いよいよ渡仏が近づいてきたので、ブログをお引っ越しすることにしました。

新ブログでは、公開記事でパリでの生活のこと
非公開記事(パスワード制)で写真を交えた娘の成長記録を綴っていきたいと思っています。
(アメブロにはパスワード制度がないので・・・)

興味を持って下さった方にはURLをお送りしますので、メッセージをいただけたら幸いです。

こちらのブログは手を加えて製本しようと思っています。

つたないひとりごとブログにおつきあいいただいて、どうもありがとうございました。

miho




今日は午前中はインファントマッサージ教室の1回目でした。
週1回の全4回、はじめて娘と一緒に通うお稽古ごと♪

初回の今日はひとりずつ自己紹介をして、足とおなかのマッサージを習いました。
娘は終始ごきげんに、うーうー、ブーブー言いながら、まわりをきょろきょろみまわしていました。
マッサージをされるととっても気持ち良さそう♪
他の赤ちゃんたちも、マッサージ中は泣かずににこにこしていました。
溢れんばかりの愛情も上手に伝えなければ意味がないので、マッサージは愛情表現のひとつのツールとしてとても有効だと思いました。

午後は区の保健福祉センターにて集団4ヶ月健診。
娘は身長61cm、体重6620gになっていました。
顔がでかいせいか、会う人たちからいつも「大きいねー!」と言われます。
でも実は平均くらいです。

夜間9、10時間寝てしまうことに関しては、赤ちゃんがせっかくそういうリズムを作ろうとしているのに、無理に起こす必要はないですよ、と小児科の先生がおっしゃってました。
たしかに。
桶谷式の教えだと、母乳がでなくなったり、排卵してしまうことを防ぐためにも、夜間もきちんと授乳するように、とのことだけど
それって実は単なる大人の都合。
赤ちゃんのしたいようにするのが一番かな、と思いました。
それで母乳がでなくなれば、他の方法で栄養を与えればいいだけのこと。
断乳の時期は本来、こちらが決めることではなく、赤ちゃんにまかせておけば自然に訪れるものなのだと思いました。

まあ、希望としてはとっても楽なのでしばらくは母乳を枯らしたくないんですけど。

生理が再開したことについては、早い人は1ヶ月半から再開する人もいるから、と言われました。
生理再開の時期の差異に根拠はなく単なる個人差なようです。わたしはすぐに第2子を、とは考えていないので、遅くて全然良かったけどな。限られた数の卵子。無駄に排卵しないでほしい。

朝から夕方までずっとお出かけだったけれど、おりこうにしてくれていた娘に感謝。
今期(4月~6月)は、たくさんドラマを見ています。

・月~金13時半~『白衣の涙』
命について考えさせられるけれど、その反面とても爽やかなドラマ。特に水野美紀さん主演の第一部「余命」は出産直後のわたしにはとてもタイムリーではまってみていました。毎回涙してたなー。
・水曜22時~『家族ゲーム』
なんだかみていてすごく気分が悪いんですけど・・・どういう裏事情があるのか気になってついついみてしまっています。
・月曜21時~『ガリレオ』
続き物でないので暇だったらときどきみています。中学生のころは熱烈な福山さんファンでした。
・木曜22時~『ラストシンデレラ』
くだらない、と思いつつみていたら面白くなってきました。三浦春馬の笑顔が素敵すぎる。篠原涼子の女を捨てた演技に毎回感心しきり。
・日曜21時~『空飛ぶ広報室』
毎週夫を空港へ送って帰宅するとはじまっているドラマ。中途半端に見るのが嫌で、いつも録画で見ています。これ今期でたぶん一番好きです。なんかところどころで胸がきゅんとします。ここにも水野美紀さんがでていて不思議な感じ。


6月の後半はきっとクライマックス続きで大忙しだわ!

来期は最終回あたりには日本にいないことになるので、すごいフラストレーションになりそうなので、ドラマは見ない予定です。

いやー3ヶ月間ほんとにテレビ様々でした。
ドラマどころかテレビ自体まったくみない主義のわたしですが
この3ヶ月はテレビがなかったらきっと乗り切れなかった!
特に4月の頭は、夫が単身赴任でいなくなってしまったのと、娘は体調崩して入院したりでわたしも神経質になっていておでかけができなかったので、スーパーにも行かれず、本当にすることがなかったんです・・・。

テレビっこ生活。
何気ないことだけど、ある意味とても非日常な時期を過ごしたということを象徴していて、後から振り返るとすごく懐かしいんじゃないかなーと思い
記録しておきました。

でも、わたしがドラマをみるのをやめた十数年前に比べて、最近のドラマは全体的にストレートで爽やかなストーリー展開のものが多いように思います。
当時はストーリーは暗くてやたらにドロドロ、終わり方は意味深でいつまでもひきずらせられる・・・というものが主流だったように思います。若かりしわたしには、刺激が強かったんです。

もしかしたらただ単にわたしのハートが強くなっただけかもしれないけど。
とにかく楽しませてもらいました。
2、3日前から急にしはじめたこと。

・唇でブーブーと唾液を出しながら音を立てる

これまであーうーとかわいい声をだしていたのが、突然ブーブーにかわりました・・・。
なぜー?
周囲が面白がって、ブーブーと返すと、娘もまたブーブーとやり、エンドレス。
わたしがお口のまわりについた唾液を拭いても拭いてもブーブー。
どうも面白いみたいです。


・左右の手を握りあう

右手と左手の出会い。
発見以来ブームなようで、ベビーカーに乗っているときも胸の前でぎゅっと右手と左手を組んでいて、天使さんみたいでかわいいです。
で、そのまま両手を一緒にしゃぶったりします。欲張りさんだな。


