リアウイングも今回変更されてるようで、なるべく寄せて作ってみました。







ラジコンをやっています。ラジコンのボディは、毎年変わるヤリスラリーカーのボディを毎回つくっていました。
今年バージョンのヤリスラリーカーのデザインに手を出そうと、ずっと気が進まなかったけど…。
いよいよ新年度を迎え、今年のラリージャパンは5月ってことで、当日までには仕上げたいと思い、ようやく動き始めました。
しかし、この、赤のペンキベチャッみたいな色の境目、どやって表現するのがいいか、ずっと悩んでます。
シールにするか、マスキングテープでは、流石にムズいし。シールならどこで境目にするか、赤をまるまるシールにするか。
ところで、ラジコン ボディ制作は、これが最後にして、今年度を期に少しラジコンから距離を置こうと思っています。
これまで、色々な道具を揃えました。色々な技術や方法を学びました。道具などの知識などもかなり勉強になりました。
お金もだいぶ使いました。
ただ、なんか限界を感じてきました。


2025年=令和7年
今年もあとわずか。
昭和50年生まれの僕は、
僕は、今年50歳の年
昭和100年目の年
もう50歳なんだと思ったのは今年の初めだったが、
12月にもなったら、なんだかいろいろある程度達成して
なんかもう満足だなって感じている。
50歳って、僕にとっては正直、かなり体の老化を感じた年齢だった。
正直、いろいろなことに妥協ってものが常に感じられる状態であった。
膝への負担、腰の負担、メンタル的な負担。
趣味のラジコンなんかも、たまにはやらなきゃっていうノルマ的な
感じになって、正直楽しんではない気がする。
そして、息子は20歳の年。
自分は自分の好きな車のこと、好きなことを息子と一緒になって
子供と同じレベルで遊んで楽しんでただけだった。
そしたら、なんか、息子は車好きになってて、
小学校の時にトヨタ86が好きで、
中学くらいのときからマニュアルの免許取るっていってて、
高校は工科高校へ進み、整備士になってトヨタのディーラーに務めて
トヨタ86にのって、山をドライブするのが好きで。
最近では、ラリー2に誘われたっぽくて、ぜひやってみって勧めた。
なんか、僕のしたかったこと、息子全部やってくれてるじゃん。
このころはもう、だいぶグランツーリスモもまともに走れてたもんな。
Hシフトとクラッチつかってマニュアルの練習は、グランツーリスモで
ほぼ理解してたから、自動車学校の進みはめちゃ早く進んでた。
伝えたいこと、全部伝えれた気がする。
進んでほしい道にも進んでくれてる気がする。
僕はもう、仕事も、昇進とかの希望も無くなったし。
今やりたいことも、そんなにない。
体もいろいろガタが来てるし。
祖父と親父もちゃんとしっかり見送ったし。
このまま、僕にとっての明日が今後来なくても、
後悔はもうなんもないと思う。
65まで働くのもしんどいしな~。
いろんな人に、いろいろと感謝がいっぱいだ。
2025年豊田スタジアム
グランツーリスモ7「豊スタカップ」
今年も開催の通知を受け、
息子と日程を調整したが、予選会すら
予定がつけれず参加が難しい状態。
そして、予選会の開催を数日
「タイムアタックの記録測定」
という形で開催していただけるとのことで、
何とか参戦することができた。
なんとか予選を通過した。
しかし、本戦当日、息子が仕事を休めない
とのことで、やむなく辞退の連絡をした。
しかし、あきらめきれず、SNSを活用して参加者を
募集しようと考え、LINEのオープンチャットを
通じて、参加いていただける方をみつけること
ができた。
奇跡の臨時チーム結成となり、
もともと、「車好き親子」というチーム名で参戦
していたのを、参加していただいた方のHNを
お借りし、
「車好きのすけ」というチーム名で参加することと
なった。
当日「GRAN TURISMO WORLD SERIES」にも参戦され、
プロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」に所属されている、川上奏選手と
豊田市当地アイドルのStar☆T 和久田朱里さんがMCとして参加していただきました。
結果はコチラ
https://youtu.be/rWn_dSUzYVI
ま、ずばり、50歳になって歳をとったって実感したなってこと。
生活してて、何かしら驚くタイミングがあるとおもうけど、この前、
夜に家の外に出るためにドアを開けたタイミングで、息子が帰ってくる
タイミングとピッタリ合った。暗闇に黒い服だったから、心の中では
「わぁ!」ってビックリしてた・・ドキドキもしてたんだけど。
感情面で驚いてても、声に出したり、びくっとしたり、
そういう体の反応は一切なかった。
冷静でいた?と感じつつ、いや、やはりそうではない。体が、脳の反応に
ついてこれなくなった。つまり、鈍感になった。いざという時動けない。
そういう体になってきたんだなと思っていた。
ただ。そんな体の衰えとは別に、ドアを開けて自然に前進していた足は、
無意識に、息子を避けていた。そして「おっ、おかえり」と発していた。
つまり、驚いたのと同時に瞬時に息子だと脳が認識した結果、とった行動は
無意識的に判断した動きだったのか?
そういえば、最近職場の後輩にいたずらで驚かされた時も、
目をぐっと見開く感じでおどろいて、心でめちゃビビッてドキドキしてても
「わぁ!」とか、ビクッ!って驚くことがなくなってる。
当然、体力的なことは、健康面においても、衰えがあり、いろいろ問題を
抱えているのもあるけど、ここまで、反射神経が鈍ってきているんだととても実感した。
惰性で生きてる感じするし、何をするにもやる気が出ない。そのうち感情もなくなってくるんだろうな。
そう感じてきているおっさんでした。


