こんにちは。

マルです。


あの頃の私は、

「何があっても大丈夫」

なんて到底思えませんでした。


怖いことが多すぎて

常に不安で仕方なかったのです。


もし何か起きたら、私は壊れてしまう——

そんな思いに、長いこと縛られていました。


けれど今は

「魂の視点」から世界を見ることで

どんな出来事にも意味があるのかもしれない——

そう感じられるようになってきました。


たとえば、病気、死、いじめ、事故や災害。

これらの、ずっと恐れてきたことは

今でも怖い。


でも、「魂の視点」で見ると

どんなことも体験する意味のある出来事。

苦しみや悲しみであっても

魂の旅の一部であり、大切な一歩。


「何が起きても、結局は大丈夫」

そう思えることが

私を静かな平安へと戻してくれます。


この考えに明確な根拠を示すことは

私にはできません。


けれど、そう考えると納得できるし

心が落ち着く——


その感覚こそが、

根拠があるかどうか以上に

私には大切なのです。


とはいえ

そんなふうに感じられるようになるまでには、

私自身、長い時間をかけて

多くの迷いや葛藤をくぐってきました。


そんなふうに思えるようになった今でも、

私はまだ、不安や怖さを感じることがあります。


でもそのたびに振り返るのです。

あの頃、

理屈ではどうにもならなかった気持ちや、

寄り添ってもらえたら救われただろう思いを——