いつもありがとうございます。
4月に入り、忙しい毎日を送っている方もいらしゃると思います。
そんな方に本日は、『「そうじ力」であなたが輝く!』からの抜粋(P127~129)を
お届け致します。
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つめ込むほどに時間に追われる
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私は、仕事の連携がうまくいかなくなると、
バッグを見直すことにしています。
案の定、不必要な資料や小物がつめ込まれ、また読み掛けの本が
3冊ほど入っていることがよくあります。
どうりで、肩が凝るわけです(笑)。また、必要な時に必要なものを
取り出せなくてあたふたすることもあります。
なぜ、そんなにバッグにいろいろつめ込んでしまうのでしょうか?
それは、「時間がない」という不安のあらわれです。
仕事のバッグだと、処理中の書類やパソコンが入っている
場合があります。
「どこかで時間を見つけて処理しよう」という不安が、バッグを
重くしているのです。
確かに、効率良く時間を使うのはいいことです。でもやはり、
その場でやることは終わらせて、いつまでも引きずらないことです。
頭が切り替わらないと、苦労ばかり溜め込むことになります。
女性の場合、化粧ポーチに大量の化粧道具をつめ込んでいて、
まるでプロのメイクアップアーティストのような人もいます。
出かける前のメイクでは不安ということでしょうか?
毎日のメイク直しに使っているものだけ入れるようにしましょう。
バッグに不要なものをつめ込むほどに、時間に追われます。
必要最低限なもの以外入れないようにしましょう。
不要なレシートや、ガムの紙、路上で渡された宣伝のチラシなどが
溜まることが多いので、毎日チェックしてゴミは捨て、キレイに保ちましょう。
「何かあるかわからないから」ということで、会社や買い物に行くときに、
どう考えても必要のないものをバッグにつめ込んでいる人も多いようです。
「捨てる基準」のところでお話しした、未来の「いつか必要」がバッグに
入っているということですね。
捨てろとは言いませんが、必要なモノは外出先でもちゃんと
与えられるはずです。
安心して、「使うかもしれないもの」はバッグから出しましょう。
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私も忙しくなると、ついやってしまいます。
そうすることで、肩は凝るし、疲れるし。
いいことは、何もないです。
毎日、時間に追われている気がする方は、
是非バッグの中を整理してみてくださいネ。
(私もチェックしようっと。
)
スタッフH
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