こんにちわ!高橋陽(あき)です。
先日お花関係の生徒様のコンサルで、私がフラワーアレンジをやっていた時代のお話しになりました(笑)
今回はフラワーアレンジ教室のブランディングについてお話ししますね。

懐かしき、高橋アレンジ花時計。
今生花・プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー・・・フラワーアレンジ教室が本当に沢山ありますよね。
もちろん、それぞれお教室の個性もあると思いますがこれから始める!方はどのようにブランディングしていけばいいのでしょう?
※ブランディング=●●といえば●●さんだよね!という立ち位置を見つけること
フラワーアレンジ教室を目指していた高橋の例にまずはあてはめてみましょう。
1:某協会の資格をとったものの、全くデザインに興味がなく教室開講まではさらに●万とどこまでお金をとられるか分からない仕組みに嫌気がさし辞める
2:素敵な先生が所属している認定資格を取りに。教室を始めるならオリジナリティを出していかなきゃな、と思いカラーセラピーを習い、さらにはラッピングを始める。
3:フラワーアレンジ&ラッピングの教室【 Ensoleille 】として始める。過去幻の2回レッスンでは、「ラッピングも同時に習えるなんて!」と好評。
※他にもカラーセラピーとラッピングを合わせた「記念日フラワーの受注」のネットショップも開こうと考えましたが、そもそもお花を仕事にすることではなく【趣味で楽しむこと】が良いと思い、今に至ります(笑)
ここでいえるのは、私がやったことは「手段を追加しただけ」であり「ブランディングにはなっていない」ということです。
100%ない訳ではありません。
ポーセラーツ(陶器に絵を描く)とフラワーアレンジが同時に習える とか
陶芸とフラワーアレンジが同時に習えるとか
テーブルコーディネートとフラワーアレンジが同時に習えるあたりは、もう多発していますが地域にいないならありです。
ただ、同じ地域で同じことを他の人ができるものはブランドとはいえません。
それよりも、幻の2回レッスンでお越しくださった方に聞いてみると
・ブログを読んでいて先生が好きだったから
・デザインがかわいかったから
・ラッピングも同時に学べるから
・少人数で楽しめそうだったから
という、私が特徴として掲げようとしていた「カラーセラピーの部分」では選ばれていなかったということです^^
「千葉市」 × 「フラワーアレンジ教室」
「千葉市」 × 「プリザーブドフラワーアレンジ教室」
だけではブランドにはなりませんね。
「千葉市」 × 「フラワーアレンジ教室」 × 「少人数」
「千葉市」 × 「フラワーアレンジ教室」 × 「初心者」
「千葉市」 × 「フラワーアレンジ教室」 × 「親子」
「千葉市」 × 「プリザーブドフラワーアレンジ教室」 × 「パリスタイル」
これも絞られはしますが、他の人でもできそうです。
というと、「サービスだけの差別化」をするだけでは「ブランディング」しきれない訳です。となると、上記まで絞ったら
あとは「貴女が持っている魅力」です。
私だったら、千葉で教室をやるよりネットショップ運営経験を活かして「完全オーダーメイドの記念日フラワーのネットショップ」をやった方が上記の中で戦っていくよりよっぽど楽しく運営できそうです。
あとは、
病気を持つ娘に楽しんでもらおうと始めたフラワーアレンジで娘が元気になりました。もっと多くの人に親子で楽しむことを伝えたい!という想いから親子で楽しめるフラワーアレンジ教室を始めた。
みたいに、
これまで培ったあなたの経験を棚卸ししていくと沢山の魅力が生まれる
という訳です。
ブランディング、楽しくない?^^
他の誰かでもできることをブランディングとは言わず、「私だから伝えたい想い」がエッセンスとして入ることで「他の方の比較にならない」ものが生まれる訳です♪
なかなか自分の立ち位置が見つからない
今後のお教室運営方法で悩んでいる
そんなことでお悩みの方に、ブランディングという切り口で解決できるかもしれません♪
東京品川・新宿・渋谷・池袋などの東京都内、千葉市・船橋市・習志野市・市原市・四街道市・佐倉市などの千葉県全域、神奈川、埼玉の方にご利用いただいております。
セラピスト・カウンセラー・フラワーアレンジ教室講師・ヨガ教室講師・料理教室講師・カメラマン・サロンオーナー・占い師・整理収納アドバイザー・アクセサリー作家・ヒーラーなど多数のフリーランス起業女性のブランディングのご相談にのっています。