ジャパンカップもすでに31回をむかえたが、第1回目から見ている私は、メアジードーツが

JRAレコードで駆け抜けた時には、一生日本の馬は外国の馬に勝てないと思った。

誰もがそう思ったに違いない。

なんたって、来日してからろくに調教もしないで本番を向えレコード勝ちしたからだ。


しかし競馬の神様 大川慶次郎大先生だけは、日本馬が有利と常に言っていた。

それは、「地の利」があるからという事らしいが、当時の私には信じられなかった。


一生ジャパンカップで日本馬は勝てないと思っていた第3回ジャパンカップ

秋の天皇賞を勝ったキョウエイプロミスが、自身の競走馬生命をかけて2着に突っ込んできた

案の定、無理が効いて競走中に骨折、そのまま引退・・・命だけは助かりホッとした

第3回目にして、日本馬が2着に入ったのだ。柴田政人も日本の天皇賞馬が外国馬に

負けてたまるかという、気迫の鞍上だった。

翌年、カツラギエースが優勝してから、常に日本馬が勝つようになった。

やはり、「地の利」なのだろうか?さすが大先生!!!


今年は、このレースを最後に繁殖に入る牝馬が人気になると思う

デインドリームは、キョウエイプロミスのように気迫あるレースができるだろうか?

勝ち負けより、ケガをしないよう大事に回ってくる事のほうが、騎手の使命じゃないだろうか?

だとしたら・・・

このレースを勝ちたいがため、天皇賞をパスして、アルゼンチン共和国杯に回った

オウケンブルースリに気迫あるレースを見せてほしい。

ジャングルポケットと親子2代のジャパンカップ制覇だ!!!


◎オウケンブルースリ

○ペルーサ

▲トーセンジョーダン


ジャングルポケットの父トニービンはこのレースを最後に、日本でので種牡馬生活が待っていた。

本当の実力どうり、走ったのだろうか?


「世界の脚、トニービン」がジャパンカップを制していれば、親子3代だったけど・・・

本命 エイシンアポロンは当たっていましたが

フィフスペトルにやられてしまった・・・


キングカメハメハ産駒での初重賞勝馬だったのに・・・

函館2歳ステークスで三浦皇成騎手の初重賞勝とダブルだった記憶が・・・



なので今回内緒で、スマイルジャックからも買っていたが残念・・・

マイルチャンピオンシップ=イコール サッカーボーイと思うのはおじさんでしょうか?

弾丸シュートだ!サッカーボーイ!!にはもう逢えません。(´0ノ`*)


マイルチャンピオンシップには、人生で初めて体験した新しい感情を覚えたことがある。

それは今から6~7年前、ハットトリックが勝った時だった。

前日予想は、3連単 1点勝負 1着ハットトリック 2着ダイワメジャー 3着ラインクラフト

3,000円だった。

なのに当日、ラインクラフトをアズマサンダースに替えてしまったのだ。

替えたら前日予想分の馬券は買わないのだが、その時は駐車場料金300円のところ

200円で済みそうだったので100円だけ購入した。


ななんと・・・前日予想がズバリ!!!

しかも63,000円もついた・・・・・3000円で約180万・・・

わぁぁぁぁぁ~~~

でも100円だけ買っている・・・63000円の払い戻し???

嬉しいはずなのに悔しさが勝った何とも言えない感情がふつふつと・・・・

なんだこの感情は???初めての感情だった・・・当たったけど悔しい・・・・わぁぁぁ~~だった。


当時から、外国人騎手が大手をふるっていた。

この時も、ペリエ、ルメールの外国人騎手のワンツーフィニッシュだった。

そういえば、先の天皇賞も外国人騎手のワン ツーだった。

がんばれ!!  日本人騎手!!

今回も外国人騎手が4人参戦。

それよりも外国馬がスゴイ・・・そして騎乗は外国人

そんな時は、マル外に日本人騎手が勝ったりして・・・


◎エイシンアポロン

○イモータルヴァース

▲グランプリボス


武豊騎乗 クレバートウショウが、クレバーに勝ってくれれば盛り上がるんだけど・・・

どうだろう???がんばれ!武 豊!!



