「Mayu.oka(まゆおか)さんのカウンセリングって
どんな感じかな?」
そんなあなたに、カウンセリングの様子をお伝えしますね。ウインク

カウンセリングの現場から①

カウンセリングの現場から②

カウンセリングの現場から③

カウンセリングの現場から④

 

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「今の苦しい状況から抜け出したい」 

「もっと楽に、自分らしく生きたい」

 

そう思って、一歩踏み出そうとしているあなたは、本当に勇気がある、素敵な方です。照れ

 

 

でも、いざ動こうとすると……。 

なぜか足がすくんでしまったり、

「やっぱり私には無理かも」と

ブレーキがかかったりあせる

 

そして、動けない自分を

「なんて意気地なしなんだろうショボーン

「やっぱり私はダメなんだえーん」と、

さらに責めてしまっていませんか?

 

 

一歩前に進みたいのに、進めない汗

 その葛藤は、本当に苦しいですよね。

 

今日は、そんなあなたの足を引き止めている「意外な心のブレーキ」について、少しお話しさせてください。

そのブレーキは、あなたを「守るため」に働いています

なぜ、変わりたいのに動けないのでしょうか?

 

根性が足りないから? 

意志が弱いから?

 

いいえ、違います!!

 

 

完璧主義なあなたが動けなくなっている時、心の奥底ではこんなブレーキが全力で働いています。

 

「失敗して、今より傷つくのが怖い」

 

完璧主義な方は、一歩踏み出すなら

「最初から完璧に成功させなければならない」という高いハードルを無意識に自分に課してしまいます。

 

もし動いてみて、誰かに何か言われたら? 

もし上手くいかなくて、また自分を責めることになったら?

 

あなたの心は、そんな「傷つく未来」から、あなたを必死に守ろうとしてくれているのです虹

 

つまり、動けないのはあなたがダメだからではなく、

あなたが自分自身をこれ以上傷つけたくないという、深い優しさの現れでもあるのです。

ブレーキを無理に外そうとしないで

「勇気を出して!」

「動けば変わる!」

 世の中にはそんな言葉が溢れていますが、

完璧主義な時に無理やり動こうとすると、

ブレーキとアクセルを同時に踏んでいるような状態で、心はさらに疲弊してしまいます。

 

大切なのは、ブレーキを無理やり外すことではありません。 

 

「今、私は自分を守ろうとしてるんだね。それだけ一生懸命なんだね」と、動けない自分をまるごと認めてあげることです。

 

自分を責めるのをやめた時、

心にかかっていた強い緊張がふっと緩み、ブレーキは自然と緩まっていくものです。

 

 

カウンセリングが、あなたの一歩を「安心」に変える

私のカウンセリングでは

「動けない自分への否定」を、

「安心感」へと書き換えていきます。

1. 「動けない自分」を優しく抱きしめる

まずは、一歩踏み出せない時の不安や、自分を責めてしまう苦しさを、

そのまま感じてみましょう。 

 

「怖いよね」「不安だよね」と、

私があなたの隣でその感情に寄り添います。

 

感情を否定せず、ただ受け入れるだけで、心のトゲが少しずつ丸くなっていきます。

2. 「失敗=恐怖」のイメージを書き換える

あなたの心にある「動いたら傷つく」という古いイメージを、

 

「どんな結果になっても、私は私の味方でいられるビックリマーク

 

という、温かくて安心できるイメージへとリライト(書き換え)していきます。

 

「成功するかどうか」ではなく、

「何があっても私は大丈夫」という絶対的な安心感が心に定着すると、不思議と足が勝手に前へ進み始めるのです。

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完璧な一歩じゃなくて、0.1歩でいい

あなたは今は、大きく変わろうとしなくて大丈夫です。

 

「今日は自分を責めるのを1回だけやめてみた」

 「セラピーの記事を最後まで読んだ」

 

それだけで、あなたはもう立派に一歩踏み出しています。 

その0.1歩を、私は心から称賛したいと思っています。

 

あなたが「今のままの私でも、大丈夫かも」と思える日まで、私はずっとあなたの味方です。

 

もし、一人で抱えるのがしんどくなったら、

いつでもLINEであなたの今の気持ちを吐き出してくださいね。 

どんなに小さな一歩でも、私は大切に受け止めさせていただきます。

 

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