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日曜どうでしょう

~ ヘボンズのメンバーのためのブログ ~

6月19日(日)

小平の2回戦がありました。
参加者は小野寺、修治、直輝、三村、原島、平野、山本、村上、健、麻生、高木、村野の12名。

大ちゃんは前日「仕事が終わらないから明日の試合に行けないかも」と、みんなが見られるラインのグループに連絡をしてきて、結局は来てくれました。そして、試合後に仕事に向かいました。
一方、野田氏も前日に「仕事で行けないかも」と、グループではなく個別に送ってきて、結局本当に来ませんでした・・・。

いや、別にいいんですよ。
特に何か言いたいとかではないんで。

と言うわけで試合です。

〈1回表の攻撃〉
1番 原島は1塁邪飛。
2番 山本は1塁ゴロ。
3番 小野寺はエラーで出塁し盗塁で2死2塁。
4番 三村は2塁フライで無得点で終了。
〈1回裏の守備〉
1番にいきなり2塁打を打たれて無死2塁。
2番はピッチャーゴロで1死2塁。
3番はがライト前へヒット、2塁ランナーは一気にホームへ向かった。
中継の健がボールを取った時には、まだランナーは3塁を少し回ったところ。タイミング的にはアウトっぽかったけど、健の送球は無情にも我がチームの3塁ベンチの方向へ…。
ボールを握れなかったまま投げたらしい。その間にバッターランナーも2塁へ。その後、バッテリーエラーで3塁まで行かれてしまう。
4番・5番を打ち取って1失点のみで終了。
みんな流し打ちを徹底しているのか、高木君の投球のコースのせいなのか分からないけど、見事なかたちで1失点してしまった。

〈2回表の攻撃〉
5番 麻生、6番 修治、7番 直輝が三者凡退で無得点。
〈2回裏の守備〉
6番打者に死球を出してしまう。その後盗塁されてしまうが、
7番・8番・9番を打ち取って無得点。

〈3回表の攻撃〉
8番 健が2塁ゴロ。
9番 高木が四球で出塁。
1番 原島が2塁ゴロでランナーが入れ替わり、その後に盗塁して2死2塁。
2番 山本も四球で2死1・2塁。
3番 小野寺が凡退で結局無得点。
〈3回裏の守備〉
1番~3番を三者凡退で打ち取り無失点。
3回を終わって0対1で1点のビハインド。

〈4回表の攻撃〉
4番 三村がいい所に打球を落とす2塁打で出塁。
5番 麻生がエラーで出塁して無死1・2塁。
この後がオレ的にこの試合のターニングポイントだったような気がします。 無死1・2塁で1点ビハインド。
6番 修治のところでオレは送りバントだと思った。実際、他の人もそう思ったらしいけど、監督は強攻策に出た。
修治もサインの見間違いかと思ったらしいけど、見事にレフト前ヒットで無死満塁にチャンスを広げた。
監督は、この後の打順と調子までを考えたらしい。
修治に絶大な信頼をしている監督に対して、また株をあげた修ちゃんでした♪
7番 直輝・8番 健が連続押し出しで2対1で逆転。
9番 高木がライトへエンタイトル2塁打で4対1。その後、パスボールで5対1。
1番 原島は1塁エラーで6対1。
2番 山本がライトへ3塁打で7対1。この日、山本君は彼女を連れて来ていました。彼女や奥さんが来ると活躍できない人が多い我がチームですが、彼は違うらしい。だから「また来てね!」と言っといたのは言うまでもありませんね。で、まだ無死3塁。
3番 小野寺は三振で1死。打者一巡で、
4番 三村がショートエラーで8対1。
5番 麻生のところで代打 平野。でしたが2塁ゴロで2死1塁。
6番 修治は四球で2死1・2塁。
7番 直輝はピッチャーゴロでチェンジ。この回、打者13人の攻撃で一気に8得点で逆転。
いつもは小技を多様する監督が強攻策を選んだこともさすがですが、それに応えた修治もさすがでした。でも、裏目に出ていたらどうなっていたでしょう? 
〈4回裏の守備〉
4番・5番を打ち取るが、
6番にヒット、
7番に四球で2死1・2塁。しかし、
8番を打ち取り無失点。

