最近この番組にハマりつつおります。

韓国のケーブルチャンネルMnetの人気サバイバル番組「プロデュース101 」。
ご存知の方からすると今さらなんですけど。笑

日本でいうと、昔のASAYANとAKBの総選挙を足して2で割ったような番組です。

韓国には、歌手・アイドル・俳優など芸能人になるために芸能事務所で日々トレーニングを受けている人達が非常に多く、一般的に練習生と呼ばれています。(日本でいうとジャ○ーズJr.のような感じ?)

そして、このプロデュース101という番組は、その練習生達を各芸能事務所から大勢(なんと101名!)集め、共同生活をしながら切磋琢磨していく数ヶ月間の様子を放送し、視聴者投票によって絞り込まれた人気上位11名をグループにして最終的にはメジャーデビューさせるという内容です。

既に何年も前から韓国では様々なオーディション番組やサバイバル番組が放送されていたのですが、視聴者投票というシステムは目新しかったのか、昨年放送のシーズン1において結成されたガールズグループ『I.O.I』(←アイオーアイと読みます)は爆発的な人気を博し、1年という期間限定の活動ながらも国民的ガールズグループとまで呼ばれました。

そして、現在放送中のシーズン2では、その国民的グループ『I.O.I』の男性版を誕生させるべく、15歳から30歳のデビューを夢見る男性練習生達が集められました。

このなかにはアイドルとしてデビュー済みながらもヒットに恵まれず、芸能人としての再起をかけて出直し参加している人達もいます。
この出直し参加者は、シーズン1にも複数名いたのですが、デビュー済みだからこそ受けるプレッシャーで実力を発揮出来ない、期待値に反して実力のなさが露呈される、同じグループ出身でも人気に差が出るなど明暗が分かれやすく、見ていて辛いものがあります…。

また、練習生としての経験が浅く、ダンスも歌も全く出来ないような子が参加していたりもするのですが、周囲の助けや本人の努力によって成長していく様がクローズアップされ、どんどん人気が上昇していったりするのも視聴者投票型のサバイバル番組ならではという感じです。
ただ、シーズン1の頃から、番組制作サイドの恣意的・作為的な編集に対する指摘も多く、悪魔の編集なんていう言葉が生まれたりもしました。
それだけ番組への視聴者の関心が高いということなんですが。

因みに、この番組、Mnet Smartというサービスからだと韓国の放送と同じタイミングで見ることが出来て、そのリアルタイム感を持って番組を楽しめるというのがハマってしまったポイントの1つ。
そして勿論、デビュー目指して切磋琢磨している練習生達の姿を見るのもポイントです。

次回は、私が注目しつつある練習生に関して書きたいと思います。
早くしないと、101名から脱落者達が出てきちゃうので、なるべく早く…。