2013年4月初めに、風疹の予防接種を受けました。避妊期間は1ヶ月。
翌月から夫婦生活を持とうと試みますが、毎日のように終電で帰ってくる旦那と(もちろん仕事でね)時間がうまく合わず、また排卵予定日もいまいち分からず試行錯誤の日々が続きました。
毎周期のようにうまくタイミングが合うわけでもなく、2ヶ月に一度くらいベストタイミングかな?というぐらい。
肝心の夫婦生活は、最後まで成功するときもあれば、途中で断念するときもありました。確率的には7対3ぐらいの割合。旦那は相当お疲れの様子でした。
そんな状況で4~5ヶ月経った頃、ちょっと嫌な予感がしました。
「基礎体温の高温期がいつもより高い。」
妊娠検査薬を試してみると薄い薄い陽性反応が!!!ベストタイミングじゃない周期だったのに、なんと妊娠していました。
基礎体温から推測して、おそらく排卵したであろう日より4~5日前のタイミングでした。
もしかしたらダメかも?
ネガティブな結果が頭をよぎりました。
妊娠が分かってから週に一度、近所の産院に通いましたが、とうとう妊娠8週目の検診で稽留流産と診断されました。
妊活を始めて、約半年で授かった初めての妊娠でしたが、継続はしませんでした。
流産を繰り返さないためにも、タイミングは絶対に外さないこと!!!これを教訓に、子宮ソウハ手術から生理を3回見送った2014年2月から子づくりを再開するのです。
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次回は、病院デビューしたきっかけについて書きたいと思います。