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こんにちは
ハーツ代表大内です
危険ドラックのニュースは
絶え間なく続いていますね
根本的に薬事法の改正を早めることが
早期の解決に繋がると思いますが
結局はにわか層を排除するだけであり
違法薬物でも構わないという玄人層は
金額が安ければ購入し続けることでしょう
薬物を使用する人にはいろいろなタイプが有ります
①オーガニック思想=大麻信者タイプ
②気持ちよくなれば良い=ドラックドランカータイプ
③依存率が高い薬物をやめれない=義務タイプ
④みんなやってるから=にわかタイプ
⑤自分なんて・・・=メンヘラタイプ
上記の中で、一番危険なのは
②・④・⑤だと私は思います
その理由はこだわりがない層が危険ドラックに
手を出す率が高いと思います
ドラックに良いも悪いも無いのですが
致死率・暴動率を考えた場合
新しくドラックの道に進む層の人間を
減少させることも大切だと思います
一つの例で、オランダではハードドラックの追放が困難だど
判断しソフトドラックとハードドラックで区分けし
マリファナ(大麻)などのソフトドラックを政府が管理できる
施設で一定条件下で販売を許可し、ハードドラックの害を
少なくする考えの薬物対策があります
ベルギーやアメリカもこのオランダモデルに近づいてる感が
最近感じられます
日本の場合、薬物TOP3は
大麻・覚せい剤・MDMAと言われています
比較的、コカイン・ヘロイン・LSDなどは
TOP3ほどは広がっていない印象がありますが
この危険ドラックの広がりが日本独自の薬物の形の
崩壊があると私は感じます
それは④・⑤の層が②・③に変化することです
今までなかった味覚を知ってしまい、忘れることは出来ません
より良い物を堪能したい追求心は人間の本能であり
抑えることはとても困難で苦痛を味わいます
この危険ドラックの広まりが
コカイン・ヘロイン・覚せい剤などの広まりを作るきっかけに
なると私は考えています、そうなれば注射器の使い回しなどで
問題になってるHIVなどの広まりの問題も起きます
考え方は人それぞれですが
机上論ではわからない事で
現場の声を聞いたからわかることもあると思います
さまざまな対策を多方面から見て
解決方法を考えることが私は大切だと思います
ソフトドラックと言われる大麻も日本では
大麻取締法で禁止されています
使用は絶対にしてはいけません!
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心の病のお話をさせていただいています
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引用元:危険ドラックとドラック