技術と接客
今年初めにいきなり採用決まって、あっという間に半年経った感じです。
感想としては、肉体的にはとてもしんどいのは正直なところ。連休がほとんど無いからね。金曜の夜あたりとかほとんど死んでます(笑)でも精神的なしんどさというのが無い、、、ことは無いけど、前職に比べれば全然自分内で消化が出来るし、切り替えが簡単に出来たり、前に向きやすい職場で、メンタルスタミナが永遠の100球肩と言われる僕にとっては、とてもフィットした職場に出会えたなと思います。
休日の過ごし方をきっちり管理すればプライベートと仕事をきっちり分けることも出来ます。前職は休みの日も「明日仕事だぁ」と思い切りサザエさん症候群なってましたから、、、
インストラクションのタイプですが、プログラミングとかWeb系のインストではなく、Office中心のインストで、しかも集団授業形式ではなく、E-learningのサポート型ですから、正直技術2:8接客・コミュニティースキルですね。
なので、極端パソコンの知識そんなになくても、接客スキルがあれば何とか乗り切れるという(MOSレベルで十分)。非常勤の先生で「パソコンオタっぽいけど、それ故に上から目線になりがち」な先生と「あんまりパソコン詳しくないけどコミュの取り方がうまい」先生がいますけど、後者の先生の方が生徒さんにも教室長からも評価高いですからね。注意を受ける数が多くて、深刻に怒られてるのは前者の先生なんです。
前者の先生に限って、必死で技術の方の習得に走りがち。気持ちはわかるけど実際はコミュスキルつけないといつまで経っても根本的な評価が変わらないんですよね、、、で、コミュスキルは技術スキルと違って、そんな簡単には身につかないところが大変なところ。

以前、アミバ戦術の例を出しましたが、あながちあれ、ギャグでないところがあって、時には大胆なハッタリも必要。技術の完璧って正直無理なので。完璧に近づけることで楽になるのは確かですが、頭でっかちな知識がいくら増えても初心者の欲してる回答に永遠に気付けないことだってあるのです。気づけるセンスを優先的に身につける方がむしろ重要になってきます。
僕がこれまでパソコン教室に通わず独学で勉強してきたのは、僕みたいなプライド高い人間は怒られることやバカにされることへのショックがデカいからです。運転免許とった時も教習所の実地練習とかで怒鳴られまくりで、かなり嫌な思いをしました。
そういうのがあったので、傍からその非常勤の先生のインストなど見てると、生徒側の心情察するに顔には出さずとも「せっかく勇気だして教室通いだしたのに、何でこんな頭ごなしに否定されなアカンねん」って思ってるやろなと感じます。「だからぁー」とか「違う」とかいう否定系の言葉は自分のインストの中ではタブー語にしてます。
やよい軒のダメダメ接客の回でも書きましたが、サービス業、ホンマに「気づきの商売」ですね。ひとりよがりな知識を教えても、生徒さんにとって過剰な知識だったら意味ないし、欲してる知識をジャストにチョイスして伝える必要がある。ここは僕も今、壁です。業務がどんどんオートメーション化してる中、何で接客する人がいるのか?ってところを考える必要がありそうです。
感想としては、肉体的にはとてもしんどいのは正直なところ。連休がほとんど無いからね。金曜の夜あたりとかほとんど死んでます(笑)でも精神的なしんどさというのが無い、、、ことは無いけど、前職に比べれば全然自分内で消化が出来るし、切り替えが簡単に出来たり、前に向きやすい職場で、メンタルスタミナが永遠の100球肩と言われる僕にとっては、とてもフィットした職場に出会えたなと思います。
休日の過ごし方をきっちり管理すればプライベートと仕事をきっちり分けることも出来ます。前職は休みの日も「明日仕事だぁ」と思い切りサザエさん症候群なってましたから、、、
インストラクションのタイプですが、プログラミングとかWeb系のインストではなく、Office中心のインストで、しかも集団授業形式ではなく、E-learningのサポート型ですから、正直技術2:8接客・コミュニティースキルですね。
なので、極端パソコンの知識そんなになくても、接客スキルがあれば何とか乗り切れるという(MOSレベルで十分)。非常勤の先生で「パソコンオタっぽいけど、それ故に上から目線になりがち」な先生と「あんまりパソコン詳しくないけどコミュの取り方がうまい」先生がいますけど、後者の先生の方が生徒さんにも教室長からも評価高いですからね。注意を受ける数が多くて、深刻に怒られてるのは前者の先生なんです。
前者の先生に限って、必死で技術の方の習得に走りがち。気持ちはわかるけど実際はコミュスキルつけないといつまで経っても根本的な評価が変わらないんですよね、、、で、コミュスキルは技術スキルと違って、そんな簡単には身につかないところが大変なところ。

以前、アミバ戦術の例を出しましたが、あながちあれ、ギャグでないところがあって、時には大胆なハッタリも必要。技術の完璧って正直無理なので。完璧に近づけることで楽になるのは確かですが、頭でっかちな知識がいくら増えても初心者の欲してる回答に永遠に気付けないことだってあるのです。気づけるセンスを優先的に身につける方がむしろ重要になってきます。
僕がこれまでパソコン教室に通わず独学で勉強してきたのは、僕みたいなプライド高い人間は怒られることやバカにされることへのショックがデカいからです。運転免許とった時も教習所の実地練習とかで怒鳴られまくりで、かなり嫌な思いをしました。
そういうのがあったので、傍からその非常勤の先生のインストなど見てると、生徒側の心情察するに顔には出さずとも「せっかく勇気だして教室通いだしたのに、何でこんな頭ごなしに否定されなアカンねん」って思ってるやろなと感じます。「だからぁー」とか「違う」とかいう否定系の言葉は自分のインストの中ではタブー語にしてます。
やよい軒のダメダメ接客の回でも書きましたが、サービス業、ホンマに「気づきの商売」ですね。ひとりよがりな知識を教えても、生徒さんにとって過剰な知識だったら意味ないし、欲してる知識をジャストにチョイスして伝える必要がある。ここは僕も今、壁です。業務がどんどんオートメーション化してる中、何で接客する人がいるのか?ってところを考える必要がありそうです。
