今年2年生のへっちゃん、丁度学校のサイエンスフェアのときは家族旅行でテネシー州に出かけていたため、お休みを取って

いたので、参加できず、その代わりに学校のタレントショーに出たいと言ってきた。現在ダンスクラスに通っている友達がクラスは違うけど同じ学校&学年の子供なので、ダンスレッスンの後に二人で出たいと言ってきたのだがタレントショーとはなんぞや?

と思ってPTAの会報をみると、まあ、普通に何らかの秀でたタレントの発表会なのだが、、いやまて、そんな人様の前で披露できるような特技か?と突っ込み満載。2分間という決められた時間の中で二人で創作ダンスをするらしいが、、、、1か月の練習で曲も決めて、ダンスも覚えてってほんとにできるのかと思いながらしぶしぶ?承諾。

というのも生徒主催っていったってどうしても友達と練習するからには、親が巻き込まれることは前提なんだもん・・・笑)

で、他のクラスのままなので面識ぐらいはあったけど、知らないお母さんと連絡先を交換しあって、とりあえず学校のサイトから登録、で、詳細は後からメールでくるとのこと・・・それにしても以前他の学校とかのタレントショーも見たことはあるけど、一言でいうなら、アメリカ人って勇気があるよなーって感じ。日本だったら多分恥ずかしくて人前でプレイできないレベルのものを普通にやってるからね。そういう意味ではうちの子ももう完全なるアメリカンになってしまっている・・・・びっくりガーン

どんなにつたない演奏やダンスやその他もろもろでもすごい拍手をもってたたえるアメリカ人の父兄はすごいです。中にはほんとにすごい上手い子たちももちろんいますが・・・さてさて、うちの子供たちのタレントショーはどうなることやら・・・写真は新しいレオタードを着てご満悦のへっちゃん、最近の子供は手足が長くてうらやましいっす口笛

例年だと、2月に申し込みが始まる夏のキャンプ。4月入ってから考えている今年はかなり出遅れていますが、それでも娘の興味のあるDay Campには入れられそうです。今年の夏は丁度現地では小学2年生が終わって3年生になるまでの夏休み、7歳からかなりいろんなキャンプのオプションが出てくるので、今年はアクティビティー系のキャンプと、STEAM系キャンプに入れようと思っています。STEAM系で面白そうなのは旦那の勤める国立研究所が開催しているやつで、実際にロケットを自作して打ち上げるSPACE系のものや、プログラミングとかのもあって、面白そうなものが多いです。他は今行ってるダンス教室のサマークラスとかにサインナップしたりとかかな。

あとは、毎年恒例の家族での旅とか、友人たちと行くキャンプ。去年は念願のRVでの旅を3回しましたが、なかなか快適でした。うちのRVはトラック式の運転していくタイプなんですが、ちょっとキャンプ場でほかのとこ行きたいときに車で移動すんのがめんどくさいので今年はもう一台車もっていこうかなーと思ってます。あと、娘っ子もマウンテンバイクがだいぶんうまくなったので今年は家族でキャンプ地からサイクリングもできるかも!母の透析もあって、同サイトに長くいれないのが難点だったけど、もう一台車もっていったらそれも何とかなりそうだしなー。

後は去年はすごいいっぱい目の前で泳いでいるのに一匹もつれなかったマス釣りリベンジをもう一度!と娘と話しています。目の前で飛び跳ねられるとすっげー悔しい。水がものごっついキレイだから泳いでるのとか普通に見れるし、なんなら網もって手づかみのほうが取れるかも!

とも思ってしまう・・・・ほんとに悔しい・・T_T両親たちも一緒に暮らし始めてコロラドの夏の魅力にメロメロ!私以上に夏が終わると来年の夏の話をしだすぐらいに‥本当にいいところがいっぱいあるけど、あんまり知られてないんだよねー。さて、今年もそろそろキャンプの予定をたてますか~!

