代表的なインスペクションとして、性能評価、瑕疵担保保険、ホームインスペ クションがある。
それぞれ検査スタイルは違うものの目的は消費者保護であるはず。その中で、消費者目線なのはやはり、ホームインスペクション。発注形態が違うからやむを得ないが、ホームインスペクションが消費者から直接オーダー頂くのに対し、性能評価・瑕疵担保保険の検査は施工会社からのオーダー。となれば、会社との関係重視になってしまう。書類さえ整っていれば良いのか?消費者への説明は誰がどこで行うのか?制度ばかり作るのは良いが、その価値が消費者に届いていないのでは?
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