化粧下地もファンデーションも、ニキビにとっては栄養になってしまいます。




ニキビを治すには、それらをやめる必要がありました。




でも、テカリ肌の私にはファンデーションをやめる自信がありませんでした。




皮膚科で薦められたのはNOVのUVおしろいでした。


  
↓これです。
 

これは化粧下地も要りません。




ただ、SPF16・PA++なので、UVは長持ちしません。




なので屋内で過ごす人にお勧めです。




塗り直しが必要ですが、これをつけるようになってテカリが気になることはありません。




つづく









そのエステのオリジナルビタミン化粧水とジェルを購入し、NOVのクレンジング、NOVの洗顔石鹸を勧められ、化粧下地とリキッドファンデーションはニキビの栄養になるからということで使用を一切やめました。



これらを続けると、3ヶ月治らず膿んでいた大量のニキビたちがどんどん良くなっていきました。



今まで必要以上に皮膚を洗いこそげ落とし、皮脂を失って余計に皮膚が油を補おうとし、ギトギトになるまでテカる肌になったのでした。



つまり、洗いすぎにより皮膚のバリア機能を奪っていたためにニキビが大量発生していたのです。



限りなく皮膚に近い弱酸性のNOVを使ったことで、皮膚のバリア機能が戻り良くなっていったのです。





つづく



ニキビがよくならず、皮膚科に行きました。

黄色の粉が沈殿しているニキビ用化粧水と硫黄の軟膏と抗生物質の内服薬と軟膏を出されました。
確かに効きましたが、抗生物質は継続的には使えません。なので一時的な回復に過ぎませんでした。

また悪化してきました。

皮膚科によってもいろいろな処方や治療法があると知り、違う皮膚科へ行ってみることに。

次の皮膚科はクリアタッチという光レーザーを取り入れた皮膚科で、さらにビタミンイオン導入のエステと一体型になった皮膚科で、超音波で毛穴を広げ40~100倍のビタミン導入ができるといったものでした。

↓愛用の弱酸性ニキビ薬