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感覚を開く音楽教室 Musica Salone Arietta

第六感と上手に付き合っていると、ワクワクすることが増えてきます。第六感はあやふやな感覚ではなく、自分の最大の能力(潜在能力)を引き出すために必要な感覚です。五感を意識して使うことは第六感を磨き、感覚を開くことに繋がると考えています。

クラシック音楽の楽曲には作品番号が付けられていて、

番号は作曲家自身が付けたり、楽譜の出版の際に付番されています。

日本では「作品○○」 「Op(オーパス).○○」と表記されていることが多いです。

 

「作曲家専用作品番号」が設定されている場合もあります。

例えば、

A・ヴィヴァルディ= RV(リオム)

※P(パンシェルル)F(ファンナ)番号もあり

G・F・ヘンデル= HWV

W・A・モーツァルト= KまたはKV(ケッヘル)

などです。

K(ケッヘル)はモーツァルトの専用番号ですので、「ベートーヴェンの交響曲

第9番K125」と書かれることは決してありませんし、「K(ケッヘル)125」

という情報だけでその曲は、モーツァルト作曲「聖体の祝日ためのリタニア 変ロ長調」

であると分かります。

 

余談になりますが、K番号を25で割り10を足すと、ほぼモーツァルトが

その曲を作曲した年齢になるそうです。

最終番号の626番を計算式に当てはめますと、626÷25+10=35.04

モーツァルトは最後の曲の作曲後、35歳で逝去してますので計算通りになります!

ちなみにモーツァルトの最後の曲K626は「レクイエム ニ短調」です。

 

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-1791)

「レクイエム」K626 より Lacrimosa(涙の日)

映画「アマデウス」(1984年)でも効果的に使われていて、緊迫的な場面を

盛り上げています。

 

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Musica Salone Arietta (ムジカ サローネ アリエッタ)

心地よい音が流れていて、香りのいいお茶や

おもわず笑顔になってしまうおいしいお菓子を

いただきながら過ごす場所。

というイメージで名前をつけました。

 

練馬区の自宅でピアノのレッスンを行っています。

○毎週土曜日

●1レッスン(1時間)×5回=30,000円

○初回お試しレッスン 1時間2,000円

●対象:5歳~大人のかた 

※初めてピアノを習う大人のかたも歓迎します

連絡先:msarietta358@yahoo.co.jp

 

レッスンを始める前に弾きたい曲を1曲選び、

5回のレッスンで弾けるようにアドバイスいたします。

次のレッスンまでの期間は、基本的に2週間空けて

いただきますので、

約3か月で1曲完成するスケジュールです。

レッスンの日程はご相談の上決定いたします。

ご自宅での練習方法を具体的にお伝えし、

レッスンの中でも上達の段階を体感していただくために

1レッスンを1時間に設定しています。

初めて習われるかた、特にお子さまはリトミックを

交えてレッスンしますので、他の楽器を習われるときにも

上達しやすくなります。

ピアノを弾く際の指や身体の使い方もしっかりとお伝えします。

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