桜井識子さんの新刊『「魔」の避けかた 追い祓いかた』を読んで、
南千住にある素戔嗚(すさのお)神社へ行ってきました (´◔ ڼ ◔`)
わたくし前回の七福神の本も面白くて、すっかり識子さんの本にハマっています😋
この本の中で紹介されていたのですが、
素戔嗚神社に祀られている牛頭天王(ごずてんのう)という仏様(神様?)にお願いすると、
「病魔」か「貧乏魔」のどちらかが寄ってこないように、専用のシールドを張ってくださるそうなんです。
病魔も貧乏魔も、ランダムに人にくっついて
病気にしたり貧乏にしたりして楽しんでいる
「魔」というのが、この世界?(どこの世界?)
にいるそうなんです。
たとえば「心根の悪い人に魔がつきやすい」
というのなら、
(くっついたら嫌だけど)
自業自得だと反省することもできるけれど、
この二種類の魔は無差別に人にくっつくらしいので、自分では防ぎようがないそうです。
それなら、お願いしていこう!と思い
行ってきました。
私は「病魔」がつかないように
お願いしてきました(´ڡ`❤)
南千住駅から歩いて7分ほどのところにあります。
境内は思ったより広く、ところどころにベンチもあって、のんびりとした雰囲気です。
ちょうど七五三の時期だったので、かわいい着物姿の子どもたちとご家族がいて、とても賑わっていました。
拝殿前にある、この台の上に、子どもたちが立って、写真を撮っていました。
桜井識子さんは、眷属(けんぞく)が家に見回りに来たとき、休憩してもらえるようにおみくじを買っていたのですが、
私は先週、豊川稲荷東京別院で“凶”を引いてしまい、
「さすがに2週連続“凶”を引いたら嫌だー🤢」と思い、
今回はお守りか絵馬を買おうと授与所へ行きました。
ところが、「ご祈祷中につき販売休止」という張り紙があり(´・ω・`)
仕方ないので、おみくじを引くことにしました。
おみくじは5種類ほどあり、私は傘みくじ(¥300)にしました。
恐る恐る小さな傘を開いてみると、
なんと!大吉!٩( ᐛ )و
わーいわーい(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
このおみくじを、家の棚に飾ろうと思います。
(ちなみに、こういうおみくじって、お守りみたいに定期的に新しいものと交換したほうがいいんでしょうか?🤔)
帰宅してもう一度本を読み返したら
「心の中でもいいので、丁寧に自己紹介をして、
いろいろお話をして、できるだけ境内に長くいると、神様が目をかけてくださる」
と書いてありました。
わたくし自己紹介しませんでした_:(´ཀ`」 ∠):
「病魔がつきませんように」とお願いしただけ。
さらに、写真を撮りたいと思っていたけど、七五三の家族とプロのカメラマンが、ずっと拝殿前にいて、
「早くどいてくれ」と心の中でですが、悪態までついてしまいました😅
だってさ、カメラマンも、ガキンチョ達も親も爺さん婆さんも、テンション高く、陣取って写真撮り続けて待たされたのが20分。
カメラを出して、おばちゃん写真撮りたいなって
いうアピールしても、全く無視。
「てめーら、写真撮り終わったんなら、
しゃべってねえで、とっととどけ💢」
と、またまた(心の中で)毒づいてしまいました
( ノД`)
こんなんで、ちゃんと防御シールドをかけてもらえたんだろか(´・_・`)
いまのところ、健康です(`_´)ゞ
みなさんも、よろしかったら行ってみてください
(´◔ ڼ ◔`)
病魔、貧乏魔どちらか選んでシールド張って
もらいましょう٩( ᐛ )و





