ZeRo's Heart Blog  

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本音を語れる場。
認められたいわけじゃない。
評価されたいわけじゃない。
想いを記しておきたいだけ。
自分を見失いたくないだけ。

2025年=令和7年

今年もあとわずか。

 

昭和50年生まれの僕は、

 

僕は、今年50歳の年

 

昭和100年目の年

 

もう50歳なんだと思ったのは今年の初めだったが、

12月にもなったら、なんだかいろいろある程度達成して

なんかもう満足だなって感じている。

 

50歳って、僕にとっては正直、かなり体の老化を感じた年齢だった。

正直、いろいろなことに妥協ってものが常に感じられる状態であった。

膝への負担、腰の負担、メンタル的な負担。

 

趣味のラジコンなんかも、たまにはやらなきゃっていうノルマ的な

感じになって、正直楽しんではない気がする。

 

そして、息子は20歳の年。

 

自分は自分の好きな車のこと、好きなことを息子と一緒になって

子供と同じレベルで遊んで楽しんでただけだった。

そしたら、なんか、息子は車好きになってて、

小学校の時にトヨタ86が好きで、

中学くらいのときからマニュアルの免許取るっていってて、

高校は工科高校へ進み、整備士になってトヨタのディーラーに務めて

トヨタ86にのって、山をドライブするのが好きで。

最近では、ラリー2に誘われたっぽくて、ぜひやってみって勧めた。

なんか、僕のしたかったこと、息子全部やってくれてるじゃん。

 

このころはもう、だいぶグランツーリスモもまともに走れてたもんな。

 

Hシフトとクラッチつかってマニュアルの練習は、グランツーリスモで

ほぼ理解してたから、自動車学校の進みはめちゃ早く進んでた。

 

伝えたいこと、全部伝えれた気がする。

進んでほしい道にも進んでくれてる気がする。

 

僕はもう、仕事も、昇進とかの希望も無くなったし。

今やりたいことも、そんなにない。

体もいろいろガタが来てるし。

祖父と親父もちゃんとしっかり見送ったし。

このまま、僕にとっての明日が今後来なくても、

後悔はもうなんもないと思う。

65まで働くのもしんどいしな~。

 

いろんな人に、いろいろと感謝がいっぱいだ。

 

 

 

2025年豊田スタジアム
グランツーリスモ7「豊スタカップ」

今年も開催の通知を受け、
息子と日程を調整したが、予選会すら
予定がつけれず参加が難しい状態。

そして、予選会の開催を数日
「タイムアタックの記録測定」
という形で開催していただけるとのことで、
何とか参戦することができた。

なんとか予選を通過した。
しかし、本戦当日、息子が仕事を休めない
とのことで、やむなく辞退の連絡をした。

しかし、あきらめきれず、SNSを活用して参加者を
募集しようと考え、LINEのオープンチャットを
通じて、参加いていただける方をみつけること
ができた。

奇跡の臨時チーム結成となり、

もともと、「車好き親子」というチーム名で参戦
していたのを、参加していただいた方のHNを
お借りし、
「車好きのすけ」というチーム名で参加することと
なった。

当日「GRAN TURISMO WORLD SERIES」にも参戦され、

プロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」に所属されている、川上奏選手と
豊田市当地アイドルのStar☆T 和久田朱里さんがMCとして参加していただきました。

結果はコチラ
https://youtu.be/rWn_dSUzYVI

 

ま、ずばり、50歳になって歳をとったって実感したなってこと。

 

生活してて、何かしら驚くタイミングがあるとおもうけど、この前、

夜に家の外に出るためにドアを開けたタイミングで、息子が帰ってくる

タイミングとピッタリ合った。暗闇に黒い服だったから、心の中では

「わぁ!」ってビックリしてた・・ドキドキもしてたんだけど。

感情面で驚いてても、声に出したり、びくっとしたり、

そういう体の反応は一切なかった。

 

冷静でいた?と感じつつ、いや、やはりそうではない。体が、脳の反応に

ついてこれなくなった。つまり、鈍感になった。いざという時動けない。

そういう体になってきたんだなと思っていた。

ただ。そんな体の衰えとは別に、ドアを開けて自然に前進していた足は、

無意識に、息子を避けていた。そして「おっ、おかえり」と発していた。

 

つまり、驚いたのと同時に瞬時に息子だと脳が認識した結果、とった行動は

無意識的に判断した動きだったのか?

