代表的なインスペクションとして、性能評価、瑕疵担保保険、ホームインスペクションがある。

それぞれ検査スタイルは違うものの目的は消費者保護であるはず。その中で、消費者目線なのはやはり、ホームインスペクション。発注形態が違うからやむを得ないが、ホームインスペクションが消費者から直接オーダー頂くのに対し、性能評価・瑕疵担保保険の検査は施工会社からのオーダー。となれば、会社との関係重視になってしまう。書類さえ整っていれば良いのか?消費者への説明は誰がどこで行うのか?制度ばかり作るのは良いが、その価値が消費者に届いていないのでは?

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夜、外はヒンヤリ涼しいのに家の中はまだ暑いのは何故?

一つ、日中の日差しで暖められた外壁の熱気がジワジワと室内に入ってくる。

二つ、夕食の調理にガスコンロを使えば暖房しているのと同じ。

主な要因はこの二つ。では、どうすれば良いの?


建物もガス器具も替えることはできない。チョットした工事は必要だが、

一つ、ターフや観葉植物などで日中の日差しを遮る。

二つ、調理器具はやはりIHかな。

三つ、床下に入った涼気を室内に取り込む。

   ☆方法:1階床にガラリを設ける。空気は上昇気流によって冷気は下から上へ昇る。

        冬はガラリを閉じる。

如何かな。他に妙案あれば教えて下さい。


「暑さ・寒さ」「健康と安全・安心」「明るさ」「静かさ」そして、「長寿命への基本性能」「維持管理」「機能性」

等々、定義は色々ありますが設計者(建築士)が何を拠り所としているのかを確認したほうが良いですね。

一般消費者に如何にわかりやすく説明できるか。最近のキーワド「長期優良住宅」「エコ住宅」についても、身近にも答えてくれる設計者(建築士)がいるんだ。という事実を如何に伝えていくか。冬休みの宿題です。www1.kamakuranet.ne.jp/hearts/