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日曜どうでしょう

~ ヘボンズのメンバーのためのブログ ~

6月14日(日)

日にちの変更が相次いだ小平の1回戦がようやくありました。
節目の100試合を迎えることができ、さらに活動していければいいと思います。

さて今回の出席者は小野寺、直輝、三村、原島、平野、大野、健、麻生、近澤、野田、村野の11名。
前回のヒーロー西村が急遽来れなくなり残念でした。

試合は初回の表の攻撃、先頭の原島が内野安打で出塁し盗塁で無死2塁になるも後続が打ち取られて無得点。
その裏の守備。立川大会の悪夢以降は投げていなかった大野が先発。
今回の登板では前回とは見違えるほどの内容でした。球の勢いもあったし、コントロールも良かった。あるていど捕手の野田が要求するコースら辺に行っていたように思うし、狙っていたのか分からないけどコーナーに集めていました。あと、何気にチェンジアップがよかったです。
大野は5回までを打者17人で被安打1、与四球1、奪三振3とほぼパーフェクトの内容で無失点に抑えました。

攻撃の方は2・3回とランナーは出すものの、続かずに無得点。
続く4回の攻撃、先頭の4番・三村がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。続く5番・野田も左中間への2塁打で1点を先制。尚も無死2塁で6番・小野寺はピッチャーゴロで1死2塁。7番・平野は四球で1死1・2塁。8番・近澤はツーボールからもったいないサードフライで2死1・2塁。
9番・大野は四球で2死満塁で1番・原島でしたが、セカンドフライで結局1得点のみ。
この回に1点しか取れなかったのがこの試合のキーポイントだったような気がします。申し訳ない・・・。
5回の攻撃も健のヒットや四球などでチャンスを作るが無得点。
6回は3者凡退。
で、その裏の最終回の守り。この回を抑えれば、もちろん勝ち。
先頭打者は打ち取るが、続く打者にこの試合2個目の四球を与えてると、その後に盗塁してきた時にセカンドカバーに入るのが遅れて間に合わず、一気に3塁まで行かれてしまう。これもかなりのミスでした。本当に申し訳ない・・・。
で、1死3塁からファースト前への小フライを大ちゃんが捕れずに1失点で同点になってしまう。
その後は、なんとか大野が踏ん張ってくれて同点止まり。

そして延長戦へ。1死2・3塁で3番からのタイブレークに突入。
直輝が追い込まれながらも、なんとか四球で出塁し1死満塁。4番・三村は打ち取られて2死満塁。次の5番・野田の時に相手のワイルドピッチで1得点。野田は死球で出塁して再び満塁にするが、6番・小野寺が打ち取られしまい結局1得点のみ。

その裏の守備。相手の3番打者をピッチャーゴロで打ち取ったと思ったら、大野が捕球をしたもののテンパって投げることができず無死満塁に。続く4番打者にはスクイズを決められ同点に。尚も満塁で5番打者は三振にとるが、6番打者にセンター前へポテンヒットを打たれてしまいサヨナラ負け。

こちらはヒット5本、四死球7でチャンスを作りながら、最後の1本が打てずにタイブレーク以前で1得点しかできなかった。
大野は与四球2、ヒットもポテンヒット2本しか打たれてないのに負け投手にしてしまった。

とりあえず、春季は小平・立川ともに1回戦負けです。
ちょっと気になって調べてみました。
なんと、4年連続で小平・立川ともに春の公式戦、初戦負けです。
春、弱すぎです!! ビックリです。

健と監督と相談して、今後も練習試合は積極的にやっていこうと思います。


前からの課題だけど、最後にどうやってヒット以外で点を取るかが、非常に浮き彫りになった試合だと思います。

ただ今年、好調の三村や、平野や麻生、近澤の参加率が高くなったのは嬉しいです。
個々で三村と麻生はバッティングセンターに行っているみたいで結果も残しているし、健は前から走り込んでての、前試合の好守備に繋がっていると思います。大野も前回の反省から走り込みを始めたらしく、その成果の好投だと思います。
個人個人の意識が高くなるのは、スゴクいい事だと思います。
三村と麻生は成績を競い合って、2人とも好調なのも嬉しいです。
が、結局最後に打てないで点が取れないということもあります。

やっぱりみんなで集まっての練習が必要だと思います。個人練習には限界があるし、練習も人数が少なければ出来る練習も限られるし、ましてや課題のチームで点を取る練習なんてできません。
もし、個人で練習してるから、チームの練習に行かなくてもいい。という考えの人が少しでもいたら大間違いです。
だったら、練習なんてやりません。