 

そういえば、最近職場の後輩にいたずらで驚かされた時も、

目をぐっと見開く感じでおどろいて、心でめちゃビビッてドキドキしてても

「わぁ!」とか、ビクッ!って驚くことがなくなってる。

 

当然、体力的なことは、健康面においても、衰えがあり、いろいろ問題を

抱えているのもあるけど、ここまで、反射神経が鈍ってきているんだととても実感した。

 

惰性で生きてる感じするし、何をするにもやる気が出ない。そのうち感情もなくなってくるんだろうな。

そう感じてきているおっさんでした。

 

2月14日、バレンタインデーの日
自分は息子の夕飯を準備して、仕事から帰ってくるのを待っていた。
電話がかかってきて、酷い事故しちゃった。と。

相手が対向車線を飛び出し、イエローカットして真正面から突っ込まれた。

そして廃車になった。

息子が小学校時代から86に憧れ、頭文字Dが大好きで、当然MFゴーストも大好きで、
買った車は、漫画に寄せていじってた、大切な車だった。ホイールも変え、マフラーは交換して1週間、スタットレスタイヤは買ったばかり。

心は折れ、車を失った喪失感は計り知れなかった。

改めてこわれた車を見に行ってきた。

間違いなく、その86は、身を呈して息子の命を守ってくれた跡だった。

最後のメッセージを残してきた。
息子の命を助けて、守ってくれてありがとう。






自宅で、息子の晩飯を用意し帰宅を待っていると、電話がかかってきた。
「事故しちゃった。かなりひどい」
自分の体温がすっと下がったような、うわ~という気持ちが駆け巡った。
自宅近くだったこともあり、すぐに迎えに行った。
 
完全に、相手がはみ出して、正面からぶつけられた感じ。カーブ終わり掛けだったから、
発見も遅れたようだし、ホーンも鳴らしたらしい。
 
相手に強く聞いた。「どうしてはみ出しちゃった?寝ちゃった?」
そしたら、相手の子は精神疾患を患い、薬も飲んでいてぼーっとしてしまった。
僕のせいです、すいません。って言われた。
なるほど、僕は仕事柄安易に納得できた。
それ以上追及はしなかった。
 
いろいろ手続きし、警察も到着して対応してもらった。
おじさんの警察官が、相手の子に説教していた。まぁ、わかるけど、
その子も、精神疾患だし。故意ではないわけだし・・とおもいつつ。
 
ただ、息子が大事に大切にしていた、愛着を持った愛車が、
事故の状態を見てみると、
フレームまで逝ってそうエンジンもやばそう。
 
息子がまだ、小学生の頃の話。
小学校の時から頭文字Dが大好きで、車が大好きで。
トヨタから久しぶりにスポーツカーがデビューするらしい、しかも、その車の名前は
86っていうらしい、そんなニュースを聞いて、息子とワクワクし、
豊田章男さんって、すごいんだよ。この人のおかげなんだよ。なんて会話しながら、
デビューしたその86を見て、
「大きくなったら、この車に乗りたい」って言ってたのを思い出す。
ディーラーに行って86の展示車見て。ミニカー買って。
 
今や、整備士になって、そのディーラーに努めている息子。
社会人になって、ようやく自分の車を手にすることができて、
親として多少フォローしたけど、自分で買った大好きな86を手に入れた。
小学生の時から86のミニカーを持っていて、
車にもミニカーを乗せていた。
 
この事故から、息子の86が衝撃の全部のダメージを受けてくれたから、
息子は手首の痛みだけで済んだ。
86に助けてもらった。
フロントがぐちゃぐちゃの状態を眺めながら肩を落としていた。
 
最近、自分でもいろいろできることから、
タイヤもホイールも変えた。マフラーも変えて1週間。
スポーツ用のブレーキパットも届いて、装着を楽しみにしていた。
サーキット走行してみたい。
足回りも変えようと考えていた矢先のできごとだった。
 
でもその効果を発揮する前に、廃車になるかもしれない。
 
「街乗りしかできなくてもいい、お金かかってもいい。
治して、乗りたい・・」
 
という息子の気持ちが、とても痛かった。
 
どうか息子に、86を戻してあげたい。
 
僕は、親として
息子に気の毒なことをした。と、考えていた。
 

 

