もう10月だねと、カレンダーを眺めて、
涙がホロリ、しそうな、
月曜日の天使、マインちゃんだよー。
光陰矢のごとしですね。
今日はね、肩こりの話題だよー。

それではいってみよう。
レッツラゴー。
私も仕事柄、肩がこることがあります。
辛いですよね。
私はまだ軽度なほうですが、
重症な肩こりを抱えている人もいますよね。
肩こりと、一言で言ったとしても、
肩のどの部分がこるのかを
ハッキリと答えられる人は少ないそうです。
おそらく、
症状の詳細を分析できないくらい
肩こりがあるのが日常になっているか、
肩こりのストレスが
分析を妨げていると思われます。
肩こりって、
大きく2つのタイプに分類されます。
20年のキャリアを持つ
専門家の方が分類しました。
分類はこうです。
① 首から肩の筋肉を酷使し、
こりや痛みが発生するタイプ
② 普段から肩をすくめて
僧帽筋を酷使するタイプ
この2種類です。
1つずつ見ていきましょうか。
まず①の
首から肩の筋肉を酷使するタイプについて。
背中側の肩にこりや痛みが生じるとしたら、
このタイプの疑いがあります。
原因は、ズバリ首の動きにくさです。
猫背や上半身が前に
倒れた姿勢が常態化すると、
頭が前に出て肩は内側に入るため、
首を左右に回したり
上を向いたりしにくくなります。
普段から体が緊張しやすい人が
多いようです。
対策として、普段から首をよく回したり、
頭が背骨の真上に乗るように
姿勢を正したり、
肩甲骨のあいだにカイロを貼って
温めたりするのも有効です。
続いて②の
普段から肩をすくめているタイプについて。
首の付け根側面にこりや痛みを
感じるようでしたら、
こちらのタイプの肩こりでしょう。
多忙で時間に追われている人に多く、
つねに考えていたり
緊張していたりしがちで、
なかなかリラックスできない人に多いです。
原因は、頭やあごが
前に出た姿勢にあります。
お腹のインナーマッスルが弱いと、
本来は長時間使える筋肉ではない
アウターマッスルの僧帽筋で頭を支えたり
腕を動かしたりするようになるため、
疲労困憊状態になります。
こうして酷使され緊張して
縮こまった僧帽筋に、
こりや痛みが生じるようです。
対策として、
同じ姿勢が続いたときは、
立ち上がったり
歩き回ったりしましょう。
寝るときは体を丸めて
胎児のポーズをとると、
全身の力が抜けやすくなります。
以上、2種類の肩こりについて、
解説してきました。
肩こりは非常にメジャーな不調ですが、
放っておくと体のあちこちが痛んだり
不調に見舞われたりします。
肩こりを患ってしまうのは、
もう仕方のないことです。
じゃあ、どうする?を考えて、
共に生きていくという思考で、
うまく付き合っていきましょうね。
皆さまの資となれば光栄です。
以上で本日のブログは終わりです。
読んで下さって、ありがとうございました。
参考資料:
肩こりがキツすぎる人を助ける
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