

ブログネタ:
美容師、タクシー、服屋の店員、一番話しかけられたくないのは?
参加中
私は美容師
派!
まあ、結局は話しやすい人かどうかとか、一概に言えないことも多いんだけど…。
一応、美容師派です。
まずは、必要な会話部門。
なぜ美容師(自分は美容室には行かないので、理容師?)かというと、
まず、それぞれのサービスを受けるための質問に対して、一番答えに窮するからである。
タクシーの場合、行き先を訊かれたら当然答えられるし、
その場所を知らない運転手には道順を指示出来るし、
何通りかの行き方がある時には、自分が行きたいルートがあるので、
どれも明確に答えられるのだ。(大抵の場合)
服屋では、当然ながら今買いたい服があったら、それを伝えることが出来るし、
いらないものは薦められてもいらないし、なんだかんだ懐具合と相談したりしつつ
似合うかどうか逆に訊いたり、更に細かく希望をあげたり、サイズを探してもらったりと、
話しながらのほうが都合がいいのである。
これらに対し、床屋での自分の要求は、
「多めにすいて、短く切ってください」
くらいしかないので、困るのだ。
それなのに理容師は、
「刈り上げますか?」
「もみ上げはどうしますか」
「眉毛整えますか?」
「整髪料なにかつけますか?」
などいろいろ訊いてくる。
そんなの全て、あんたのセンスで好きにしてくれ! と言いたいのだ。
もし変な髪形にされたら、もう二度とこの店には来ないだけだから…、と。
次に、雑談部門。
タクシーの場合、行き先も、そこへの道順も決定した後、軽く話せるのは余裕の証のように感じるし、
服屋ではそもそも商談中であるので雑談を交えていくのはこちらとしてもやりやすい。
しかし床屋は、時間がかかるから軽く会話するように店から指示されて無理して喋っているのはウザイし、
根っからの話し好きだったりするのもメンドクサイ。
やはり、一番話しかけられたくないのは、美容師(理容師)なのである。
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あ、一つ補足。
この中で言うと服屋と同じ分類に入るんだけど、
買う気がないのに商品を眺めてて話しかけられた場合、
「冷やかしです!」
と正直(というか、誇張してるほどに)に言ってしまいます。
そこで店員に商品を薦められても、
押しに負けるようなことはほとんど無いので、特にいやだなあと思うこともありません。
…つーことで。
- 美容師、タクシー、服屋の店員、一番話しかけられたくないのは?
- 美容師
- タクシーの運転手
- 服屋の店員
- 全部話しかけてほしい
- 全部話しかけられたくない!