宇宙にはたくさんのパラレルワールドという目には見えない世界が存在しています。
パラレルワールドとは、この世界と同時進行で同じことを体験している超意識、さらにウルトラ意識(ウルトラコンシャス)に存在する別の世界のことをいいます。つまり、あなたの一部が別の次元にも存在しているということです。


あなたの肉眼では3次元の世界を映し出し、それが現実だと認識し、脳がそれに慣れてしまい、肉眼では見えないほかの次元がわからなくなっているのです。
人間は多次元的存在で、五感を越えた意識の世界です。今この世界で体験していることが別の世界に影響を及ぼし、別の世界からもこの世界に影響を与えています。

瞑想をとおしてパラレルワールドにいる自分と交信することができます。双方が影響を及ぼし合っているので、あなたが幸せであるなら、別世界の自分も幸せであるというように相乗効果で幸せが広がります。だから常にポジテフィブで楽しい心持ちでいることが大切なのです。

デジャブ(既視現象)の体験も同じように、別世界の自分がすでに経験していることが起きていることなのです。
または、サイキックのように、透視能力によって先に見てしまったことが実際に起きた時もデジャブとして捉えることもあります。

運命とは、宇宙の秩序に基づき、複数のパラレルワールドが予め設定されているものです。
そして自由意志とは、パラレルワールドの中で、どんな選択をするかという決定権があるということです。


人間の行う選択は、時空間に何ら影響を及ぼすことはありません。無意識のうちに、自分の選択をほかのパラレルワールドに反映させていて、それは同時に存在しているのです。
人間が自らの意識を別のパラレルワールドに移動させると他のパラレルワールドで生きているもう一人の自分が啓蒙されて、運命が変わります。

2012年が近づいてさらにパラレルワールドが分化し、多くの現実に分かれ、あなたの選択によってどのパラレルワールドに行くかが決まります。この古い世界を手放して宇宙意識とつながり、波動を高めてポジティブな思考で生きることで早くスムーズに変化を引き起こし、自分の望む現実へと、周波数の高い地球とともにシフトアップしていけるのです。
すべては自分からはじまり、世界を変えることができるのです。



イエス・キリスト、ブッダなどの高次元の存在と共に働き、11次元のアセンデッド・マスターである、「アシュタール」という存在がいます。
かれは一度も地球に転生をしたことがなく、金星に住んでいたときに次元上昇をし、ロード・サナンダやロード・ジーザスと同様に、ロード・アシュタールと呼ばれる、12のカウンシルのメンバーであり、神の右腕として働いています。

金星が滅びたあと、惑星に転生することなく、ライトポディのまま、スターシップ(宇宙船)に残り宇宙連合を組織して、宇宙連合司令官(コマンダーアシュタール)として、生命体が存在する惑星を訪問し、全宇宙に愛と平和の光をもたらすことを使命として活動しているのです。


彼は、はるか遠い昔、青く美しい地球が、科学文明の発達とともに破壊のプロセスへ向かおうとする未来を予測し、別宇宙、あらゆる銀河系の星々から勇敢な魂を集め、地球の未来の姿について語りました。それを聞いた魂たちは、この地球を救おうと転生することを願いでたのです。そしてその魂たちをアシュタールの星の種(スターシード)と埋め込み契約をしました、
それがスターシードと呼ばれる所以です。
スターシードたちは皆、使命と目的を持って地球に戻ってきているのです。

アシュタールという名前は、金星で「愛」という意味があります。
彼のチャネラーをしている人は、世界中に26人います。彼の任務は、多くのスターシードを目覚めさせるためにメッセージを送り続け、地球のアセンションを見守り、サポートすることです。


日本には、数多くのスターシードがいます。
なぜなら、日本は、他人の役に立ち貢献するという教えの文化があるので、より早く光を広める環境に適しているからです。
スターシードは、自分に準備ができ、ある時期が来れば、目覚めが起こるようになっています。
世界がひとつになっていくのをサポートし、鍵となる人たちがスターシードなのです。


