今日は9月19日。クイック(919)の日。
いろんなことに素早く動き回りたい、
火曜日の堕天使、マインちゃんだよー。
今日は計画性の話題を
お届けしようと思います。
それではいってみよう。
レッツラゴー。

計画を立てることって、
人によりけりですよね。
厳格な計画を立てる人、
余裕ある計画を立てる人、
時間と内容によっても
変わってきますよね。
日本人は世界的にも、
セロトニンの分泌量が少なくて、
不安を感じやすい人が多いそうです。
そういう面で言うと、
しっかり計画を立て、
準備をすることが向いていると言えますよね。
そんな計画性についてですが、
あるフォーマットがあるようです。
「私、計画を立てるの苦手なんですよー」
という人には、お役に立てる内容かと。
今日ご紹介する計画の立て方は、
「MACの原則」という方法です。
何か難しく感じるでしょ。
全然そんなことありませんから。
心配なさらず、ついて来て下さい。
「MACの原則」は
心理学・行動経済学・脳科学など
複数の分野で評価の高い論文を
分析してまとめた、
現時点で最もエビデンスのある
ゴールの設定方法と言われています。
エビデンスとは、証拠・確証みたいなもので、
論文等で発表された、
効果が実証されたものの
ことを言います。
それを教えちゃいます。
MACの原則はM・A・Cの
3つの要素から成り立ちます。
①Measurable(予測可能性):
目標が数字として予測可能なこと
②Actionable(行動可能性):
目標を正確に把握し、
そこにたどり着くまでの
プロセスを明確に書き出せること
③Competent(適格性):
目標を達成することが、
自分の価値観に基づいていること
分かりやすく一例を挙げますね。
まず、①のMeasurableで
目標を数値化することで
明確にします。
たとえば
「ウォーキングが継続できるように頑張る」
よりも
「1年以内に、毎日15分の
ウォーキングを習慣付ける」
のほうがわかりやすく、
次のActionableにつなげるのに有効です。
続いて、②のActionableでは、
「1年間で毎日のウォーキングを習慣化するには、
より短いスパンである1ケ月単位で、
もしくは1週間単位での管理が必要だと思う」
など、行動を具体化しましょう。
そして、最後の③のCompetentが、
実は重要なポイントです。
人間の行動は、感情に大きく左右されます。
「そもそも、この目標は、
本当に自分が望むことなのか?」
「達成すると、自分の欲望が
満たされるのか?」
「価値観に反していないか?」など、
目標が自分の気持ちに反していないか
確認することで、
挫折のリスクを減らせます。
私の場合、
健康にもメンタルにも良さそうなので、
やってみる価値はありそうだな。
いや、
是非ともチャレンジしたいという結論です。
以上がMACの原則の一例です。
いろんな計画に応用できる素晴らしい
考え方なので、是非参考にしてください。
私は計画します。あなたはどうする?
以上で本日のブログは終わりです。
読んで下さって、ありがとうございました。
参考資料:
目標達成率が爆上がりする。
「MACの原則」と
「If-Thenプランニング」の
合わせ技が最強だった
※
尚、今回使用しました女の子のイラストは、
うちの会社の社員さんが
描いたものです。
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