人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くようにできています。

 
これには、健康機器で有名な株式会社タニタの開発部主任研究員である西澤美幸さんが、心強いコラムを書いてくれています。
 
そうすると、脂肪の燃焼には酸素が必要なので、なかなか脂肪が燃えないという事態に!しかし、これだけではありません。
 
すると、必要な栄養素が必要な場所へ届いてくれないばかりか、物質が未消化のまま吸収されて血液がドロドロになり、血流も悪くなります。
 
気づきやすい症状としては、手足が冷えやすい、常に指先が冷たいといった「冷え性」の症状です。

何もせずにいても、生きているだけで自動的に使われるカロリーのことです。
 
「その場しのぎ」でもいい!
 
とにかくポカポカ作戦!
 
実は外側から身体を温めることでも、一時的に体温を上げリンパ球を活性化させる効果があるのだそうです)。
 
ですので、低体温や免疫低下が心配な方は、とりあえず使い捨てヒートスリム42℃などを利用して手っ取り早く体を温めてしまいましょう!
 
 
半身浴も毎日繰り返し、芯から温まる状態を作り出すことで、冷えを体質から改善してくれるとして有名ですよね。
 
低体温になると、身体の中の「酵素」という物質がうまく働かなくなるので、消化が悪くなったり疲れやすかったり、免疫力が落ちたりします。
 
常に身体が冷えていて風邪を引きやすい人は、低体温のせいで抵抗力が落ちている可能性もあるので要注意です。


単発的に温めるのではなく、常に温かく保つのが目的いっとき温まっても、すぐ冷たくなってしまっては、意味がありません。
 
 
12%というと、成人女性の平均基礎代謝が1200kcalほどですから、144kcalぶんの代謝が落ちていることになります。
 
 

ヒートスリム42℃で「痩せやすいカラダ」を作る!

体温が下がってしまうことが、いかに危険かはよくわかりました。

 
 
普段、何気なく使っているヒートスリム42℃ですが、実は貼る位置をひと工夫するだけで、ボディラインすっきり、生理痛や肩こり、頭痛も改善と、嬉しい効果がたくさんなんです!
 
 
体が冷えていると、顔色や表情も冴えなくなりがち。体温が1度下がると、エネルギー代謝は12%ダウン!
 
 
体温が低いとまず、それだけで消費カロリーが下がってしまいます。

ですので、単発的に貼るのではなく、毎日続けましょう。
 
このような、様々な要因が連動して、下記のような症状につながっていきます。
 
 
酵素がよく働いていないと、糖分、たんぱく質、脂肪などがきちんと分解されません。
 
 
更なるマイナスポイントが‥!低体温は、健康にも美容にも悪いことばかり!
 
 
体温が低くなっていると、基礎代謝以外にも、このような弊害があります。
 
体温が1度下がると、エネルギー代謝は12%ダウン。

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