〈5回表の攻撃〉
8番 健のところで約1年半振りに謹慎から復活した村上が代打。でしたが、さすがは召喚士でもあるけど、三振王でもある村神様。期待通りの三振で1死。
9番 高木・1番 原島が連続四球で1死1・2塁。
2番 山本は3塁エラーで出塁し1死満塁。
3番 小野寺の時に内角の際どい球が来て死球で1得点・・・。かと思ったら、なんと大ちゃん
「え? 当たってませんけど。」って、審判が死球と言っているのに正直に言っちゃった・・・。
審判も「あっ、そう? じゃあ・・・。 」みたいな感じで、何事もなかったようにプレイ再開。
で、仕切り直して見事にタイムリー!!
だったら格好良かったんだけど・・・・・・・・・・・三振!  無念。
しかしここで、「今までで一番絶好調!」と言い張っている、
4番 三村が2死満塁からレフト前へ2点タイムリーで2得点。野球以外でも絶好調になってほしいと思うのはボクだけだろうか?
5番 平野は凡退で10対1。
〈5回裏の守備〉
9番を打ち取るが、
1番にヒット、
2番は三振で2死1塁。最後はキャッチャー山本君が盗塁を刺してコールド勝ちで終了。

いや~、監督采配が随所にズバリと当たった試合でした。
監督も上機嫌でした!!
その後の飲み会ではもう大変です! 「有頂天ホテル」状態でした。
まぁこれも勝ったから、良しとしましょう。

次は準々決勝です。
でも監督は資格試験の試験日なので来ません。

これで負けたら何言われるか分かりませんよぉ、みなさん!!
頑張りましょう!


謹慎明けで、久々の復活となった村神様。
出番に備えて、しっかりアキレス腱を伸ばしているが、以前と変わらず、この後見事な三振!

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この度、立川市軟式野球連盟を脱退することになりました。
皆さんには、おおまかな経緯しか伝えていなかったので、内容が分からない人も多いと思います。
皆さんから部費を集めて運営している以上、皆さんにも報告する責任があると思います。
そこで、詳細につきまして皆さんにお知らせします。

【6月5日(日)】
まず、そもそもの予定でした6月5日が雨天中止になりました。
それは、朝連盟からキャプテンの西村のところに連絡があり、皆さんにもお伝えしました。
その際に「次回は来週以降になります」ということでした。

【6月6日(月)】
そして、翌6日にHPにて6月12日の第2試合という発表があり、今週末ということもあり、すぐに皆さんに連絡して都合をつけていただき、人数も揃いました。

【6月7日(火)】
翌7日、西村のところに再度連盟から連絡があり「相手チームの人数が揃わないので、19日の第1試合に変更してくれませんか?」ということでした。
西村は相談します。ということを伝え、原島に連絡してきました。
原島が連盟の○○さんに連絡して経緯を聞きました。内容を箇条書きにします。
・相手チームは元々の予定だった5日は人数が揃っていて、5日に勝てば次が19日だったので、5日・19日は人数が揃っている。その間の12日は予定していなかったので仕事の人が多数いて人数が集まらない。と言っている。
・相手チームはウチが1回戦も不戦勝だから、今回も不戦勝より試合をやりたいんじゃないんですか? と言っている。(申し訳けないが、そんなこと相手に言われる筋合いはない。)
・連盟は12日に4試合を予定しているが、その内の他のもう1試合でも不戦試合になりそうなチームがありそうだから、トーナメント表を組み替えることも考えている。(が、それはあり得ないから即座に断った。 で、12日のその試合は予定通り不戦試合になっている。)
・原島は人数が揃わないことに過度に連盟が介入することはやめた方がいいんじゃないですか? 1回やってしまうと前例になってしまい、他にも揃わないチームが出てきたときに収集がつかなくなりますよ。 1回戦もウチは不戦勝でしたが、1回戦で負けたチームにはどうやって説明するんですか? 
・ひとまず状況はわかりましたので、監督とも相談します。と伝えた。
・連盟は是非、前向きに検討して下さい。と言った。

電話を終えて、監督、野田、健と相談した内容。
・中止になった翌週に試合を組むのは想定の範囲内。
・こっちだって条件は同じで、人数は揃えている。
・そんなこと認めたら、他で同様のケースが出た場合も認めるのか?
・1回戦のチームに悪いと思わないのか。
・そもそも不戦勝でも、勝ちは勝ちだよね。
・もう公式に発表してるんだから、認めなければ相手だって必死に人数集めるのではないか?
という内容で、ひとまず予定通り12日に試合をするという方向で決めました。