毎日おもしろくて、娘を観察しまくっています。
明日は何をするんだろう?
最近、娘がわたしのこと大好きなのがなんとなくわかるようになってきました♪

と喜んでいたら・・・

数日前、母が家に来たとき、突然ギャン泣き!
そんなことこれまでなかったのでびっくり。
母は「失礼しちゃうわ!」と憤慨(笑)
でも人見知りがはじまったんじゃない?これ人見知りよね?とずっと言っていました。

週末旦那さんが帰ってきて
お風呂に入れる→ギャン泣き。
平日わたしがひとりで入れるときはたとえおなかすいていても、寝起きでも、お風呂は大好きなのでとってもご機嫌なのになあ。

その翌日には授乳後に旦那さんにあずけて1時間わたしだけおでかけ→ずっとギャン泣きしていたそう。
すさまじい泣き方だったらしく、娘ラブのイクメンの旦那さんも、へとへとになっていました。
わたしが帰宅して抱っこした途端、ぴたっと泣き止みました。

わたしにしがみついていれば、みんなににこにこ愛想をふりまくのだけど。

平日母子家庭だから、仕方ないかなー。

3ヶ月半。
突然こういう反応がはじまったので、なんだかおもしろいです。
これも発達の証だと受け止めようと思います。

かわいいけど、あずけづらくなるのでちょっとつらいなー。
赤ちゃんを出産すればすぐに母乳育児はスムーズに開始するものだと思っていました。

が実際は母乳はぽとぽと程度しかでない・・・
赤ちゃんは飲むのがすごくへたっぴ・・・
入院中に助産師さんのすすめでミルクを足し始めました。

☆退院時の母乳哺乳量は-2g!!(なぜ減る~??)

退院後母乳分泌量は増えてきたものの、赤ちゃんが生まれてきた瞬間からしていた唇と舌先でちゅっちゅっと吸う癖のせいで、乳首をきちんと奥までくわえることができず、うまく飲めない。
10×10分直母→間母(20~30ml)→足りなければミルク→次の授乳タイムの間母用に搾乳
と3時間おきの授乳タイムはやることが盛りだくさん。
やっと寝れると思ったら1時間後にはもう次の授乳タイム・・・という具合でした。
産後間もない体で、極寒の2月に2階の部屋と1階のキッチンを行ったり来たりしながら、1日中授乳と格闘していました。

本当に大変でした~。

☆生後8日母乳外来受診 母乳哺乳量30g
増えてきていてびっくり。すごくすごく嬉しかったです。
間母用の搾乳量も30~40mlと増えてきたので、ミルクを足す量が減ってきました。

☆2週間チェック母乳外来受診 母乳哺乳量42g
引き続き大変だけど毎回搾乳を続け、ほぼ直母&間母でまかなえるように。
ミルクは1日に40ccを1回足す程度になりました。

このころ、ミルクを足すべきか足さないか、母乳が足りているのか足りていないのか
すごく悩むようになりました。
精神的に(たぶん身体的にも)一番まいっていた時期。
授乳しても泣き止まない娘をだっこしながら、思わず自分も泣いてしまったのもこの時期でした。
打開策として夫にベビースケールをレンタルしてきてもらい、哺乳量を数値で管理しながらミルクを足すかどうか決めることに。
スケールで測定すると、意外なことに哺乳量は65gほどになっていました。
泣くと足りないのかと思い飲ませすぎてしまっていて、苦しくて泣き続けていたのだということがわかりました。


☆生後3週間 母乳哺乳量70g
ここで間母もミルクもなしの完全直母となりました!!

☆生後1ヶ月 母乳哺乳量90~110g
順調に完母続行。このころから乳児湿疹がではじめました。
乳首のヒリヒリがピーク。洋服がこすれるのがたまりませんでした。

☆生後2ヶ月 母乳哺乳量120~140g
ぐんぐん体重が増加していきました。
ひどかった乳児湿疹もすっかり綺麗になりました。
母乳育児への不安は特になくなったので、レンタルしていたベビースケールを返却。

☆生後3ヶ月 夜長く眠るようになり、夜間の授乳がなくなりました。
これといったトラブルもなく母乳育児続行中。


最初の3週間は本当に大変だったし、不安にもなったけれど、
あきらめずに直母と搾乳を続けたこと、
母がインターネットで母乳に良い食材を調べて毎日のご飯を作ってくれたこと、
そのおかげで、今とても幸せな母乳ライフを送ることができています。

がんばってよかったな、と心から思います。

妊娠中は、母乳育児に対する強いこだわりはなく、トラブルがあれば混合でいい、と申告していました。
ところが生後1日目、30分くらいかけてやっと搾乳した10mlの母乳を哺乳瓶であげてみると、小さな娘が一気に飲み干してくれました。
それがものすごくものすごく嬉しくて。感動のあまり涙があふれました。
出産時は冷静で泣くこともなかった私。
このときが母性の芽生えた瞬間だったのかもしれません。

それから、母乳で育てたいなと思うようになりました。

断乳までのたった1~2年しかできない母乳育児。
目を閉じて飲む娘の表情や、手の動きがとてもかわいくて、授乳タイムはわたしの幸せな大切な時間です。
引き続き、娘と触れ合う幸せな時間として大切にしていきたいと思います。

100日間戦争
という言葉は、おっぱい110番という本に書かれていた言葉。
できればこの間は里帰りをして、お母さんはとにかく授乳することだけに専念しなさい、と。

幸いわたしにとっての戦争は最初の3週間だけだったけれど、100日間いろんなことに悩んだり喜んだりしました。
一緒に戦ってくれた母や夫に感謝します。