私の妹は、中途視覚障がい者(全盲)です。


高校生のときに片眼を
社会人になってからもう片眼の視力を失いました。

旦那さんは、生まれつきの視覚障がい者です。
(片眼の端しか見えません)

そんな、妹夫婦の先ずは旦那さんが具合が悪くなり

喉の痛み、咳、発熱…と怪しい雰囲気に😰

コロナにかかった事のあるヘルパーさんがいらしてくれて、かかりつけ医に電話で相談すると
「発熱していたら来ないで下さい。発熱外来のある病院に電話してください」との事。

良くかかっている大学病院に電話しても繋がらず

翌日には、妹も体調に変化が…。

その時点で、眼の不自由な2人が何も出来ずに
とりあえず解熱剤を飲み、過ごしているとの連絡が来ました。

妹は昔から身体が弱かった事もあり
また、数日前に妹の同級生がコロナで亡くなられた事もあり、とても心配に😢
私は仕事が休みで用事で役所に来ていたので、色々と調べていただき、東京都の発熱相談センターの番号を聞き帰宅。

帰宅後に早速相談の電話をしましたが

特にサポートは出来ない事。
発熱外来のある病院を妹の自宅付近で、3件までなら教えられるとのこと。

なんの相談センターなのかい?
なんで3件までなのか?と思いながらも
お礼を言って電話を切り、妹にLINEを送ると
とりあえず2人で解熱剤で様子を見るとのこと。

が、翌日朝には異変…妹がかなり具合が悪くなったようでSOSのLINEが



我が家には、高齢の上、ワクチン嫌いでワクチンを打って居ない母もいるため


それまでは、2人で頑張るからと

私に迷惑をかけないよう頑張って居たであろう妹。

そんな妹からのSOSで

私はすぐに病院を探し、教えてもらった3件のうちの2件は発熱外来は今中止して居るとのことでしたが

どうにか残り1件の病院が気持ち良く受けてくださいました。😢


母にその事を伝えると

「アンタが行かなきゃダメなの!?他に方法はないの?アンタが濃厚接触者になっちゃうんじゃないの!?」と


はい、出ました〜毒親なんです💧昔から😢


2年前、自分の弟が隣の県の自宅の風呂場で倒れて、警察から連絡がきた時に

「私は知りません!骨折してて行けません!」と(その2年前に骨折は完治)

耳を疑う様な発言をした母でございます。


思わず

「○○ちゃんに何かあったらどおするの?私が行かなかったら誰が行くのよ」と言い返し

こうやって言い返せる様になるのに何十年もかかりましたが😅


どうにか妹を病院へ。



この素晴らしい防御…

ダブルマスクに、フェイスシールド、手袋。

私の膝を持ち、少し身体を離して歩き

必要最低限しか喋らない。


私への配慮!🥺私への心遣い✨


とっても大そうな題名にしたのは


自己保身で家族を見捨てようとする母へ。


障がい者に対するほんの少しの配慮が足りない行政へ。


そんな事が書きたくなり、長々と書きました。


決して自分がエライとかではなく


少しの手助けが、どんなに大切な事なのか。


これから生きて行く上での、自分のテーマでもあります。


きっと私は、雪山でのザイルパートナーが

足を滑らせ滑落しても

ザイルを切れない様な気がします…。


それが正しいかは解りません。


妹夫婦は陽性でしたが、病院での対処の薬でだいぶ楽になったようです。



写真は先日妹にプレゼントした奇跡のメダイ✨です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


皆さまが健康で過ごせますように🥺🙏お祈りいたします。