【6月8日(水)】
再度、原島より連盟の○○さんに電話しました。
前日に監督等と話し合った内容を伝え、こちらとしては相手と同条件で人数揃ってますし、正式発表されてますので12日でお願いします。と伝え。 あまり連盟が介入しない方がいいですよ。と再度伝えました。 その旨、相手チームにも伝えて下さい。と言って電話を切りました。

その後、23時頃に西村から電話があり、今度は連盟の違う人から留守電がはいっていましたよ。と言われました。 てっきり相手チームと相談した内容かと思いましたが、留守電の内容は次の通りです。
・明日の夕方18時~19時の間に電話下さい。
・連絡ない場合は提案したとおりの日程で決めます。
という内容でした。
その後、監督にも報告しましたが、いきなり違う人が出てきて一方的に最終通告してきたことに納得できませんでした。
どういう立場の人なのか分からないし、相手チームに報告したのかも分からない。
そのこともふまえて、納得できる説明がなかったら、こっちが棄権することも考えました。
皆さんには、この時点で事の内容を第一報として伝えました。

【6月9日(木)】
18時過ぎに原島より指定された電話番号に電話をしました。
相手は審判部の関係者の△△さんと言う人でした。言われたことをそのまま書きますと、
「昨日まで話していた○○は日程調整が下手なので、担当を変わりました。6月19日でご納得いただけますか?」と言われました。
「いやいや、何を一方的に言っているんですか? 納得なんてできるわけないでしょ!」と言いました。
その後、しばらく話していて、この人は今回の経緯を知らないと判断しました。
そこで、「△△さんは今回のいきさつを○○さんから聞いていますか? そもそも、そちらは12日ということで発表されましたよね? それを見た相手チームさんが人数が集まらないから日程を変更してくれと言っていますよ。 それはご存じですか?」と聞きました。 
△△さんはやはりこの事実を知りませんでした。 
そこで、「これを聞いてどう思われます? 1回こんな調整したら、毎回やらないといけないことになりますよ。 他のチームに説明できますか?」と聞いてみると、△△さんも「それは知りませんでした。 そこまでは連盟もやらない方がいいと思います。」と答えられました。
原島は「失礼ですが△△さんでは話にならないので、○○さんからもう一度連絡もらえるように伝えてください。」と言って電話を切りました。
その人からすれば、中止による日程変更に対してウチがワガママを言っていると思っていたようです。

この報告をいちおう監督に報告して、再度○○さんから連絡が来る旨を伝えると、合流しようということで合流することになりました。
そんなことをしていると、西村から連絡があり「昨日の人(△△さん)に電話しました? いま留守電が入っていて、全然違う日程言われましたよ。」と言われました。
「はぁ!?」「なんでオレとやり取りしてるのに西村の方に連絡するの?」「そんな話し聞いてないし!」って感じです。

その後、○○さんに連絡しました。 これからのやり取りは、もうチンプンカンプンで年長者の方に対しては大変失礼でしたが、オレもヒートアップしてしまいました。
内容は下記です。(原…原島・連…連盟)
原 「昨日、相手チームに連絡を取ると言いましたよね? 連絡したんですか?」
連 「していません」
原 「いきなり違う人が出てきましたけど」
連 「昨日、△△さんに相談して変わってもらいました」
原 「先ほど西村のところに、全然違う日程を伝えてきたらしいですが?」
連 「7月10日でお願いできませんか?」
原 「なにをバカなこと言ってるんですか、そもそもウチは19日も納得していないし、7月10日なんて1ヵ月も先ですよ」
連 「そこをなんとかお願いします」
原 「ウチは発表されている日程通りに12日にグランドに行きます。審判の人を呼んでおいてください。そこで整列して終わりです」
連 「今大会は連盟でグラウンドがあまり確保できていなくて、その確保状況とトーナメントの進行状況を考えたうえで7月に変更したい」
原 「いやいや、グラウンドが確保できていないのなら先に中止になった試合から消化しないと、余計にこの先の日程がタイトになりますよ」
原 「12日・19日はグラウンド確保できているのに、それをすっ飛ばしてなんで7月になるの?」
原 「今回、人数が揃わないことで連盟がそこまで介入するのは、今後の連盟の立場の為にもやめた方がいいですよ。1回やったら毎回やることになりますよ」
連 「そうなんですが、今回はお願いできませんか?」
原 「何でそんなにウチに譲歩を求めるんですか? ウチと相手チームのどちらの言っていることが正しいんですか? そもそも、ウチには3日間連続で連絡を求めて、相手には相談を受けた1回だけっておかしくないですか? 相手チームの中にお偉いさんの関係者でもいるんじゃないですか?」
連 「いいえ。そういうことはありません」
原 「じゃ、ウチの言い分を相手チームに伝えてください」
連 「わかりました」
今度はちゃんと相手チームに言ってくれることを期待して電話を切りました。
そして、20時過ぎになり監督が合流。ひと通りの状況を説明しました。

