自分を生きれば人生もっと楽しめる!             人生なんでも予定外! -34ページ目

自分を生きれば人生もっと楽しめる!             人生なんでも予定外!

人生なんでも予想外!私自身、長い間の家族問題、うつ病、摂食障害、アルコール依存症、薬物依存症などを
克服したことからアロマセラピー認知行動療法をとりいれたカウンセリングをしています。
ブログでは、病についてや日々の楽しみを綴っています♪

みなさん、こんにちは
雨の地域が多いですが
心は晴れやか爽快に
素敵な1日をお過ごしくださいネ

「依存症や心の病を克服するのに
必要不可欠」
だと思うことについて
話させていただきます。

依存症や心の病になる人は
ほとんどの人が生きづらさがあって
その生きづらさを感じないように
するために陥ってしまうことが
多いと思うのです。
そして身体依存にもなって
ゆくのですね。

今まで様々な人と接してきて
稀に、生きづらさがなく
単に依存物のみに依存しただけ
(摂食障害やアルコール、薬物など)
の人もいて、そういう人は
その依存物にあきたり
もうその状態がイヤになったら
比較的、容易に絶って
健康的な生活に戻ることもあります。
もしかしたら、その期間は
その人にとって必要な期間だったのかも
知れませんが。
私の友人でもそのケースが数人いました。

あと、その物に依存する体質も
ある
かも知れません。
大酒飲みの人がアルコール依存症とは
限らないように。
私の場合は、違法薬物では長く使っていたのに
依存がなかったように感じます。
合理的に考えて、違法のものを買うより
合法のものを使ったほうがリスクが少ない
ということもあり
代用品へ移行したとも言えるけれど
もし、依存していたなら
合理的な考えなんて通用しなかった
と思うのです。

本題に入りますが
依存症や心の病から抜け出すには
「今の(ありのままの)自分を受け入れられること」
「自分に正直であること」
「自己成長、確立」が必要不可欠
だと思っています。

例えば、自助グループなどでは
ステップ・プログラムというものがあり
自己成長するための
レッスンのようなものが
単刀直入に実行しやすいようにできています。

自助グループに繋がると
まず、その依存物を止めることから
始まり、落ち着いてきたら
自己成長のためのステップに入ります。
なぜなら、その病になった原因は
何なのか?自分の考え方やそれから
起こる感情からだからです。
だから、そこを改善しないと
また繰り返してしまうのですね。
ステップでなくても、自己成長のために
有効な他の方法でも全くかまわないと
思いますがステップは1番シンプルに
出来ていると感じました。
私が自己成長のためにしてきたことも
ステップ以外にもいろいろな方法を
とってきました。

(次にステップについての詳細を書こうと
思っていましたがいろいろと問題があるため
未定にさせていただくことにしました。
申し訳ありません。m(_ _)m)

私の場合は
依存物(アルコール、薬物、摂食障害)を
止めるより自己成長できたほうが先
後から依存物は、自動的に消えてゆきました。
というと語弊がありますが、
依存物を止めようとすることを止めて
(再発を恐れるより、自己成長に力を注ごうと)
自己成長を目指すほうへ意識を集中しました。
特に完治が難しいといわれている
(アルコールや薬物は、絶って遠ざけることが
可能だけれど食べ物は絶つことはできないので)
摂食障害には効果抜群でした。

にわとりが先か?卵が先か?という
感じですが。

明らかに、自己成長が先のほうが
楽な道のり
だと思っています。


もちろん、まず身体依存から
脱出するためや思考をはっきり
させるために依存物を止めることも
大切だと思います。

自己成長が先のほうが楽だということを
理屈と経験から考えると

【依存物を先に止める】
・依存物を止める
  ↓
・自己成長を目指す。
  ↓
・自己成長の過程で辛さや困難が生じる。
  ↓
・そこでスリップ(再発)する。
  ↓(依存物を止めるに戻る)
・自己成長の続きをする。
  ↓
・克服。

途中、依存物を止めるに戻るとありますが
その間も成長しなていないというわけでは
ありません。
私は、ずいぶん遠回りもしてきて
まず止めることを優先するほうと
自己成長のほうを優先させるほうを
両方経験しましたが
自己成長、確立できるまで
お恥ずかしながら10年かかってしまいました
自己成長先のコースを選択してからは
いろいろなことを試して基盤もできていたのかも
知れませんが
克服するまでの道のりは早かったです。
自然に(自動的に)うつ病、摂食障害
アルコール、薬物への欲求が消え去って
いったのには鮮やかで驚きました。

【自己成長が先】
(依存物を無理に止めようとしなくても済み
再発もなし。)

・依存物がありながらも
 自己成長を目指す。
  ↓
・自己成長の過程で良くなった分
 依存物も少なくなったり
 困難があると多くなったりする。
  ↓
・依存物が必要なくなるほどに
 自己成長、確立できた。
  ↓
・依存物を自動的に使わなくなり克服。

先に自己成長してしまった方が楽なのでは?
ということでした。
そして、自己成長も人それぞれ
それが出来る(可能な)時期がある
とも感じています。
きっかけは必要かも知れませんが
自然にそういう気になるのでは
ないでしょうか。
無理にしないことが大切だとも
思います。

もちろん、飲酒中の酔った頭や
薬物が効いている頭では
自己成長なんてできませんが
少しでも飲まずにいられている
期間や時間、摂食障害でも
落ち着いた精神状態のときなど
できます。

依存物だけ無理にがんばって
止めていて、自己成長ができないまま
だと、再発したり、精神状態もかなり
キツかったりします。
止め続けることに依存してしまい
自分の人生を楽しめないままの
毎日が辛い状態になってしまいます。

自己成長が止まったままだと
依存物を止めて10年や20年経っているのに
毎日止め続けることだけにがんばっていて
辛さを感じている人もいます。

今一度、止める理由は何か?
考えてみるとよいかも知れません。

止める理由
辛い毎日から解放されて
心身ともに健康的な
自分が望む生活を楽しめるように
なるため

ではないでしょうか?

もちろん、依存物を先に止めても
自己成長が先でも
最終的に、今までの辛い毎日から解放され
心身ともに健康的で
自分自身の人生を楽しめているなら
よいと思います。

これは、依存物がない人でも
生きづらく、辛さを感じながら
毎日を過ごしていて
自分の人生を楽しめてないと
感じる人にも自己成長は
必要不可欠なことだと思います。o(^-^)o


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