今日6月6日は芒種です。
暦の二十四節気の9番目になり、
芒種が来ると梅雨の時期になります。
二十四節気とは・・・?
太陽が移動する天球上の道を黄道といいます。
黄道を24等分したものが二十四節気。
まず、黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分し、
さらに春分と秋分で4等分。 立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」
一節は45日となり、これを15日ずつに3等分したものが
「二十四節気」となります。
太陽の動きをもとにした季節を表す言葉で、
自然のリズムに即した節目ですね。 古来から使われていた生活のナビゲーターとも言えます。
こうした暦の節目を思い起こすことで、
自然界と自分自身の身心とのつながりがしっかりとしてきます。 季節の変わり目で変化する、
自分の身心への感覚が研ぎ澄まされるのが解ってくるでしょう。
「こころの統計学」でご自分のリズムを捉えて、
自然界の流れを取り入れていく、 日々の生活がより生きやすく変わってゆきます。
湿度の高まるこの時期は、手洗いや消毒、
食品も過熱したものがお勧めですね。 今日も素敵な一日を…♡
九輪草 (くりんそう)・桜草科
・ピンクまたは白色の花が段々に
輪生(りんせい)し、茎を伸ばしながら
下から段になって次々と咲きます。
輪生する花の、幾段にもなった様子が、
お寺の五重塔などの頂上にある柱の飾り
「九輪」のようなのでこの名になりました。

