こころはたくさんの彩りを持ち無限なまでに本当は自由なんだ
ただね、この地球(ほし)に生まれた時、肉体(からだ)を持ち個になり、自分の中に本来あるたくさんの彩りを少し忘れちゃってるだけなんだ
ここに生まれた理由(わけ)は単純
経験することそれだけ
成功したから良いだとか
失敗したからダメだとか
そんなことじゃないんだよ
生まれてから命の日を迎え本来の場所へ巡り還るその瞬間(とき)までのすべてが大切で宝なんだ
だからね、うんとたくさんのものに触れて愛し時には憎んだって良いし、喜んだりうんと泣いたりしたって良いんだ
よりたくさんの思いを刻み、それらは君の魂(いのち)により彩光(ひかり)を与える
ねえ、今どんなことをしてる?
何を思い感じどんな風に息をしてる?
どんな時でも他でもない今一瞬を生きる「わたし」の本心からの思い描き生きることが大切
忘れないで
わたしたちは今と言う永遠を刻む愛の彩光(ひかり)ということを
感じてみて
ひとりひとりが違うことで、織りなすたくさんの響きの音から生まれる新たな世界が其処にあることを
見つめてみて
今君が感じるその思いをただありのままに
違いや異なりは打ち消さなくても良いんだ
自分がそうなりたくなければそうならなければ良いし、なりたくないものが目の前にあってもそれを自分が選ばなきゃ良いただそれだけ
するりゆるりとすり抜けて柔和なまでにこの世界を生きる
ただそれだけで君は尊いんだ
君の今は誰かの夢かもしれないし希望かもしれない
またその逆も然り
抗う必要なんてこれっぽっちも無いんだと
今わたしの立つこの場所が自ら選んだ場所ならそれが他人の目にどう映ろうと関係ないんだ
比べないで
焦らないで
君の、君だけの彩なす光の魂(はな)を咲き誇れるのだから
