんとにって?」
「いつもそうやって逃げてきたじゃないか、いつまでもそうやって逃げ続ける気か?そんなんでいいのか?変わるなら今じゃないのか?」
「.....」
「大丈夫、俺もいるだろ?」
「わ、わかったよ、俺もミステリーゾーンやってみる」
「お、おまえ...」
「俺だって気付いていたさ。いつのまにか変わることを恐れていたんだ。
ありがとな、どこまでできるかわからないけど俺やってみるよ」
とまぁ、そんなやりとりは勿論やってないものの、半ば強制的にボタンを押させました。
ガタンッ
ブラック無糖。
というわけでヘチマ流星群単独イベントが6月23日に決定しました。
詳細をまたアップしたいと思います

道中、喉が渇き自販機を見つけました。
自販機を見ると、なんとミステリーゾーンと書かれた缶があるではないですか。
な、なつかしい。
昔けっこうよく見かけたミステリーゾーン、今やめっきり見なくなりました。
一緒にいた友人に僕は「ミステリーツアー行っちゃいますか」と何気に誘ってみたが、友人は「俺はやめとくわ」と言いました。
僕はコインを入れ、おそらくミステリー界のなかでも最も初級であろうミステリーゾーン体験をすることにしました。
ガタンッ
....カフェオレ。
友人が爆笑しました。
喉が渇いているにも関わらず、隣にあるスポーツ飲料を差し置いてカフェオレ。
「お前もやれよー!!」
「嫌だよ、俺コーヒー飲めないし」
友達が俺はやらないからともう一度念押してコインを入れました。
「おい、ほんとにいいのかよ?」
「なに、ほんとにって?」
「いつもそうやって逃げてきたじゃないか、いつまでもそうやって逃げ続ける気か?そんなんでいいのか?変わるなら今じゃないのか?」
「.....」
「大丈夫、俺もいるだろ?」
「わ、わかったよ、俺もミステリーゾーンやってみる」
「お、おまえ...」
「俺だって気付いていたさ。いつのまにか変わることを恐れていたんだ。
ありがとな、どこまでできるかわからないけど俺やってみるよ」
とまぁ、そんなやりとりは勿論やってないものの、半ば強制的にボタンを押させました。
ガタンッ
ブラック無糖。
というわけでヘチマ流星群単独イベントが6月23日に決定しました。
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