のんびり趣味の英語 

のんびり趣味の英語 

Focus on the Silences

Amebaでブログを始めよう!

実は、わたくし、あんまり英語を勉強していないということ


という話です。


英語の勉強をある時期から、あんまりしなくなりました。


単語本とか


TOEIC関連書籍とか


NHKラジオ講座とか


しかし、英語の勉強をしなくなってからのほうが


英語を読む量が増えたんですねえ。



当たり前なんですが


英語の勉強って


決められた量があるじゃないですか。


単語本だって、


たったあれだけですし


NHKラジオ講座だって、わずかな量。


TOEICたって、たった2時間で終わってしまうテストです。




で、


いわゆる英語の勉強をしなくなってからというもの


リスニングの量とリーディングの量が増えてしまったということ。


これ、


ネットの世界には読みたい英語がたくさんありますし


定期購読している英字新聞は毎朝届くし


読みたい洋書は山ほどあるし


iTunesで、聴きたいPodcastなんて、1000を超えてますし、


純粋に知的好奇心が豊かなもんで、わたくし・・・。




勉強をやめてみると


英語が楽しくなるという話でした。






スタイルを作るといいですよって


話です。


ある程度、Amebaブログに慣れてきたころなんですが、


いろんなブログがある中で、


自分のスタイル・特徴を作ると、固定客ができますよね。


スタイルです。


私も以前書きましたが、


毒舌をところどころに交えながら、どこか特徴のある、きらっと光る文章にする。


これをスタイルにしようと思ったわけです。



そ し て


Amebaの特徴として、Amebaブロガー同士が仲がいい。


友だちを作りやすいですよね。


で、


私は逆をいく。


Amebaで、友だちを作らない。


Amebaで交流しない。


これです。


これがスタイルです。




す る と



おや?


って思う人も少しずつ現れるわけです。



こいつ、人と違うな?


あれ?


なんだか、変わってるな・・・。



これです。


人と同じやりかたを、Amebaでやってもダメ。


Amebaを使って自分のスタイルを貫く。


これです。







いよいよ


毒舌も入れ始めようかと思うわけですね。


例えば


英語学習で、目標を立てるじゃないですか、


例えば


今年中に TOEIC 900点を超えるだとか・・・。


心配しなくても大丈夫です。


無理ですから。


目標ってのは、達成されないためにあります。


そんなもんです。


今年中に 年収5000万円を超える目標を立てたとしましょう。


大丈夫です。


無理ですから(笑)






計画ってありますね、


目標と似たものですが。



毎日単語帳を5ページ勉強するとか


あんまり


計画通りやるもんじゃありません。


100日とか、継続している人いますか?


300日とか、計画を継続している人いますか?




そんなことしちゃうと、死んじゃいますよ。



計画は破るためにあります。


単語帳、は捨てるためにあります。


TOEICは、挫折するためにあります。



なんでもプラス思考すれば、いいってもんじゃありません。


心配しなくても大丈夫です。



世の中、向上心がなくても生きていけますから。


テキトーにやってれば、


なんとかなります。



英語ができなくても生きていけますし(笑)





ってな感じですが、


実は私も目標を立てました。


新しい10年計画です。


40代になったら、たぶん達成されているであろう、目標であり、計画です。


秘密です。




モチベーションはあんまり上げないほうがいいです。


って話です。


英語学習で、やる気がでないとか、モチベーションが上がらないとか・・・。



あるじゃないですか。


そもそも、モチベーションなんて上げないほうがいいんです。


私なんて、いつも 65%くらいです。


65%くらいのちからでやってます。


あんまり100%とか、120%とか、本気で、やる気まんまんで、モチベーション上げまくってとか、


そんなのやめたほうがええってことです。


逆に、65%くらいの、脱力系、やる気なさそうな感じで英語に取り組んでいると


長続きします。




たぶん、10年後に、のんびり英語を読んでたりするのは、


のらりくらりと、のんきにやってる、私みたいな者なんですよ(笑)