地球人はライトボディになっても地球で転生を繰り返し、他の惑星に移動することなく、今いるシステムでアセンションを完了していきます。この世には、地球のように美しい惑星は他にはありません。地球でのゴールは、神の意識に近づくということです。
それは宇宙からのヒーリングの光を地球にもたらすためのパイプになります。これを通じて、スターシードたちからもたらされた光が、人々や周りを照らすのです。

2012年が近づくにつれ、良い事も悪いことも、より一層、表面化し、自分の思考がすぐに具現化するので、決して恐れを抱かずに、心から楽しいことを望み、平穏でポジティブなエネルギーをもって生活するように心がけることが大事です。
心の奥底から湧き上がる内なる魂の声に耳を傾け、それに従うだけで、必ず現実は良い方向へと改善されていきます。
   

宇宙船が地球に飛来するときには、それが雲であるかのようにカモフラージュさせています。それは地球の大気圏内に入ると、イオンの影響で雲の水分が凝縮して、宇宙船の外側につき、人間の目には雲のように見えるようになっているのです。恐れずに受け入れる人たちには、ありのままの姿で現れます。

地球で転生している人間は、人生を終え肉体を離れると、4次元でライトボディになり、自分自身の契約やカルマの解消を行います。
わたしたちは、通常、ライトボディを霊体(幽体)と呼んでいます。4次元には時間がなく、地球に留まっている感覚がありますが、光に戻るための通過点になります。この過程を経て、5次元から11次元へと進んでいきます。
どの次元まで上昇するかは、地球での体験による魂の成長によって決まります。これまでの転生の積み重ねと、今回の人生で達成した課題を4次元で振り返り清算したあと、ライトボディに見合った次元へ上昇(アセンション)していきますが、下降(ディセンション)もあるのです。
それは大きな間違いを犯したり、ネガティブなカルマを創った場合や、エゴが強くなったときも下降します。しかし、その後反省し、努力を積み、謙虚さと思いやりの心をもち愛の行動を重ねることで、アセンションして戻ることが可能になります。

宇宙の源である神と呼ばれる存在は12次元になります。
11次元はアセンデッド・マスターが存在するところで、叡智を得た段階です。この次元にアセンションした魂は下降することはありません。
他の魂を導き、方向づけを示したり、人類を支え、地球や宇宙をサポートをするようになります。それは肉体でもライトボディでも可能です。

5次元から10次元は、成長パターンであり、アセンションのプロセスの一部でもあります。


5次元は、光に入ったばかりの肉体を離れたライトボディが、転生での契約の延長線上にいる状態です。
6次元は、光が成長をし始め、より強くなり、若い魂たちの守護天使やガイドとなります。
7次元になると、肉体の存在でも光の存在であっても、偉大なプロジェクトに取り組むような仕事をしていくようになります。
8次元は、大学のようなところで、知識と理解を深め、それを自己表現していき、能動的、かつ活動的になっていきます。
10次元に到達すると、マスターになる一歩手前で、パズルのように自分自身の要素を集め完結させていきます。欠けている部分があれば、また地球に戻ってきて完成させていきます。

このようにそれぞれの段階があり、アセンションの梯子のようになっていますが、地球での次元上昇は、順序良く一段一段進んでいくわけではありません。
3次元から10次元までは、スライドのように上ったり下がったりします。
アセンションするためには、叡智と知恵の進化、向上が必要であり、あらゆる人たちとのカルマの解消も含まれます。
ライトボディは「魂の光」であり、高次元に上がるごとに光の輝きは強く増していくのです。


アセンションのプロセスを早めるためには、常に魂からの「内なる声」に耳を傾け、神に委ねる心をもつことがとても大事です。
そして人々の意識が改革されて浄化されなくてはなりません。ポジティブな心で、集合意識をもって、地球上が愛に満ちたより良い場所になるように協力していくことが必要です。