数日前まで真夏日だったのに急に涼しく(むしろ寒く)なり、案の定体調崩しました。

既に掛け布団と毛布3枚使ってます。今からこんな調子で、果たして私は今年の冬を乗り切れるんでしょうか…

寝ます
陸前高田の一本松の保存のための計画が実行されているようですね。詳しくはこちら

正直、日本全国や海外からも支援をいただいた上で1億円以上もかけて行う復興事業がこれって、ちょっとどうなんだろう、と思ってしまいました。
確かに一本松はあの津波に倒されることなく最後まで踏ん張りました。それは素晴らしいことだと思います。
しかし、このやり方で一本松を元の姿に戻しても一本松が蘇るわけではなく、いわば剥製を作って置いてるだけの状態にすぎません。しかも耐久年数は僅か10年ほど。10年後はどうするんでしょうか。また多額の費用をかけて修繕でもするのでしょうか?

震災から1年半経った今でも時々、沿岸部から買い物にいらっしゃる方に出会います。津波で流された生活用品を買い直すため、決して安くない交通費を出してわざわざ来られるのです。もちろん陸前高田からもそういう方はいらっしゃいます。

今は一本の松よりも、震災を生き延びた市民の皆さんの生活にお金をかけるべきではないんでしょうか?

と、内陸の私は思います
【名作のタイトルに一文字足すとよく分からなくなる】
キャプテン右翼。
天空の茨城ラピュタ。
鳥人間失格。
吾輩は猫耳である。
マッチョ売りの少女。
面白い巨塔。
海辺のフカフカ。
一休許さん。
老人と海苔。
ローマの定休日。
ああ無表情。
はしょれメロス。
紅の豚汁。
男はつらいわよ。
リア充王