私スッチャイナは、初の海外はアメリカ、1996年、テネシーのノックスビルってところに1ヶ月のホームステイに行ったことだった。それはまだ自分が14歳、中二の小坊主もいいとこだった頃だ。

 

それから高校生になったら、高三の時にカナダに一年間留学。

 

それで、帰国して、日本の高校を卒業後、大学には行かず、日雇いのバイトをしてちょこっとお金を貯めて、、

 

オーストラリアにワーホリに行った。

 

今思い返してみると、初めてガンジャと出会ったのは(吸ってはいないが)、カナダに留学した矢先のとある週末のパーティーでだった。なんか変な匂いすんなー?って思ったぐらいで、特に気には止めなかったの覚えてる。

それとカナダの留学最後の時期に、洞窟の中で楽器を鳴らす機会があって、その時に周りの人が吸ってたのが、タバコじゃなくてガンジャだったってことかな?!誘われたけど、その時は、麻薬はダメだって漠然に、何も知らずとその言葉に縛られてたわけじゃないが、なんとなく断った、そんな記憶だ。その時はガンジャも入らずに置かれている環境だけにすでに一人で興奮しきっていて、楽しかったはずだ。って行っても狭い洞窟に五、六人、そんなところでスパスパ吸われていたら、もしかしたら副流煙で決まっちゃっていたのかもしれないw だから記憶はなんかぼんやりとしたものになっているのかもしれないw

 

今回ブログに書きたいことは、何が偏見?偏った見方をさせているのか?ってことです。

 

ただ過去の私みたいに、漠然と”麻薬はダメ、ダメ絶対!!!”って思っている日本人はごまんといると思う。

 

でもそれはまだ偏りさえしていないって私は思えているわけですね

 

何も知らない、PUREな状態って言ったらいいのかもしません。

 

だからそんな人たちにごうごする文句などもありません。

 

それとは別に、吸ったことはないが、吸ってドーズして仕切っている人を見たことしかない人もいるだろう。

 

もしかしたら、”ダメ絶対”って言い始めた人たちのきっかけになったのは、そうゆうことなのかもしれません。

 

吸って超いい感じに決まってる人たちを目の当たりにしているんだったら、私も吸ってみようかな?って思ったりしないわけはないとは言い切れませんが、少なくともあると思います。

 

私は何の前持った知識もなく、ガンジャに手を染めた(前向きに汲み取ってください)んですが、もうそれは何つーか、人前にいられなくなりました!(これも前向きに汲み取ってくださいw)なんて言ったらいいか、何にも面白くないのに笑いがこみ上げてきて、どうしたらいいかわかんなくなっちゃった。これが私の最初のガンジャ体験の感想です。

 

だからまず、ここで言えるのは、情報ってものにすごい左右されるんだなーってこと。

 

”ダメ絶対”っていい振りかざしておけば大多数は手を染めないだろうってこと。

 

それと普通(?!)に近代の日本暮らしておけばそうそうガンジャと出会うこともないと思います。

 

それはつまり、”ダメ絶対”って宣伝!?しちゃったばかりに、ダメって言われたら知りたくなる人たちを助長してしまったにも過ぎないからです。

 

私は十代前半の頃は麻薬に関しては、”ダメ絶対”のポスターなんかを見ては”ふーん”って思ってたぐらいでした。

 

それよか、タバコと酒でしたねw

 

酒とタバコは高校生の頃、覚えましたね。

 

それで十分楽しかった。

 

だから知らない、って平和なんだなーって。

 

でも世界はそんな甘くない、いいことだって、考えられない非情なことだって、この地球上では起こってる。

 

でも、それは日本のメディアは報道しない。

 

それがいいことなのか、果たしてそうでないのかは、今ここでは私はわからない。

 

ガンジャの存在にどれほどの知識があるのか、見解があるのか、それもその国の国民の澄み渡る範囲での規模で。

 

ここが日本のガンジャ合法化?の鍵となってくるんじゃないだろうか?と思う。

 

テキトーだけど、イイ感じに吸える人たちが絶対数で増えないといけないんだと思う。

 

だらしなくなっちゃわないわけではないが、

 

私は、昔はガンジャ吸っては、酒飲んで、わいわい騒いでました。

 

でも今はそんなものを求めません。

 

”Chill Out”

 

これに尽きるんじゃないでしょうか?