フォーラムエイト・ラリージャパン 2024 開催までにやりたかったこと。
黒いデザインのヤリスボディを作成したいと思っていた。
この黒いヤリスのデザインは、発売もしていない。つまりすべて自力で作らないといけない。
まずは参考になる資料やすでに制作した方の物を参考に自分は、推しの選手「勝田選手用 No.18」
作成に当たり、苦戦が予想されたのは、ステッカーの制作
このプリンターで作れるステッカーシートを購入してある程度は制作できるが、
問題は、一般のプリンターでは、白インクがないため、白は用紙の白を活用して
表現している。だから、白い文字のデザインのステッカーを作るのは大変難しい。
たとえばこれ、右下の「CCi」これは黒い背景に白い文字を、白い紙で印刷し文字ギリギリをカットして表現した。
WPLのジムニーラジコンを買ってみました。
またー?見たいなとこありますが、違うんだよかーちゃん。
これは、早く走ったりするラジコンじゃなくて、岩場や悪路をバランス取りながら横転しないようにゆっくり走破するラジコンなんです。
僕的には新ジャンルなんです。
で、せっかくならかっこよくしたくて、天井は黒くペイントして、運転席にはケンシロウ君を載せてみました。
チューニング系は、タイヤの中にウエイト入れてリアル感と安定性を上げてみて、駆動系は金属製のセンターデフとプロペラシャフトのセットをくんでみました。
あとはフォグランプとテールランプ、バックする時のバックランプを追加しました。
シールも四駆系のシールを若干追加して
カッコイイのが出来ました。
決して、性能のいいラジコンって訳では無いですが、楽しい動き方します。
見ていて飽きないラジコンかも。
田舎の砂利道とか走らせたい🎵
思い出した。本音で書きたいこと書く場所が欲しくて、始めたんだった。
ラジコンやってて、大会とかよく出て表彰台にもよく上がる師匠と呼ばれる方に色々アドバイスしてもらってたわけだけど、レベルが高すぎて、楽しくない。
自分でのんびりやりたくて、そんなことを投稿したりしたくて。
Facebookに、ラジコンのコーナーが安定しなくて、そこにたまたま居た方に、ひょっとしたらタイヤが終わってるかもって話をしたから、交換してみるってのを投稿した。ごくごく日常的な感じで。
そしたら、コメントじゃなくDMで直接、師匠からメッセージがきた。
「一つ気になって連絡しました。
昨日の投稿で、コーナーが不安定…タイヤが終わってる…と有りましたが、終わってる、の判断基準は様々です。完璧を求める方は新品タイヤのグリップが落ちたら終わったと判断します。我々もレース基準の思考ですが、タイヤインナーが見えたら、タイヤが終わったと判断します。消耗品なるタイヤは完璧な状態持続力は無いので先の様な状態まで使います。
当然ながらグリップ低下により不安定になったりしますが、これも試練😁どんな状況化でも走る練習だと思い、古いタイヤも破れるまで使います。
タイヤ交換判断基準は、様々な思考が有るので正解は無いので自身で見極める必要も大切かと思い連絡しました。」
とのこと。つまり、タイヤが破けて根本的に使えなくなるまではグリップ無くなってもコントロールする技術の練習と思って使い込んで、タイヤの交換時期を判断しろと。
なんか、職場の上司から怒られたみたいで、
結局投稿を消しました。
ただの趣味やん、楽しくのんびりラジコンしたいだけだし、日常的なこと投稿しただけなのに。
こんなことならFacebookにラジコンのこと投稿するのやめよ。と思いました。
で、このブログの今回のテーマに戻るわけですが、
ブログを始めたきっかけ。
「本音で書きたいこと書く場所。」
本音で書きます。
のんびりラジコンしたい。確かに速くコントロール出来るように上達したいとも思う。
でも、グランツーリスモと同じで、自分のペースでやり込んで上達していくものだと思う。
師匠のレベルを基準にのんびりペースの僕らには、その師匠のアドバイスは、正直、「重い」
せっかく楽しもうと思ってるのに、また嫌になってきた。
師匠とは距離を置いて自分のペースでラジコンを楽しむ。そう思うこと。そうしてないと、嫌いになってしまいそう。