動画してるよ 世の中は -34ページ目

動画してるよ 世の中は

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 本名は“安達”なんですが、ソーシャルでは“あんでぃ”とニックネームを名乗っているので、
時々、“あんどう”さんと間違われたりします。

だからと言って、説明するとそれ以上に突っ込まれたこともありません。
たぶん 安達の「あ」 に、あとは気分でくっつけたんだろう、ぐらいに思われているのかも知れませんし、そんなに興味を持たれる話題でもないとは思いますが、

せっかくブログを書き始めたので、なぜ、自分がこのニックネームを使うようになったかを、ちょいとお話しておきます。

実は、この“あんでぃ”は、映画「ショーシャンクの空に」(1994年 アメリカ)の主人公から取ったんです。

ご存知ない方の為に、少しだけストーリーを書きますと・・・

主人公のアンディは、妻と不倫相手を殺したという無実の罪で逮捕されてしまい、終身刑の判決を受けてショーシャンク刑務所に収容されてしまいまいます。

優秀な銀行員だったアンディでしたが、この刑務所は囚人も刑務官も腐敗しており、毎日暴行を繰り返され、まさに天国から地獄のようなどん底の日々を送ることに。

しかしある日屋外作業をさせられていた時に、ひょんなことから刑務主任に相続税対策について助言したことで彼は一目置かれるようになり、刑務所を牛耳っている所長の“知恵袋”として重宝される事になります。

さらに刑務所内に図書館を作らせ囚人が勉強して資格を取ったりする環境を整えたりもしたため、所内での尊敬も集めるようになるのですが・・・

無実の罪を晴らす機会が巡ってきたにも関わらず、悪徳所長にそのチャンスを奪われ、賄賂や裏金の管理をさせられるなど“飼い殺し”のように都合よく使われ続け、気の遠くなるような年月だけが過ぎていきます。

しかし・・・、誰もが諦めてしまうであろうそんな絶望的な状況の中で、実は彼は人知れずコツコツと「ある計画」をすすめており・・・

最後は、鮮やかな「大逆転」!、

そして、唯一最初から彼を助けてくれていた「レッド」への恩返しも実現するのでした。

ショーシャンクの空に

  
このストーリー、映画のリアリティを重視する人から見れば、かなりツッコミ所満載で酷評する人もいるようですが、
僕はもう、単純に感動しました。

どんな不遇の状況に陥っても、決して「希望」を捨てず

実は「見えない所」で人知れず着々と準備を進めていて、気が付けばある日、「人生を大逆転」させている。

知恵も、図太さも、勇気も、・・・そして愛もある、
そんなアンディに憧れて、あやかりたいと思った訳です。

なので、完全に名前負けのニックネームなんですが(笑)

最後は必ず、笑って終わる人生にしたいと思っています。

まだまだまだまだ、これからです。

丸張りますよ!!!



そうそう、「動画の講座」のお話は、この次に書きますね。

YouTube “あんでぃチャンネル”はこちらです。
ハートフル動画クリエイターの あんでぃです。

昨日は、GoogleのPicasaというソフトを使っての簡単なスライドショー風の編集例を書きましたが、
Picasaはあくまで「写真加工」がメインのソフトです。
スライドショーを作る機能はあくまで“オマケ”に近い感じです。

ですので、動画編集をメインでやるとはっきりしている人でしたら、昨日も書きましたが、Windowsユーザーで動画の初心者の人なら、先ずは「ムービーメーカー」を使ってみられることをお勧めします。

ムービーメーカーは、WindowsのOSによってバージョンも変わり若干操作性も違いますが、最新のバージョンは“2012”です。
各バージョン共、こちらからダウンロードできます。

今回、サンプルとして作ってみた動画はこちらです。
やはり大阪・住吉大社の横にある「卯の花苑」で先月写真を撮っていたので、これを10枚ほど使ってスライドショー的に作ってみました。



この機能は、ムービーメーカーでは「オートムービー」という名前になっています。

作成の手順は、Picasaと同様非常に簡単です。

1.写真を並べて、

2.「オートムービーのテーマ」をクリック!


基本的はこれだけ!

そして、その後色々と編集が可能です。
実はテーマ(変化のパターン)の数は7種類とPicasa(9種類)より少ないのですが(下写真)、
一旦写真を並べてテーマを決めた後の自由度が全然違います。


簡単に言うと、Picasaは9種類のパターンから選べるだけなのですが、

ムービーメーカーの方は、切替パターンや編集を写真1枚1枚、個別に設定できるんです。
この辺が、元々ビデオ編集の為に作られているソフトの大きな違いですね。

カメラで例えるなら、

Picasa=デジカメ
ムービーメーカー=ビデオカメラ

の違いとイメージしてもらったらいいでしょう。

最近の機種ならどちらでも、ほぼ殆どのものが動画/静止画両方撮れるようになってますが、それぞれどちらを機能の主にしているかと言えば、もう明らかですね。

今回、スライドショー機能だけを紹介しましたが、ムービーメーカーは、無料とはいえかなり本格的なビデオ編集まで可能ですので、近々開催する講座でも主にこのソフトを使って学習していただく予定にしています。

さて、それはいったい、どんな講座??

それはまた、次回のブログでのお楽しみです( ´艸`)

ではでは。


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「ハートフル動画クリエイター」の あんでぃです。

このブログでは、特に初心者向けに動画に関係するいろんな情報も分かりやすく伝えていきます


今回は、「スライドショー」的な動画の作り方です。


動画を編集する際、簡単に使えるソフトとして、Windowsでは「ムービーメーカー」、macでは「iMovie」とそれぞれ無料で使えるソフトがありますが、


今回はGoogleが提供しているPicasa(ピカサ)で実際に作ってUPしてみました。

Picasaは本来、写真の補正や文字を入れたりさまざまな加工ができたり、日付順等でズラズラ~、と写真を一覧できたりするだけでも便利なソフトなので、入れておいて損はないです。
こちらも無料です。

素材(写真)は、大阪・住吉大社で毎年6月14日に行われている御田植神事(おたうえしんじ)の昨年の様子です。


さて、この動画を作る工程ですが、

1.写真の入っているフォルダを選ぶ

2.「ムービープレゼンテーションを作成」をクリック ・好みで変更、調整など
 (サイズ、写真の順序入れ替え、タイトル、スライドの移行スタイル、表示時間など変更)

3.再生して表示の確認

4.「ムービーを作成」を、ポチッとな!


・・・はい、これだけで完成(*^▽^*) !

本当にカンタンに出来てしまうので、写真を沢山保存しているなら気軽に一度、
ぜひ試してみてくださいね

なお、YouTubeに上げている動画にはBGMが入っていますが、これは元々Picasaに付いているものではありません。
でも、著作権フリーで使える音源はweb上にいっぱいありますので、自分の好みのものを探してダウンロードしておけば、カンタンに動画に追加できます。

ちなみに今回使用したBGMは、こちらで見つけたものです。


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