今は夜中の3時。
論文を書いていたらこんな時間になりました。絶対いい評価を取りたいから早くに書き始めましたが、あまり思考がまとまらなくてイライラしています。
しかし、弱音、はこのことではありません。
彼氏のことです。実は、寝られないのも完全にそれです。論文は手持ち無沙汰だからやってるみたいなものです。ほんとは寝たい。
返事が来ないことにあまりにも耐えられなくなって、おはよ、と昨日送ってみました。返信が気になるので、ライン画面を開いたまま勉強してたら、勉強に夢中になっちゃって、彼がおはようと返してくれたときには瞬間的に既読をつけたものの気づかないという悲劇を起こしてしまいました。あんなに待ってたのに。
今回は、多分、私が彼のことを好きすぎて、彼がしんどくなっちゃったのだと思います。好きで好きで、依存しちゃって、重くなりすぎました。
返信がこない数日間、嫌いになれたら楽だろうなと思って、あの人のことなんかどうでもいい、と思おうとしましたが無理でした。
ラインをこちら側から送らないのは、混乱した彼の気持ちを、私からのアプローチを避けた状態で整理して欲しいから、という理由でした。
しかし、私は彼の携帯電話のリマインダーを勝手に登録して、1日数回、ぴろん、と、私に関する通知が届くように、冬休みに設定しました。それをもし彼が今も消せずにいるとしたら、ラインを我慢しててもリマインダーは降りてくるわけで、意味がないな、と思いました。
そして、「私がこんなに待ってるの、結構すごいんだよ、気づいて!」とか、「返信なかなか返さないって、焦らしてるのかなぁ」とか、自意識が変な方向に向き始めたので、おはようと送ってみることにしたのです。
こういう状況になったとき用に、「冷めたら読んでね」とか「喧嘩したら読んでね」とか、そういう手紙、色々書いたはずなのに、いざとなるとお互い存在を忘れるものなのだなと思います。読む気にもならないでしょうし。日めくりカレンダーも、読んでくれてるのかな、彼のことだからなんやかんやで読んでくれてるかな、とか、希望的観測をしてしまっていますが、現実はそんなに甘くないはずです。
結婚しようね、っていう言葉?約束?も、儚いものです。
喧嘩しても仲直りしようね、とか、そんな約束なんの役にも立たない。
でも、私は未来でもまた、そんな約束を求めてしまうんだと思います。
女は不思議だ
口づけするより
綺麗な約束欲しがるものなのか
と沢田研二も言っています。正確には阿久悠ですが。
このブログもかなり重たいな。笑
朝になったら、というかもうすぐなりそうですが、少しは気が楽になっていることを祈って、とりあえず布団に入ろうと思います。