逆に、資格対策で頑張り過ぎてる人とか、モチベーション上げまくりの人とか


10年後に英語やってるかなって、思うと疑問ですね。



ちから抜いて、テキトーにやったほうがええんじゃないのかなあって


ことです。





英語の音読は効果がありますけれど、私は最近あんまりしていないです。


という話です。


英語学習に欠かせない音読ですが


もう3年くらいやってません。


やれば上達も早いでしょうし、効果もあるでしょうけれど


やってません。



理由は


面倒だから・・・。



おいおい


そういう理由かよって


言われそうですね。





基本的に面倒なことはしません、わたくし。



というか、


今は必要がないと思ってるんですね。


たぶん、私の人生の英語学習の歴史の中で


現在は


リーディング


リスニング


これに特化していますから、


他のことは面倒だから一切しません。



■ 英会話


面倒だからしません。


■ 英作文


面倒だからしません。


■ 英語圏の友だちをつくる


友だち、いらね。


■ スピーキング


語りたいことないし。面倒だから、しない。


■ 単語本


面倒。


■ 英検 TOEIC


受験料高いし、田舎から都会まで電車で行くのが面倒。





面倒だからやらないって、結構いいですよ。



お試しあれ。



あまり否定しないほうがいいんじゃないかなあ


という話です。


これは


人間としての許容量とか包容力を増やしていく話です。


世の中


色んな考え方のひとが


色んなやり方で暮らしています。


だから


色んな主義主張があり


議論も生まれてくるのですが


あまり


俺が俺がと主張するのもどうかなと・・・


相手のことを否定するのもどうかなと・・・


別に


否定することが悪いことじゃなくて


否定すべきときは否定すべきであって


そこは臨機応変がいいとは思いますが、




相手が意見を言ったときに


「ああ、そんな考えもありかもね」


って


気楽に聞ける自分でありたいとは思うわけですよ。



自分のキャパを広げてオープンにしておくと


思わぬところで思わぬ御縁もできてくるでしょうから。



って


あまり社交性のない私が言っても説得力ないか(笑)





古典を繰り返し読むといいですよ。


という話です。


古文でも漢文でも現代文でも英語でもなんでもいいですから


自分が興味のある古典を一冊決めて


何度も読むといいです。


これは


じわりじわりと効いてきます。


だいたい


古典というのは


長年にわたって読まれてきてるわけですから


ある意味、エッセンスが詰まっています。


これを


活かさないのはもったいない。


たとえば


古典を読んで


そこからエッセンスを吸収して


自分なりのネタ帳ができます。


自分なりに、仕事なり、勉強なりに活かせるネタ。




英語なんて勉強しなくてもいいし


読書なんかしなくてもいいし


古典なんか読まなくてもいいです。



ただ、私の場合


古典を読むのが楽しいし


読書が楽しいし


英文を読むのが心地よい。




そういう、ちょっぴり変わった人間なんです。



古典の話でしたね。



宗教の古典でも、哲学の古典でも、文学の古典でも、ビジネス書の古典でも


なんでもいいので


できれば3回以上、


もっとできれば7回以上読んでみることを


お薦めします。



効果がゆっくりと


ある人には


急激に効果がでてきます。





無理しないという


話です。


無理して勉強しないということです。


勉強するときはリラックスしてしましょう・・・。


これです。


長続きのコツですね。


私の英語学習の秘密は


ある場所で必ず英語を読んでいるんですが


それは


1 風呂


2 トイレ


3 布団



これです。



特に風呂はいいですよ。



もう3年くらい御風呂で読み続けています。


読む英語素材は


英字新聞


ネットの面白そうな記事


ですね。


あまり無理してたくさん読みません。


風呂に入る時に英文がないとさみしいくらいです。


それだけ習慣になっています。



リラックスして身体も心もほぐれている状態のときに


英文を読むので、これが意外に脳にクリアに入ってくるんです。



生活習慣の中に落とし込むという一例です。



(決して無理はせずに・・・ですが・・・)




Amebaブログ初心者です、わたくし。



初心者の私がどういうスタイルで駄文を書いていこうか


最初にスタイルを決めます。


1 コメント欄、トラックバック欄を閉じる。


2 デザインはシンプルに。


3 余計なサイドバーは消す。


4 平凡な30代の、平凡だけれど、ちょっと光る個性、輝くひらめきのある文章にする。


5 読者層は、コアな層を狙い、1日の純アクセスは10から20


6 基本的に毒舌は入れないが必要に応じて、毒舌も。


7 TOEIC 735という中途半端な中級レベルということを提示。


8 趣味が読書で友だちは少ない。



こんな感じです。




自分なりのスタイルを最初に作ってしまうと


これが、けっこう長続きするんですね。



あんまり人に合わせない。


協調性がないっていうのとは違うんですが・・・。



そこらへんは


長期的に わたくしの Amebaを見てもらえれば


納得がいくと思います(笑)




読書って素晴らしい。


ですけど・・・。


無理して読書しなくてもいいって話です。



私の嫁さんが、ほとんど本を読まない人なんです。


たぶん、1年に1冊読んだらいいほうだと思います。


ただ、


嫁さんは、基本的に考えていることが


私より、レベルが上なんです(笑)



例えば、私が自己啓発書を10冊読んで得た知識や智恵があるとしましょう。


(まあ、自己啓発も、そんなに大したもんじゃないっていうのは置いといて)



嫁さんは、「そんなの当たり前じゃん」



これです。


本に書いてあることは、嫁さんにとって「当たり前」の状況・状態なんです。



こっちが一生懸命努力して本読んでるわけですが、


嫁さんは読まなくても「分かってしまっている」



勝てません。





ですから、



あれです。



無理して本をたくさん読む必要もないです(笑)



なんか読んだら賢くなった気になりますし


読んだら成功しそうな気になりますし


読んだらお金持ちになれそうな気になるかもしれませんが・・・



読んでも読まなくても


どっちでもいいです。