ふるいふるい神世の時代
天神代に神々が天と地を行き来していた時代のおはなし…✨

神々…スメラミコトたちは…

『神星人』

と、呼ばれていた…。。。

『天津甕星=神星人=氷河期以前の世界天皇』

と、言えないだろうか。

甕とは神を指す。
それも神の中の
最も位の高い神を表す。

天津は
そのまま天津神。
古代純粋な天孫族。

星から天降りした
神の中の最も位の高い神。
超古代の天孫族のスメラミコト。

星信仰は物部系の信仰だった。
物部は、形態を変え
名前を変え
時代の天皇に忠誠を尽くした。

神武天皇が大和で即位した後
東北まで逃げ延びたという
一部の物部。

アラハバキと融合し
後の阿弖流為の物語になる。

アラハバキの東の境界は
茨城県付近までであったという。

縄文時代には新治に国府があり
古代日本の重要な位置でもあった。

アラハバキが信仰していた神と
物部が信仰していた星は
同じだったのではないか。

同じ神を守るためだから
共に戦うことが出来た。

天津甕星は
大和に最後まで抵抗出来た民。

武甕槌も
天津甕星と戦うことは嫌がった。

天津甕星とは
特定の神人を指すのではなく
神武以前の
膨大な神世の記憶の象徴なのではないだろうか。。。

日月星…その記憶が蘇る時
また地球も新しいステージに入る。。。

✳︎

人は星の記憶を忘れ

天皇は
ただ地の神となった。。。

日本だけの
象徴となってしまった。。。

スメラミコトには
地球の歴史がある。。。

忘れたままでは偲びない。。。
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