練習試合の段取りも大変ですが、練習だってグラウンドを取るためにPCを見る人がいて、練習の前にグラウンド代を払いに行っている人がいて、それを管理している人がいることを忘れないで下さい。
普通に連絡が来て「行けるから行く」「行けないから行かない」が当たり前じゃないんです。
活動するには、誰かが何かをしているということを忘れないで下さい。
友達どうしでやっているチームだからこそ、そこらへんは大事にしなくちゃいけないと思います。

試合後にボクは行ってませんが、数名で集まったらしく、その後に話しを聞きました。
その夜にキツいメールを送りましたが本心です。
その他の内容は控えますが、よく考えて下さい。


あと、監督からの提案で個人の能力測定を夏くらいに開催します。
皆さん年齢には勝てません。
足がもたれる人。盗塁を最初から諦める人。だんだん球が投げられなくなる人。
それぞれいますので、自分の能力がどのくらいなのか、遠投や50m走、ベースランニング等で確認しましょう。
それを定期的に記録して、1つのモチベーションにしつつ次に向けて頑張りましょう。

長文になりましたが、以上です。

6月8日(日)

この日、ヘボンズを結成して11年目で100試合を迎えました。

ということで、節目の試合と今年初勝利を目指しての練習試合です。
週始めの時には14名も参加する予定でしたが、当日1名、前日2名のドタキャンがあり、いつも通りの人数になりました。
参加者は三村、原島、平野、西村、雄一、健、麻生、近澤、野田、村野の10名でした。

この日、晴天に恵まれた公園ではいろんな人たちが遊んでいました。
そんな中に、元モーニング娘の辻ちゃん家族が子ども達と遊んでいました。
ミーハーな村野の嫁さんの大将と、なにげにアイドル好きの三村が偵察に何度も行っていました。
でも、なんであんな目立つところにテント張って遊んでいたんだろう?
いかにも「気付いて下さい!」って言っているようなものです。
大将は「握手してもらおうと思ったけど、プライベートの時に言うと怒るらしいよ!!」と、どっから仕入れた情報なのかわからないけど、いきませんでした。

そして、試合直前にはレッドブルガールが来て、全員にレッドブルを無料で配っていました。
でも、気付いた。

『試合前にレッドブルはダメ!』
炭酸だからゲップが止まらない・・・。

レッドブルガールは「これ飲んで勝って下さいね!」って満面の笑みで言ってたけど、炭酸はダメだね・・・。

そして、その後、相手チームにも同じ事を言ってました・・・。(笑)

で、そんな中、麻生が時間を間違えてギリギリで到着しました。


試合はドタキャンした大野の代わりに2枚看板のもう一人の雄一に投げてもらおうと思ってたけど、肩が痛いとか言い出して、
急遽、今年初参加で、今年からキャプテンで、今年からキャッチャーに専念してもらおうと思ってて、ちゃっかり本人もキャッチャーミットをオーダーで作ってて、最近は野球よりゴルフの方が参加回数が多いらしく、来月にはパパになるらしい、西村が何年かぶりに先発。

初回の表の攻撃、先頭の原島が四球で出て盗塁し無死2塁になるも、2・3・4番が凡退で無得点。
2回の表の攻撃も、先頭の5番・野田が右中間に3塁打コースの打球を打つも、見事な鈍足でシングルヒット止まり。続く平野が前試合に引き続き見事な送りバントで1死2塁になるも、近澤、麻生と打ち取られ無得点。
続く3回の表の攻撃も出塁はするものの無得点。
4回の表の攻撃は、3番・西村がエラーで出塁すると、4番・三村がレフトオーバーの2塁打、5番・野田が四球で無死満塁。つづく6番・平野がライト前へ前打席のバントにつづき見事な流し打ちで先制。つづく7番・近澤は惜しい当たりのライトライナーで1死。で、8番・麻生がセンターへの犠飛で2点目。9番・雄一は凡打で、この回2点を先制。
5回は先頭の10番・村野が内野の後ろに落とす、いつもの必殺技で出塁、1番・原島の時にエンドランで2塁まで行き1死2塁になるが、後続が凡退し無得点。
6回の攻撃は麻生のヒットや相手のエラー絡みで2得点して。4対0。
7回は健がヒットで出るも、西村が併殺で無得点。
8回の攻撃は、先頭の三村がこの日2本目も2塁打で出塁、次の野田のピッチャーゴロの間に進塁し1死3塁。つづく平野がこの日2本目のライト前タイムリーで1得点。
平野さん今年、大活躍です!

一方、守備は西村が5回を投げて、イレギュラーヒット1本、与四死球2、奪三振3とピッチャーでも十分な内容で無失点。
この日、サードに入った平野もかなり打球が飛んできて、送球のミスはあったけど捕球はバウンドの合わせ方もよく無難にさばいてました。
あとは、セカンドの健の守備が光ってました!
相手からも「セカンドに打っちゃダメだ!」って言われるほどでした。
さすが、体を動かしているだけあってキレてました!

