ほとんど後半からは元嫁が嘘に嘘を重ねた結果自滅したみたいな感じですが・・・。

補足として別居中子供を僕の元にいさせれた理由ですが、別居前に実家の近所に引っ越し子供の成長の為、保育園に通い続けさせるのが必要だと、実家もサポートしてくれるから問題ないと説得し、持病を持ってた元嫁を実家で静養させる面目で帰した所に写真を送りつけた感じです。

弁護士を立てたのは元嫁側の家族もまともに話せる相手ではないし、世間体を重視する家庭、自分で弁護士を立てても言う事を聞かない程までとはおもいませんでしたが。
長引く事は目に見えたので法のプロに入ってもらいできるだけ早く決着をつけた方が良いと結論に至ったからです。
法テラスの無料相談を利用し何回かを得て親身になって聴いてくださった先生にお願いした形です、費用も高額ですが法テラスが立て替え月々無理なく払える額で返済する形が取れますのでその制度を利用させていただいてます。

実家にもかなり迷惑をかけています、でも子供のアザの位置を見ると当たりどころが悪ければ失明も考えられましたし、エスカレートしたらと思うと命の危険も考えた結果お金の事や後の事は考える余裕はありませんでした。
母も妹夫婦もそこは息子の安心して成長していく事が最優先、できる限りサポートするから気にするな、と言ってくれた事が救いです。

当然今も僕は毎週のよう実家に行き甥っ子達を面倒みてゆっくり休んでもらったり自分の時間、夫婦の時間を楽しんで来て貰ったり、できる限りの範囲でお返しし続けています。

今思えばあの時早くこうしておけば良かった、ああしておけば良かったと思う事、言われた事もあります。
でも本気で好きになって結婚した相手だったからこそショックも大きいし、信じたいって気持ちもありましたし、冷静に考えて行動に移す事が出来なかった。

その度合いも人それぞれ違います、思いも違います、周りに迷惑を掛けたくなく一人で抱えこんでしまう方、全て一人で処理できる方もいらっしゃると思います。
ただ僕はこのような形になっただけで正解だと胸を張って言えるかと言えばそれは言えません。

子供には普通の家庭にはない経験をさせてしまってる思いがありますし、もしかしたらもっと辛い想いを持たせてしまう可能性も考えたりします。
考えればキリなく出てくると思いますが・・・。

ただこんなケースがあったんだ、こんな感じでこの人は離婚に至ったんだ、離婚してこの人はこんな感じで子供と接してるんだ、こうやって子供と遊んだり楽しんでいるんだ程度で読んで頂けるだけで僕はいいかなって思ってます。

規約で年一回は泊まりの面会交流を行わなければなりません。恐らく8月の夏休みに元嫁から求められると予想してます。
信用してないので何をしでかすかわかりません。
身体にアザを作って僕がやったと濡れ衣を着せる事も想定してます。対処方は弁護士と話し合い色んなケースを考えてますのでそこで何かトラブルがあるようなら打ち切る方針も用意してます。
あってはならない事ですが・・・。
そんな感じでこれからの面会交流を迎えて行く予定でいます。