フォーラムエイト・ラリージャパン 2024 開催までにやりたかったこと。

黒いデザインのヤリスボディを作成したいと思っていた。

この黒いヤリスのデザインは、発売もしていない。つまりすべて自力で作らないといけない。

まずは参考になる資料やすでに制作した方の物を参考に自分は、推しの選手「勝田選手用 No.18」

 

作成に当たり、苦戦が予想されたのは、ステッカーの制作

このプリンターで作れるステッカーシートを購入してある程度は制作できるが、

問題は、一般のプリンターでは、白インクがないため、白は用紙の白を活用して

表現している。だから、白い文字のデザインのステッカーを作るのは大変難しい。

たとえばこれ、右下の「CCi」これは黒い背景に白い文字を、白い紙で印刷し文字ギリギリをカットして表現した。

窓ガラスにある、選手名は、プリンターで作るのはできないため、試行錯誤し、
パソコン接続できる機能を持った、テプラを購入することにした。
インターネットで使いたいロゴを検索し、そのロゴを開くと画面の様に表示される。
必要に応じて編集し、透明白文字のテプラテープを使えば画像が黒でも、白く表現される。
 

このリアの「CCi」はテプラで作ったが、この「PIRELLI」ステッカーはもともとのステッカーをカットして利用した。
 

インクジェットプリンター用ステッカーでは、印刷時に最適なサイズを探しながら、作成した。
 

ボンネットと両サイドの大きな「GR」の文字は、裏側から塗装で色付けした。
 

左側のボディは、なぜか、「CCi」の文字が赤色なので、
透明赤文字テプラで作ったら、背景の黒に負けて見えなくなってしまった。
そのため、プリンターステッカーで作成した。
白文字のTOYOTA GAZOO Racingもパソコンで作成した。
 
 

 
なぜ、毎年ヤリスはデザインを変えてくるのか、追いつくのが大変なんですけど(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
素人が下手なりに頑張って作成したものなので、上手ではないですが、自分なりにとても満足いく仕上がりでした。
 
 
 
 
 
 

WPLのジムニーラジコンを買ってみました。


またー?見たいなとこありますが、違うんだよかーちゃん。


これは、早く走ったりするラジコンじゃなくて、岩場や悪路をバランス取りながら横転しないようにゆっくり走破するラジコンなんです。

僕的には新ジャンルなんです。


で、せっかくならかっこよくしたくて、天井は黒くペイントして、運転席にはケンシロウ君を載せてみました。


チューニング系は、タイヤの中にウエイト入れてリアル感と安定性を上げてみて、駆動系は金属製のセンターデフとプロペラシャフトのセットをくんでみました。

あとはフォグランプとテールランプ、バックする時のバックランプを追加しました。

シールも四駆系のシールを若干追加して

カッコイイのが出来ました。


決して、性能のいいラジコンって訳では無いですが、楽しい動き方します。


見ていて飽きないラジコンかも。

田舎の砂利道とか走らせたい🎵









ブログを始めたきっかけ

 思い出した。本音で書きたいこと書く場所が欲しくて、始めたんだった。


ラジコンやってて、大会とかよく出て表彰台にもよく上がる師匠と呼ばれる方に色々アドバイスしてもらってたわけだけど、レベルが高すぎて、楽しくない。

自分でのんびりやりたくて、そんなことを投稿したりしたくて。


Facebookに、ラジコンのコーナーが安定しなくて、そこにたまたま居た方に、ひょっとしたらタイヤが終わってるかもって話をしたから、交換してみるってのを投稿した。ごくごく日常的な感じで。


そしたら、コメントじゃなくDMで直接、師匠からメッセージがきた。


「一つ気になって連絡しました。

昨日の投稿で、コーナーが不安定…タイヤが終わってる…と有りましたが、終わってる、の判断基準は様々です。完璧を求める方は新品タイヤのグリップが落ちたら終わったと判断します。我々もレース基準の思考ですが、タイヤインナーが見えたら、タイヤが終わったと判断します。消耗品なるタイヤは完璧な状態持続力は無いので先の様な状態まで使います。