しばらくして、○○さんから再び電話がありました。
連 「やはり7月で調整していただけないですか?」
原 「えっ! どういうことですか? そもそも19日の案はどうなったんですか?」
連 「じゃ、19日なら調整してくれますか?」
原 「いやいや、そうじゃなくて、相手チームには何て伝えたんですか?」
連 「7月10日で了解してもらいました。と」
原 「はっ!? 言ってねぇじゃん! あんた何言ってるの?」
原 「申し訳ないけど、こんなことも調整できないような連盟には任せられませんから、今回はウチが棄権します。 で、秋以降も参加しません! 脱退します! いいですか?」
連 「わかりました」

もう、ボクにはお手上げです!
監督に電話を代わってもらい、対応を任せました。

監督もひと通りの状況を確認していましたが、お手上げのような感じで怒っていました。
最終判断しますので、また電話します。と言っていったん電話を切りました。

正直、こちらから棄権を申し出たことに対して、「いや、それも困ります」と言うもんだと思っていました。
ですが、本当にあっさりと「わかりました」が出ました。
ホントにあっさりです。 ビックリでした。
そして、監督、キャプテン、健にも了解をもらって、棄権することを決めました。

最後の電話をした時にも
連 「この度はすみませんでした。 秋の大会お待ちしています」
原 「いやいや、脱退するんだから行くわけないでしょ!」
原 「春は1試合もしていないので、口座を指定しますんで大会参加費を返してください」
連 「わかりました」
このような感じでした。 

後日、連盟にメールしてチームの口座を伝え、大会参加費を返してもらう了解をもらいました。

長文になりましたが、今回の連盟とのやり取りの全てです。

相手チームが連盟と実際はどのような交渉をしたのかは不明なので一方的な書き方ですが、これがこちら側と連盟側との交渉の真実です。
簡略化はしましたが、誇大表現も過小表現もしていません。

皆さんには、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
今回のことでのご批判は、全て私が甘んじて受け入れますが、連盟の対応は到底納得できるものではありませんでした。

ご理解いただけましたら幸いです。
6月12日(日)

東大和南公園が2コマ連続、4時間とれましたので練習しました。
参加者は修治、直輝、三村、原島、平野、山本、麻生、村野の8名。

当所、12は立川の2回戦の予定でしたが、いろいろあって中止になりました。
みなさんある程度は知っているとは思いますが、詳細は後日ここに書きます。

ひとまず来週は小平の2回戦なので練習です。
アップして、キャッチボールして、ハーフバッティングして、内野ノックして、次に1・3塁での守備の練習。1塁ランナーが走った時の対応の仕方をやりました。
その後、外野ノックして、バント練習して、フリーバッティングしておしまい。

最初は3時間くらいやればいいんじゃね? って言っていましたが、結局は4時間フルに使いました。
疲れました・・・。
でも、人数もそれなりに来たのでイイ練習が出来ました。

分かったこともたくさんありました。
三村は実はあまり肩がよくなかったこと。
でも、バッティングピッチャーやるとけっこう打ちにくいピッチャーだったこと。
平野さんはノック受けると、お笑い担当みたいになってしまうこと。
それにより、次回はベンチスタートが決定したこと。

そんなこんなで、来週は小平の2回戦です。
相手は毎度のマリーンズさんです。
公式戦では初対戦です。

立川の大会がなくなりましたので、負けないように頑張りましょう!