ココのところ毎日、イスラム原理主義組織「ハマス」とイスラエルの衝突が報道されています。
まるで戦争ですよね?
そこで思ってしまうのが「またかよ! ホントに戦争好きの民族だなぁ…」 っていうことです。
ご存知のようにイスラム世界はいろいろなところで「戦争」しているのが現実。
アラーという神は何を教えているのでしょうか?
この国々では、生まれてから死ぬまで戦時下という環境で一生を送っている人々がいるわけです。
それどころか一生を無事に過ごせない人も多くいるわけで…
尖閣諸島に中国船が領海侵犯で入ってきただけで大騒ぎしてる国とはまるで別世界に思えます。
急に正論と理想の社会や経済再生を高らかにうたい始めた何もしない政治家を冷めた目で見ている我々ですが… 地球のどこかで繰り広げられている紛争を目の当たりにすると、こんな日本で自分の些細な人生を守ることだけに一生懸命になっていることに少しは満足しなくてはならないのでしょうかねぇ?
イスラエルまで飛行機で飛べば一日で行けます。
一度イスラエルの聖地エルサレムで、ぼーっと日本のことでも考えてみたいものです。
ただ、この国々の子供の目は輝いているんですよね…