当然ながらグリップ低下により不安定になったりしますが、これも試練😁どんな状況化でも走る練習だと思い、古いタイヤも破れるまで使います。


タイヤ交換判断基準は、様々な思考が有るので正解は無いので自身で見極める必要も大切かと思い連絡しました。」

 

とのこと。つまり、タイヤが破けて根本的に使えなくなるまではグリップ無くなってもコントロールする技術の練習と思って使い込んで、タイヤの交換時期を判断しろと。


なんか、職場の上司から怒られたみたいで、

結局投稿を消しました。


ただの趣味やん、楽しくのんびりラジコンしたいだけだし、日常的なこと投稿しただけなのに。

こんなことならFacebookにラジコンのこと投稿するのやめよ。と思いました。


で、このブログの今回のテーマに戻るわけですが、

ブログを始めたきっかけ。


「本音で書きたいこと書く場所。」

本音で書きます。


のんびりラジコンしたい。確かに速くコントロール出来るように上達したいとも思う。

でも、グランツーリスモと同じで、自分のペースでやり込んで上達していくものだと思う。

師匠のレベルを基準にのんびりペースの僕らには、その師匠のアドバイスは、正直、「重い」

せっかく楽しもうと思ってるのに、また嫌になってきた。


師匠とは距離を置いて自分のペースでラジコンを楽しむ。そう思うこと。そうしてないと、嫌いになってしまいそう。

 

 

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2023年も豊田市のWRC開催に伴い、TGRラリーチャレンジ関連イベントとなる

eモータースポーツ2023 グランツーリスモ・コミュニティ大会

令和5年11月26日開催!

「車好き親子」というチーム名で参戦してきました。

 

↓ぜひ YouTubeで確認してください。

 

昨年も参加して、惜しくも準優勝でしたが、

参加した目的は、勝田選手のサイン入りTシャツが欲しかったため、

準優勝でももらえたけど、Mサイズ、自分みたいなおなかぼっこりでは

着ることができず・・。

↓昨年の物

 

今年もGetするぞ!と、参加してきました。

今回は、夏場から数回にわたる予選会があり、

口コミで昨年より参加者も多く、レベルの高い選手ばかりでした。

正直、自分より速い人ばかりで、これは手ぶらで帰ることになりそう。

・・と、あきらめ気分で、まぁ、攻めずにミスなし運転で頑張ろうと

 

全22チーム参戦し

1回戦で9チームに絞られ、

2回戦で、3チームごとがレースして

それぞれのレースで1位になった3チームが

決勝進出となる!

1回戦、2回戦共になんとか、1位でしたが

簡単ではなかったです。皆さんラップタイムではめちゃ速かったです。

 

そして決勝に残ったチームの中に

知多シムさんというチーム、この中に昨年、優勝された方がいた!

 

再戦したい、と思って1年待ちました!

決勝戦で再戦できるとは!ワクワクドキドキ、していました。

 

なんだかんだで・・、できればその様子を上に貼った

YouTubeで確認してもらいたいのですが・・。

 

結果、ギリギリのポイント差でなんと

優勝してしまいました。まぐれです。

 

 

念願の勝田選手のサイン入りTシャツゲットできて思わず

サイズを聞いてしまいました(笑)

 

Lでした(笑)

帰ってすぐ着て写真撮りました。

おわり(笑)

 

 

キャパシタって、コンデンサのことです。

それは何かというと、小さな電池(バッテリー)のことです。

追加で取り付けた、出力安定させてパワーアップする予備バッテリー的な感じですかね。

 

G-FORCE BOOST MONSTER という商品がありまして、これを取り付けてみました。

裏面には、取付方法が記載されています。

中身はこんな感じ

ESCから出ているバッテリーケーブルにはんだ付けします。

 

こんな感じで収まりました。

 

動画については、次のユーチューブを参考にしてください。

 

直感的な感想では、簡単にパワーアップする感じがありました。

なので、プロポのスロットルの調整や、車の足回りのセッティングを

変更する必要がありました。

 

今回は、セッティングも変えず、慣れるまでにタイヤを減らしてしまい

グリップ力も落ちて、スピンしやすくなってしまったので、

慎重な運転となり、結果タイム的にさほど変化は出ませんでしたが

パワーが上がっている感じがしました。