 

子供が大きくなってくると必然的にクラスのお友達が遊びにきたり、お泊りしたりするPlaydateの頻度が多くなってきます。現在現地校で2年生のへっちゃんも年々そういう機会が多くなってきました。うちの子の通う学校は結構共働きの親が多いので、持ち回りにしたにしろ、家でやることも多いんだけど、そこで、うちでは日本人の家ならではのルールを守ってもらっています。

というのも、近所の子供たちとかも良く遊びに来るけど、まずは、

ルールその1、靴を脱げ!グラサン やはり日本人宅で、ドロドロの靴でずかずかと上がってこられる事には抵抗があるので、それは毎回言います。

ルールその2、冷蔵庫や戸棚を勝手に開けるな!ゲロー いやあ・・・・これは本当に文化の違いで、ゆっくりしていってね、楽にしてねーといった意味のPlease make yourself at home、これを言うと、子供はほぼ100%本当にやります。アメリカ人宅では、確かに普通のことなんですが、(本当に勝手に冷蔵庫やら戸棚など開けて食べたり飲んだりする)うちの場合。勝手に冷蔵庫を開けて、貴重な日本食などを取り出し、一口食べてウエッと言ってごみ箱に捨てられるのは本当に勘弁なので、うちでは、先にくぎを刺しておきます。ここにあるお菓子は食べていいよ。飲み物はここのを取ってねなど。女の子なんかはあまり問題なくサラっと聞いてくれるんですが、例えば近所の男の子は何回言っても、上記2点ルールを守らない子もいるので、超毎回言いまくります。

 

ルールその3、6時以降は外で遊ばせません!なんか、昔の日本みたく、近所の子供とか夜遅くまで外で遊んでるんですが、夏とか9時ぐらいまで明るいし・・・でも流石に7時過ぎてピンポーン、今から遊べる?と来られると、確実にNOといいます。1,2年生の子供があまり遅くまで野放しで外で遊んでいるのはどうかと本当に思うことはあるんだけど、うちは女の子だし、何かあったら怖いのでやっぱり目の届くところで遊ばすようにします。

 

とはいえ、上記3点ぐらいがいつも言うけど、他は部屋がものごっつい散らかろうが、人の化粧品を勝手に持ち出してすごい顔の化粧しておりてきたり(いや・・・これは叱ったな)してもたいていはOKにします。その代わり娘はもれなくお片付け要員ですが・・・友達が勝手に出したとか言っても容赦はしません。

が、これが後何年も続くのかと思うとたまにごっつい疲れますが・・・・。普段、補習校の勉強とかで確実にそこらの同世代のアメリカ人よりは勉強させられているので、息抜きに遊ばしてあげたいけど、これから魔の3か月の夏休みがやってくる・・・・大変だ笑い泣き

いやいや、、、驚きの1年ぶりのブログ。書くこととネタはいっぱいあるんだけど、つい書かないでいるとずっと書かないもんなんですねー。(遠い目)特にこの1年は仕事を辞めて主婦もどきをしているので暇っちゃー暇なんだけど、えーいつも気が付くと夜になっている不思議な状態。旦那にも一日家にいて何やってんの?って聞かれるけど、ほんと何やってんでしょうねえ・・・・まあ、ひとつ忙しくなったのは、一年前から日本語の補習校に行きだした娘の勉強・・・かなり量が多いんで、それのサポートとかがメイン。別に日本語好きじゃないというか、これについては親が日本語だけはちゃんと喋れて書けて、読めるようになってほしいので強制的にいかせている分、サポートもある程度必要なので先週やっと1年生が終了し、来月からはぴちぴち?の2年生です。漢字も多くなってくるから子供も1週間のうち、土曜日の半日だけで、日本の学校についていこうというのだから、大変ですわな・・・。色々と習い事をしているご家庭だと、サッカーや運動系などは土日に試合があるところが多いので必然的に休むことが多くなって勉強もより大変ガーンだと思う。ほんとみんなよくやってるよ~!!と褒めまくりたい。

んで、今日のお題はギフテッド教育なるもの。アメリカってそういう教育的システムはかなり整っていて州やディストリクトで少しずつ差はあるもの日本よりもバラエティーに富んだ教育を選べる自由度の高さは見習いたいところ。うちもやっぱし1匹娘っ子はある程度ちゃんとした教育は受けさせてあげたいので学校はまあまあのランクの学区を選んで行かせている。

 

