最近はより仕事が楽しく感じています。
もちろん大変な事も多いですが、充実はしてます。
今日は会社経営の攻撃と守備について思う事を書いてみる。
攻撃とは、攻めると言う事なので会社でいえば営業かな。
守備とは、守りなので財務体制や人事管理や組織の体制の事かな。
私はこのバランスが非常に難しいし、大切だと考えています。
サッカーに置き換えると、FWばっかり11人でも勝つのは難しいし、DFばっかり11人でも勝つのは難しいと思います。
会社経営も同じで、営業ばっかり素晴しくても売っている商品やサービスが悪いと長くは続きません。
また、どんなに商品やサービスが良くても営業してくれる人がいなくては誰にも知られる事なく売れません。
やはりバランスが大事。
当社も本年は守備的な1年と位置づけていますが、それは来年以降、攻めに転ずるための守備です。
その守備的の組織と言いますか、内部の体制が固まりつつあって、道筋が明るく照らされているので最近は仕事が楽しく感じているのかもしれません。
とはいえ、バランスが大事ですので所々に攻めの一手も同時進行で打ってあります。
昨日、当社の社員との会食でそんな話をさせてもらった。
まずは、お客様に満足いただける商品、サービスを提供する事!
その先に周知を行う営業に続いていきます。
私自身、リーダーシップを発揮しなくてはならないとなりません。
就業時間内ではゆっくり話すことがあまり出来ないので、こういう時間は本当に貴重だ。
これからも攻撃と守備のバランス良く、前進したい。
サッカー日本代表もコンフェデ杯ではバランス良く、世界の強豪相手に勝ってくれる事を祈る!!
寝不足な日々が続くな~