6回からは初代エースの麻生が登板。
相変わらずの変化球を低めに集め、往年の投球スタイルが復活!
3回を投げて被安打0、与四死球3、奪三振1、内野ゴロ5、エラー絡みで1失点しましたが、筋トレを始めて肩痛もなくなったのでしょうか?
途中で肩をグルグル回す、「肩痛いですよ!」アピールもなく、3回を投げきりました。
これで来週、「肩痛くなかった」って言ったら、パンちゃん復活の可能性もありますよ。

結局、8回までやって5対1で今年初勝利です。

100試合を終えての対戦成績は60勝38敗2分け 勝率6割1分2厘です。
昔の強かった時期の貯金のおかげかな?

そして、村野新監督の初勝利でした。
が、7回の西村の打席でエンドランのサインを出そうとしたら、間違えてバントのサインを出し、「間違えた!」って声で言っちゃって、後ろを向きながら誤魔化してたら、その間にダブルプレーを喰らうという、チョンボをしましたが。
ともかく、監督初勝利です。
4月26日(日)

今年初の公式戦の立川春季1回戦がありました。
参加者は直輝、三村、原島、横田、平野、山本、雄一、大野、健、麻生、近澤、村野の12名。
皆さん参加率が高くなってよかったです。

前回の練習試合では全くいい所がなかった打撃陣。奮起を期待する公式戦です。

試合は1回表の守り。
先頭打者が打った1塁ゴロを三村と大野の連携が乱れて、いきなり無死1塁。
次の打者を3塁ゴロで打ち取るも、その次の3番打者にセンターオーバーの3塁打を打たれ1失点。
続く4番にもレフト前へ運ばれ2失点目。
その後は、後続を打ち取り2失点で切り抜けました。

その裏、先頭の原島が3塁打で無死3塁。2番の健は打ち取られ、3番の山本君は四球で1死1・3塁。
続く4番横田がセンターへ犠飛を打ち1得点。
その後は打ち取られて、初回は1対2。

2回表は無難に3者凡退。

その裏、先頭の6番三村がライト前ヒットで出塁し、7番平野が初球をお手本どおりのバントで1死2塁。
8番近澤は凡退するも、9番DHの麻生が見事なタイムリーで同点に。
パンちゃんが9番に置けるっていいな。と思った!!
2回を終わって2対2で同点になりました。

その後、3回・4回と両チームともチャンスもなく無得点。

試合は5回表の相手の攻撃。
先頭打者に死球を与え、その後2死まで取るも、また四球、その次にタイムリーと最悪の流れで失点し、5回を終わって2対3。

6回表もエラーやら、四球やらで2死1・2塁。続く打者がレフト前へヒットを打ち、もう1点追加かと思ったけど、レフト山本君の好返球で捕殺。ナイスプレーでした。

6回裏の攻撃。
先頭の健が値千金のレフトオーバーのホームランを打って同点。
その後、3番山本君は補飛。次の4番横田が右中間への2塁打で1死2塁。が、横田が走塁で足を痛めて交代してしまう。
続く、今年好調の5番直輝が左中間へ逆転タイムリー3塁打で6回を終わって4対3で逆転に成功。さらに1死3塁でしたが、後続は打ち取られてしまう。
あと1回を抑えれば勝てる。

が、悪魔の最終回が始まった。
まず先頭打者に四球。次は三振で1死1塁。次も四球。その次も四球で1死満塁。
次の打者はセンターフライに打ち取るも、次の打者にまた四球で押し出し。四球だけで同点されてしまう。
されに、ワイルドピッチもあり、全く1人相撲で逆転までされてしまう。
最悪なのは、続く打者に左中間へ2点タイムリー2塁打を打たれ、この回4失点。
交代のタイミングが遅かったけど、ここで雄一に投手交代するも、レフト前へ運ばれてしまうが、その後の連携で追加点はなんとか免れました。でも、7対4になってしまった。

最終回裏の攻撃。
先頭の近澤は粘るものの最後はボール球を振って三振。前の回から出ていた村野は、さすがの四球で出塁。続く原島もヒットで出塁。1死1・2塁。奇跡を願い、前の打席ホームランの健。
でしたが、セカンドフライで2死1・2塁。
続く山本君も打ち取られてゲームセット。

最終回だけで大野は5四死球。
全体で10四死球。被安打7。

昔の大野を見ているかのような四球の多さでしたが、最終回まではなんとか試合を作っていました。でも、最後は完全な1人相撲でしたね。

個人的には6回の攻撃で3点目が取れればよかったですが、これだけ乱れると、3点目が入っていたとしても関係ないかな・・・。



試合後、先週に引き続き我が家で反省会。
大野は終始、落ち込んでいるフリをしていました。