先週春の懇談会なるものがあり、担任の先生と話してきました。まあ、普通に子供の成績や授業態度、気になる事や子供の友人関係とかについて聞く面談なんですが、今回ちびっと困惑したのは、先生からぴらっと渡されたGifted/Talented教育のALPっていうのに子供が入ってるよーと聞かされたことについて。それはまあいい、、というか1年生のときもPull-outでそういうのをとってたのは聞いてたので、本人に聞いてみてもなんか2人でリサーチプロジェクトをしてビデオを作って楽しかったというので、良かったねー。といった感じだった。じゃあ、何が問題?というと問題ではないんだがなんか間のプロセス?がぶっ飛んでのお知らせだったので困惑したという方が強い。前に通ってたキンダーはギフテッドのマグネット校だったので、教育意識が高い?親が多くいて、そういう話もちらちら小耳にはさんでたんだけど、その時は親がIQのテストを受けさせるか教師が親に進めてテストとスクリーニングを受けて認定されるという趣旨だったと思う。

でも、今回確かに州の2年生は全員IQテストに似たCogATというテストを受けさせるよーってお知らせが前年の10月ぐらいにあって、でもその結果はIQテストが目的じゃなくて、それぞれの子供の特徴と子供たちに合った勉強法を知るためということで、それから別に何もないのでのほほーんとしてたら、今回そのテストの後に学校で4回ほどのスクリーニングを受けてこの子はこれとこれのGiftedなのでってお知らせが、学校の教師と親宛てに来て、先生曰く、この子はそうだと思っていた・・・と。 う~ん、先生はプログラムについてサポートはするものの、そういったテストなりスクリーニングがカウンティが行っているから直接関係はないらしい。

 

う~ん、まあ勉強はできない方ではないと思うがぶっちゃけギフテッドってほどか?っていうのもあるし、下手にすれすれぐらいのIQでそのプログラムに選ばれているんだったら特別に早く勉強を進ませても後々ついていけなくて大変になるんじゃないかとか・・・例えば小学校の高学年になってついていけなくなった時に、その認定は取り消されるの?とか色々突っ込みたいことはあるんだけど。。そういう説明はなくていきなりお知らせをもらうとやはり親としてはそりゃあ少しは誇らしい気持ちもあるけど、半分ぐらい心配もある。娘は特別勉強や算数が好きってわけでもなく、通知表を見る限り、他より秀でてる項目は、国語系かと思ってたけど、項目は知性と数学にチェックが入れられている。知性=General Intellectual Ability・・長くアメリカ住んでるけど、ついググってしまったよ。でもググればググるほど、心配項目が増えていく・・・汗)先生からも、ギフテッドの子供たちは例えば勉学の上ではとびぬけているけど他の子供たちよりもSocialとかEmotionalの部分で難しい子たちも多いとのこと。つまりクラスで浮いてしまう変な子になっているのか?!とか思ったけど、中の良い友達もいるし、普通に他のことも問題なくやってるらしいので本当に当てはまってるのかーとか考えたりぐーるぐる。と悩んでても仕方ないのでまあ、ともかく、春休みが終わったら、そっちのギフテッドセンターなるところに電話して聞いてみるかー。でも今回ある意味、全然かんけーないと思っていたギフテッド教育なるものに関わる機会ができたんで、これから色々とリサーチしてまた報告しますー。

娘の学校も5月末で終了して、あっという間に6月へ突入。先日、ピアノの発表会を終わらせ、今週は、3回のリハののち、ダンスリサイタルが日曜日に。ママは今回裏方さんなので、舞台側から見れないけど、リハの時に楽しませてもらいます♪

 

今週はバレエのDaycampと教会でもNightcampもあってへちゃは忙しいけど楽しみにしているよう。来週は前半他のキャンプに3日行ったのちに日本への旅行。

てか、もう来週じゃん!まだまだちゃんと用意できてなくて焦るわー。

 

先週末のメモリアルデーは久しぶりにアスペンに行ってきた。あとは温泉!久しぶりに温泉浸かってお肌ぷるぷる、体ぽかぽかで楽しかった!娘ははしゃぎすぎて次の日に熱だしちゃったけどね・・・。次は是非RVでいかないとな!楽しみです。