 

スーッと透き通る感じ、それで暮らしを暮らしていく。そんなことがしたいです。

 

だからって言って、皆さんに吸って何をしろなんて言っているわけではありません。

 

でも、個人が思う、イイ感じにキマッテ欲しいな♪とは思います。

 

あと、イイものって思えるなら、それを自分のTPOをしっかりわきまえて吸っちゃえばイイんだと思います。

 

んー、、

 

なかなか今回伝えたい事の文章にならないのが歯がゆい私スッチャイナですが、、続けますねw

 

例えば、例えばですね。

 

私がタイランドの北の方を旅していた時の話ですと、

 

その時はメーホンソンって方面に向けて日本人十人満たないぐらいの数でバイクで向かっていて、途中休憩をしたところで、ガンジャをみんなでジョイントにしてて回して吸っていたんですが、、。

 

日本人の悪い?癖で、ガンジャをわからないように回し吸いしてたら、タイ人の人がこう言いました。

 

”隠しながら吸ってるとヤーバー吸ってるって思われるから、堂々と吸ったほうがいいよ!”ってなわけです。

 

ガンジャなら、タイの田舎では、みんなガンジャか、ってそれぐらいにしか思われないようでした。

 

でもヤーバーはハードドラッグに当たるから、タイ人は偏見の目で見たりするようです。

 

私もヤーバーは手出ししてないので、ここでは何も言えません。

 

ガンジャか、、。って流されるぐらいだって事をここでは強調したいと思います。

 

日本だったら、麻薬だ!って思って騒がれたり、通報されたり、、何されるんでしょうか?

 

私は危ない場面に出くわした事ないのでなんとも言えませんが、

 

とにかくネガティヴな何かが渦巻きそうなそんな予感はします。

 

でも、酒飲んだって、いい時もあれば、悪い時もある。

 

って思えば、酒も良し悪し。

 

TPOを間違えると非難の的になることは間違いのないことだ。

 

つまり日本のガンジャマンがTPOを個人レベルで守れる、そんなキリッとしたガンジャマンになれたなら

 

麻薬、、ってここでは言っておきますが、印象が変わってくるんじゃないでしょうか?

 

それを国民に浸透させていくこと、ってかすることではなく、なることなんです

 

そんな日本って言ったパイの中の状態が変わっていくことが、快く吸える国になるきっかけになっていくんじゃないだろうかと思えるわけです。

 

一個人がが先駆者になっていくような気持ちなのかもしれませんねw

 

だから、まず吸う本人がいけないことをしているって思うことから卒業して、これを広めていくぞ!ぐらいの気持ちにまでメンタルを育てていかないといけないのかもしれません。

 

それが話になり、輪になり、和になる。

 

そんな日が訪れることを切に願います。

 

そんな快く吸える環境だったら、もう合法化とかなんなくてもいいよ!って思えるぐらいになればそれこそ成功だとも言えるのかもしれません。

 

私は、イギリスにいた頃、町の大通りで、ガンジャの匂いが急にしたと思って、周りを見渡すと、一人のラスタマンがスタスタ歩き去りながらガンジャを吸っていました。ここで吸うんかい!!って思ったけど、誰かがガンジャをその人の自分なりにってところで吸ってるだけでも、それだけで、嬉しく思えたってこともあります。

 

騒いだこともあり、ドーズしたこともあり、助けられたこともあり、いろんな思いをしてきて、私たちが今ガンジャに対する恩返し?何ができるでしょうか?ってかこれはなんの話でしょうか?

 

とにかく、海外ばりのガンジャに対する見地と理解を日本人に求めるにはまだ時間のかかることでしょう。

 

それでも一個人から始めていかないといけないものでもあります。

 

エチオピアにある町があって、そこではタバコは禁止され、ガンジャしか吸ったらいけないって町もあるぐらいです。って何を比較しているわけでもありませんが、、w

 

この国に生まれて、本当に良かった。

 

ってトータルで思えるようになれたらどんなに幸せでしょうか。

 

それは自分次第でもあり、他力が必要な部分でもあるのかもしれません。

 

つまり手を取り合う、そんな和み。

 

和みのポイントが違えば、喧嘩になりかねない。

 

いい感じに落ちあえる、そんな場所を探しながら、また今日も一服♪

 

日本が、今以上の高い次元でガンジャとふれあえることを切に願いまして、今回はここまでにさせていただきます。

 

 

以上、

 

Writing by クチがあったらスッチャイナ