heart of circle -5ページ目

heart of circle

選んだ道の正しさを証明せよ

居酒屋でメニューを頼むのが苦手なのです。ビールとたこわささえあればいいので。
もう一つ、苦手なものが全くないから。他の人が苦手なものを頼まないようにするのが面倒。

苦手なものを並べるときりがないのですが、それをそうと他人に思わせないように振る舞うのは得意なようです。
これまでいろんな組織、グループでバランサーとして生きてきたのもそれがあるからだと思います。
周りが静かなら五月蝿くするし、五月蝿かったら落ち着かせる側になる。

今度のチームはどうだろうか。


腕時計のバンドが外れてしまったので修理に出したら、
「調節のきかない部分なので、バンドごと変えるしかないですね」
と言われたので修理に出しました。

高く見積もって10000円とのこと。買値が20000円だったのですが、かなりデザインが気に入っているのでそれでもいいのでということで。

買い替えるいい機会でもあったが、そろそろ腕時計を2個くらい持ってもよかろうと思い、修理&新規購入を考えております。
機能性を重視する人間なので、「電波ソーラー」のなかでデザインが気に入ればさっと買ってしまおうかと。


比較的物持ちはいい方なので、中学生の頃に買ったブラックジーンズを未だにはいていますし、浪人時代に買った日用品等も未だに使えています。

ただ、あまり縁がなかったなと思えるものも少なからずあり、先週は探しに探して買った自動開閉の折りたたみ傘を強風の中開いて、骨をボッキリ折ってしまいました。買ってすぐ割ったコップとかも数知れず。愛着がわくまでの間というのはより大切にしないとすぐに離れて行ってしまうのでしょうか。ついでに言えば人の心もそうなのでしょうか。

自分で稼ぐようになったからこそ、モノは大切に扱いたいものです。
仕事ができるorできないという表現は、あまりにも具体性がなさすぎるので使わないようにしている。その表現は単に語彙不足の逃げ。

残念ながら、その表現が罷り通っているのでどこかでストップをされなければ。
しかしながら、その仕事をバサバサ捌いてどんどんこなして行く人と、一緒に仕事をしたいと思う人はイコールではないのが事実。こいつ二度と仕事したくないと思ったら、どんだけ効率よく業務をこなせる人でも避けますわね。逆に仕事を捌くモノとしてうまく扱ってもよろしいのでしょうが。

仕事は割り振られるのではなくもらうものとは思いますが、若いうちに求められ慣れた姿勢が前者である限りは、マネージャーになってから仕事を取れなくなってしまうと思うのですが。

あとはマネージャーがプレーヤーに任せるのは、自分がそれをできるからそうしているのであって、決して面倒くさいからではない。という原則であってほしい。