2012 12 22
世間、巷で騒がれた、アセンションだの、終末論だの、マヤ暦終焉や、太陽フレアも全部ひっくるめての、ノストラダムス以降の世界滅亡説。

実際は、滅亡ではなく、始まりだったんだけども。

まあ、その日から付き合った女とそれからバンドや人間関係でごちゃごちゃして、バンド脱退、女とも別れ、結構嫌な状態のまま、夏はオアシスでカフェ長やって、茨城行った2013

そのまま茨城で2014。
六月、一ヶ月埼玉で暮らし、夏はまたオアシスに戻り、メキシコに来た10月22日。

結果的には、あんまり意味のない時間だった気もするけど、その嫌なことをわざわざ体験すべく行ったとなると、どういうイタズラか。必要な経験だったとしか思うしかないな。

いまこうして夢見た場所に居るから良しとするしかない。

2010 2011 は下北沢だったのか

ちょいちょい書いていこうか今年は。
タイムリーなメモリーを保存するから後で読むと面白いし。

I'm in puerto morelos mexico now
With Rod,Ted,Maria,ko,and trouble.
But rod is still not back from belieze yet
He is off to three days now

今日は鏡開き 初亥
初亥は、陽炎が神格化した摩利支天の縁日で、護身と蓄財の神。
月齢20.1
水星と金星が大接近

そんな昨日、1/10 は、day zero festival が行なわれた。
http://2015.dayzerofestival.com

遺跡、ピラミッドでやっていたパーティーなのだが、今年はセノーテになった。
2015、今年の場所は、moon valley と呼ばれる所。ここから、プラヤデルカルメンに向かってちょっと南下したjungle side だ。それこそ、iberostar や、cirque de soleilu のすぐそばだ。
crosstownrebelsのparty で、Dj Harvey や、Matthew dear 、Matthew Johnson などが今年はラインナップされ、かなりヤバいことになってる。
metrika なるアーティストも聴いたら激かっこよかったし、(from Mexico City ってのがまたイイ!esta Chido !)
パーティーのコンセプトも、リセットだとか、何とかでのセノーテってことだし、パーティーの世界観や、見せ方が面白くて、すごい行きたかったけど、こんなに近くに居ながらしても行けなかった…
チケットが、$100 って…
当日final sale で、 $115。マジたけぇーよ!

来年こそは。
って、来年はどうなるのかな?

そして、1月9日から、10日間、プラヤデルカルメンでは、今まさに、BPM FESTIVAL が開催されている。
前から行ってみたかった。
その夢がついに叶う

メンツがとにかく凄い
イビザが終わって、カウントダウンがあって、bpm って流れなんだろうな。ここに出るDJ達は。みんなトップクラスの有名人ばかりだ。
だから、入場料もそこそこかかる。
安くはない。
行きたいの多すぎて、いくらお金があっても足りないわ、これは。

で、明日は、wolf and lamb、soul crap らのパーティー、crew love が、canibal royal というvenue であるので行ってくる。

そこには彼らの日本支部ってぐらいの勢いで彼らに惚れ込み、彼らを日本に召喚しているパーティー、Lilith の、Mio とNaoki がいる。

Mio とは古い付き合いで、共通の友達も古く、そんなにいつも一緒ってすごい仲が良いわけではないが、何となく家族的な付き合い、親戚みたいな友人の一人だ。

彼女らは、三年前から、bpmに毎年来ているから、彼女らにこっちで会うのも目的(夢)の一つだったので、会えるのが嬉しい。
ゲストもとってもらえたし、ありがたい。

$北極星



 感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。

 ピルグリムがプリマスに到着した1621年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、近隣に居住していたインディアンのワンパノアグ族の助力により生き延びることができた。
翌1621年の秋は、とりわけ収穫が多かったため、ピルグリムファーザーズはワンパノアグ族を招待して、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが始まりであるとされる。

 イギリス人の入植者もワンパノアグ族も秋の収穫を祝う伝統を持っており、この年のこの出来事は特に感謝祭と位置づけられてはいなかった。プリマス植民地で最初に祝われた1623年の感謝祭は食事会というよりもむしろ教会で礼拝を行い、神に感謝を捧げる宗教的な意味合いが強かった。

 イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリムファーザーズは“宗教的自由を求めてアメリカ大陸に来た”というのが通説として信じられている。さらに彼らがアメリカ大陸に来た理由には、当時のイギリスでは宗教の自由が無かった為に、彼らが信じる宗教の布教活動が移住の目的だったとも考えられている。


$北極星



 1620年に彼らがアメリカ大陸に来た時点で、ニューイングランド周辺にいたインディアンのうち約90%は病気により死亡していた。その理由としては、1492年にコロンブスがアメリカにやってきた際に、当時アメリカ大陸内では存在しなかったヨーロッパから運ばれたインフルエンザ菌、その他の病原体に対する抵抗力が無かったということがある。
 その結果、1620年にピルグリムファーザーズがプリマス植民地にやってきた際には、無人状態となったインディアン達の住居や日用品を使うことで厳しい冬を過ごす事ができたという。インディアン達が彼らに食料や毛皮のジャケットなどを提供、両者の間に友好関係があったとされるという事実は確認されているとは言いがたい。

 事実とは異なった話が一般になっている背景には、マサチューセッツ植民地の統治者ウィンスロップがアメリカにはインディアンとの間の戦争や虐殺、略奪という暗い歴史しか無いので、「明るい話を広めよう」と使われたとも言われている。


 白人の間で現在広く伝えられている“感謝祭”の歴史は史実とするには議論の余地がある。


$北極星



 一方、インディアン達は「感謝祭」は、この日を境に先祖達の知識や土地がヨーロッパからの移民達に奪われた、「大量虐殺の始まりの日」としている。
1969年のアルカトラズ島占拠事件では、これに賛同したインディアンたちは「感謝祭の日」に合わせて数百人がアルカトラズ島に上陸した。
ワンパノアグ族を中心に、ニューイングランドのインディアン部族が結成する「ニューイングランド・アメリカインディアン連合」は、「ピルグリムファーザーズ」のこの「感謝祭」にぶつけて同じ日に、「全米哀悼の日 (en)」としてデモ抗議を毎年行い、喪服を着て虐殺された先祖達に祈りを捧げている。


$北極星




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