0:30帰宅。
娘はまだ起きていた。
(普段から、しつこく言い続けるが、反抗し、挨拶をいい加減にしようとする)娘の、
父親の“ただいま”に対する開口一番の言葉は
「ああ、ぱぱ~、あれわかった?」
(ただし、今日は、もう一度ただいまというと「おかえり」と返事をした。少しは素直になったかもしれない?)
それまでに車中、何度か娘からとある物の値段が知りたいから教えてくれと電話があった。
帰ったら調べると答えていた。
そしてリビングへ入ると、祖母との会話の中で宿題について出てきた一言が、
「だからぁ、やったやん。」
あやしい。
問いただすと、学校の宿題も終わらせずにこの時間まで、別の事をしているとわかった。
('やった'、というのは'取りかかった'、と言う意味で、’終わった'、と言う意味ではない)
この辺りから、こちらの負けだったのかもしれない。
おこりながら、宿題をさせようとした。
忘れ物がないようにと、本人の考えで、ランドセルの中には全ての教科が入っているはずなのに
漢字の本を忘れたと言い出した。
「ちゃうねん、・・・」
言い訳が始まったが、最後に代替案を出したので、ひとまずは、受け入れ、本読みを聞く事に。
もうすでに、爆発に近づいていた。
娘はそんなことわかっているはずなのに、「一文字に3秒かけるで」みたいな事を言いだし、
リクライニング用の椅子にもたれかけながら、
「せ~ん~ね~ん~」
プッチン!
ふざけなさんな!
すると今度は、小さな声で早口で
「しぇんねぇん」
また、プッチン!
ちゃんと読みなさい!
「だって、今日な、◯◯君が」
プッチン!
“関係ないやろ!”
やかんをテーブルへバンっ!
(この行為、もしや職場の上司の行為が移ってしまっているではないか?)
それでも、しつこく、ちいさな声で続けようとする娘。
プッチン!
今度は、祖母が笑っているからと、涙を流す娘。
プッチン!
そもそもこんな椅子に座って読むのを放っておいたのが悪いと思い
地べたに座らせたが、その態度にまたプッチン
最後は、“学校やったら立って読むやろ”と立たせて読ませた。
読み終えると娘は母親の横に入り込みそのまま就寝。
これ以上はプッチンしなかった。
揺れたっ!
この職場で感じる地震は、
大抵地響きが鳴ってから揺れる。
地響きが縦揺れ?
数週間前、
地震の夢を見た。
二回に渡る大きな揺れ、
"あぁ、南海沖で二箇所でプレートが動いたんだ、
と思いながら、千葉に住む姉に教わった事を思い出し、実践しようとした。
そう、
"電話は揺れている間にかけなさい"
そしたら繋がるから。
でも、揺れでボタンが押せない。
これは難しい、
という内容。
そして、朝テレビをつけると、
CSで3.11の放送をしていた。
その後、家族で湯浅にシラスを買いに行き、
初めて稲むらの火記念館に入った。
梧陵さん、三十代なのにすごい。
そして、USJ顔負け?の3D、いや、4Dだ。
パイプ椅子に座ってしまったため、体験できなかったけど、
椅子が振れたんだそうだ。
さて、帰りに双子座流星群を眺めようっと。
