先週の日曜日、ネーミングの妙に惹かれて、岡山県津山市に行きました。

津山市と言えば「ホルモンうどん」が有名(なん?)。
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全国B級グルメ大会で3位になったぐらい有名(らしい)。

しかし、今日のメインは「たまごまつり」…イタリアのトマト収穫祭みたいなんか?…期待に胸がガンガン膨らむ。





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ん?誰もタマゴ投げてないやん…


商工会の人に尋ねると、津山市はブランドタマゴの産地らしい。町には卵かけご飯の専門店もあるらしい。しかも食べ放題…誰が行くんやろかガーン

まつりは、出店と言うより商店街の人達の模擬店って感じ。温かい人柄に触れて幸せな気持ちになりました。

そこで食ったのがこれ…
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「しし汁」

商店街の外れの民家で、ちょっと雰囲気違うおっちゃんが売ってた逸品(?)。平たく言えば、豚汁の豚が猪になった感じ。滋味深くて力が湧いてくるお味でした。

おっちゃんの口癖は、
「ええダシでとるが」
…5分に1回位言うてたわガーン

このおっちゃん、猪なんかどっから仕入れてんやろ…

ちなみに食後の長男曰く「誰にも負ける気がせえへんわ」
…精力ついたらしいガーン




…ところで、この町には亀を模した建物が多い。
そして一癖ある。

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駅建物。何故か目が時計。長男曰く、「気味悪い」



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この役場近くの亀に至っては小亀が鼻水垂れとるやんけ…



亀を崇めとんのか、ナメとんのか…f^_^;
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岡山在住のオッサンにこの写真を見せたら、ほぼ全員が店名とメニュー名を言い当てよる。
その名は、
「湯豆腐」
ガンガンの出汁に入った崩れた豆腐。スプーンで食うんやけど、シンプルながら滋味深い味で、同僚は一口食う度に『神の味がするぅ』とやかましいねんショック!。多分220円。

「鳥酢」
こっちは190円(多分)。鶏肉としらたきとネギを酢醤油風味(?)で食う、これまたシンプルな味で『あの女将さんと結婚してもいい』と同僚がうるさい一品ショック!


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双方共この店の看板メニューで、来店客のほとんどがオーダーする(と思う)。
…かく言うオイラも成田家の2階に下宿してもいいと思ってる一人なんやけど…
岡山県にいらした際にはぜひとも体験してください。


ところで、このブログを見てくれる人の内、岡山で住んだ(飲んだ)ことがあるんはどれくらいおるんだろ…汗
ファミマでビール飲みながら、ワンピースの『D』の称号について語り合うオイラたち。

気になりますわ台風シラー台風

親戚か?町内会か?


…と、深刻な面持ちで会するおっさん達汗

昼間の打開策が全く見つからず、現実からなるたけ逃避するオイラ達でした。