11/12は、いよいよ第36回エリザベス女王杯。


エリザベス女王杯は当たった記憶はほとんどないが、おしかった記憶だけはたくさんある。

その昔、ウインズで観戦し、発走直前にサンドピアリスがテレビ画面で大写しになった時

なんだこの馬!勝つかもしれないと思い、馬券を買い足しに行ったが間に合わず・・・トホホ・・・

大川慶次郎ばりに、バカによく見えた一頭だった。記憶では単勝4万円もついた・・・


タケノベルベットが勝ったときも、メジロカンムリがら3点流し、もう1点目買い足しでタケノベルベットに

しようとした時、よこから、まだ買うの?との声・・・それでやめてしまった・・・その声の主は今の愛妻

馬連7万以上付いた。1000円買うつもりだったのに・・・まわりが結構当たってたのにビックリ!


サクラキャンドルが勝った時、前日までサクラキャンドルからブライトサンデー1点1万円の

予定だったが、当日悪魔の声が聞こえ、笠松競馬出身のライデンリーダーを応援することに・・・

サクラキャンドルーライデンリーダー 1点1万円でみごと撃沈。

前日の予想通り買っていたなら、万馬券で初の大口窓口へ行けたはずだった・・・


ベガはベガでも ホ ク ト ベ ガ ~ ~も懐かしいエリザベス女王杯の思い出

ホクトベガは、ドバイの地で本当のお星さまになってしまった。

そんな悲しいレースに騎乗していたのが横山典弘。

横山典弘の初G1制覇もエリザベス女王杯だった。

キョウエイタップ騎乗で、勝利を確信したゴール手前からガッツポーズをとり

JRAおよび関係各位からガッツリお灸をすえられた。

スピードがのっているゴール手前からガッツポーズをして、バランスをくずし

馬に何かあったらどうするんだ!!馬優先主義です。

今では、ガッツポーズは当たり前になってきたが、その昔はゴール前でも後でも

そういうパフォーマンスには寛大ではなかった。


今年も、スノーフェアリーというとんでもなく強い馬が海外から参戦してきた。

がんばれ日本のお嬢さま・お姉さま


◎アヴェンチュラ

○イタリアンレッド

▲グルヴェイグ


牝馬は格より勢いで・・・それと超良血の底力を見てみたい

リトルアマポーラが勝ったエリザベス女王杯では、勝ち馬より先に

武豊を振り落したエアグルーヴの仔が先頭でゴールした。




一時期 アルゼンチン共和国杯は土曜日に開催されていたことがあった。

土曜日は基本仕事なので、なかなかレースを観戦できない。

そんな中、グラスワンダーが6着に負けた土曜日があった。

レースを見ていないので、6着という結果だけで、大きなショックを受けた。


グラスワンダーは、前走 朝日杯からのぶっつけで毎日王冠に出走。

5着に負けたが、勝ったのはサイレンススズカ、2着エルコンドルパサーなので

休み明けとしては、ちょっと不満だが、まぁよしとしよう、という感じだった。

休み明け2走目、それも相手が3枚くらい落ちるアルゼンチン共和国杯 楽勝だと思っていた。

なのに6着?

距離のせい?

重量のせい?

それとも・・・・3歳(現2歳)で燃え尽きた?・・・ウソでしょう?ショックだった。

朝日杯を無傷で勝ったときから、これは名馬と思った馬が・・・

しかし、グラスワンダーは次走の有馬記念でみごと復活優勝した。

1番人気じゃなかったので、しっかり馬券は買っていた。


そんなグラスワンダーの息子、スクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯を勝ち、その勢いで

ジャパンカップまで勝ってしまったことがあった。完全にフロックと思っていた。

案の定、その後の成績はパッとしなかったが、翌年の秋天で復活してしまったのだ

それも、あのウォッカに先着して2着。勝ったのはカンパニーだった。

なんだフロックじゃなっかったのかよ。 復活するんだ・・・やっぱり親子かと思った瞬間だった。


今年のアルゼンチン共和国杯は、オウケンブルースリが満を持して登場。

秋天をパスしての出走にだけに、このレースでの復活にかける陣営の思いが伝わってくる。

復活はあるのか!

ジャパンカップを見据えての仕上げなら、きっと斤量に泣き

目イチの仕上げなら、次走ジャパンカップでの勝利は見えないと思う

さぁ、どうする・・・どうする・・・

ただ、ジャングルポケット産駒の東京コースはやたらと走る。

先週の秋天優勝のトーセンジョーダンもジャングルポケット産駒だった。

しかも、昨年のアルゼンチン共和国杯優勝馬。


このレースハンデ戦なんですよね。ブルースリの58.5kgは消しにしました。


◎カワキタコマンド55kg 勢いを買いました。

○ピエナファンタスト53kg もう一頭のジャンポケ産駒

▲ネコパンチ55kg 元祖万馬券男 江田照夫