
夏バテは大丈夫ですか~?
最近、夏の疲れが出てきたようで
珍しく食欲ない日が続き
3キロくらい痩せちゃいました。
そこで!
病気が良くなる過程でのことを
思い出したので
話させていただきますー。
特に、摂食障害では
病歴が長いと家族や周りも
完治することをほぼあきらめているため
実際に良くなって
食べられるようになったり
食べ吐きが止まったりしたときに
疑われることも度々ありました(笑)
それは、アルコールや薬物を
止めているときも、同じなのですが・・・。
うつ病でも、そうかな。
それで、痩せたことから
摂食障害や薬物が戻ったんじゃないか?
アルコールで食べずに飲んでるんじゃないか?
など、疑われた時期があったことを
思い出したんですー。

摂食障害、アルコール、薬物、うつ病など
良くなったときは、本人も周りも
とっても嬉しいし充実感のような
よくできました!感と少しの不安が
あるものです。
今まで繰り返してきたことを
見てみた周りは
表向き、喜んでくれたりエールを
送ってくれたりするものの
内心では
「また、始まるんじゃないか?」
「ホントはやってるんじゃないか?」
など思っているだろう気配が
ひしひしと伝わってくるんです(笑)
心配、不安、不信感のようなものが。
それは、今までの経験から得たものだし
自然なことだと思います。
でもそれは、その克服への橋渡の際に
橋を風で揺らされているような感覚でした。
周りの影響を受けずに
自分をしっかり保つことも必要でした。
自分が依存物をやめようと思ったときに
外食でトイレに行くときなど
「こっそり携帯してたお酒を飲んでくるんじゃないか?」
「今食べたものを吐いてくるんじゃないか?」
「薬をやってくるんじゃないか?」
「安定剤を飲んでくるんじゃないか?」
など、思われることから
外出先で、トイレや一緒にいる人の視野から離れる
場所へ行けない時期がありました。
私もそうでしたが摂食障害では
特に、よくあります。
摂食障害で、ガリ痩せから
良くなってきて、標準体重くらいになって
体力も得て、行動的になってくると
ちゃんと食べてても、痩せてきます。
(健康的な範囲ですが)
すでに健康的な思考になっているので
痩せすぎると体力がなくなることから
疲れやすくなったり無理がきかなくなってきて
自分の適正体重が判断できるようになります。
本人も周りの人も
良くなる時期は、慣れていないので
嬉しい反面、不安を抱くものだと思います。
不安はあって当然。
自然な流れです。
よく、その不安を乗り越えられずに
症状のスリップ(再発)をして
「やっぱり・・・」と
少しホッとすることもありますが
あと、一歩で前進だったのに
もったいないですね。
克服したいと思っているなら
勇気をだして、そこを乗り越える
必要もあります。
依存症関係は(とくに摂食障害)
近親者との共依存の場合も多いので
特に周りが本人の変化についてゆく
ことも重要だと思います。
周りの期待などのために
病気を克服するわけではないし
気にしないでいたいところですが
変化する不安定なこの時期に
周りの状況に、左右されること
がけっこうあります。
この時期を勇気を出して
乗り越えることができると
実感すると思いますが
成長できた自分を確立することができ
あとは、とても楽ですョ。
成長することや新たな世界へ踏み込むことで
不安があるのは自然なこと
勇気をだして、前進してみましょう!


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