先月面会交流後の付添いの義弟が元嫁母に言われたトラブルの件、弁護士問い合わせの結果が来ましたので報告します。
あくまでも僕のケースなので同じ調停進行中の方や面会交流をこれから行う方への参考程度になればと思いブログに記録として残します。
なお、離婚裁判時に面会交流をするにあたり決めた規約として、面会交流に不要な口論等は行わない事。面会交流の日数、回数の増加は毎年1月に家庭裁判所で話し合うと決定しての出来事です。
5月面会交流トラブル
元嫁母要求
面会交流の増加
宿泊を伴う面会交流の増加及び日数の増加
こちらの対応
面会交流の取り決めのもとお断り
その後の元嫁母の言い分
・面会交流は勝手に他人が決めたもの、あんなものは意味がない
・そもそも離婚調停自体本人同士で話し合っていないので意味がない
ヨウさんが全て悪い
・大人の都合で子供達が会えなくなっていることを悪いと思わないのか
・あなた(義弟)みたいな底意地の悪い人が入知恵してたのですね
明らかな規約違反を弁護士に報告、その後の対応等相談。
弁護士からの回答
まずは相手方に事実を伝え、面会交流の場でするべき話では無いため今後は気をつけてもらいたい旨申し入れるところからだと思います。
弁護士を使うなどしてあまり仰々しくすると反発を招くおそれもあるため最初はメールで簡潔に行うことをお勧めします。
何度か申し入れを行っても改善が見られない場合は、内容証明での申し入れや、子の福祉への配慮が見られないとして面会交流を一時的に拒否すること(場合によっては再度調停でルールを決めなおすこと)も検討する必要が生じます(この場合の一時的な拒否は法律上の制度ではありません。)。
なお、面会交流に関する調停条項を相手方が守らない場合、家庭裁判所から相手方に対し約束を守るよう勧告してもらう制度もあります(履行勧告という制度で費用はかかりません)。
他方、法的には罰金罰則の制度はありません。
いずれにせよ、まずは相手方に注意を呼びかけることからと思われます。
との事でした。
元嫁から連絡がない所をみると元嫁母単独の行動だと僕達は予想してます。
もうすぐ8月の面会交流日時の連絡が来ると思うので、事実を報告してその後の反応を待とうとおもいます。
必ずしも僕のケースが正解とは言えないので参考程度でお願いしますm(__)m