※ クリーチャーとは、「クリエイター+ティーチャー」という意味です(^^)
普段、色々な動画を撮って編集していますが、動画というと一般的に映像の方にばかり注目されがちです。
ですが、実際に“観る側の立場”になった時には、案外、音声の方がすごく気になったりするんですよね。
そういう私も動画を撮り始めたころは、音声ってあまり重視してなかったんですが・・・、
実は音って、かなり大きなポイントなんです。
特に、セミナーの様子を収録するなど、カメラとしゃべる人との距離が離れている場合は、カメラ内蔵のマイクだけでは小さくしか音が拾えず、しかも、他の参加者の声も混ざってしまって、とても聞きづらい状態になってしまいます。
そんな時「ピンマイク」を使うのは、大正解です。
ただ、ピンマイクで拾った音声をビデオカメラの入力端子に繋ごうとすると、講師等話し手の人が自由に動けませんし、見た目も不細工、長いケーブルも必要になり邪魔になってしまいます。
なので、ワイヤレスで音を飛ばすという手法が一番スマートなんですが、それをするとなると今度は、結構な費用がかかってしまうというのがネックになってしまうんですね~これが。
(格安のシステムもあるにはあります。しかしこの場合雑音が大きかったり、場合によっては混信して使い物にならないことも)
じゃあ、アマチュアカメラマンは一体、どうしたらいいの???!!
・・・という所で私がおススメしたいのは、
ビデオカメラとは別に、ピンマイクをボイスレコーダーに繋いで別に録音する、
という方法です。
これならば、高音質の音声ではっきりと音を撮る事ができ、しかも、周囲の人の声や雑音も殆ど入りません。
その比較をしてみた動画を作りましたのでご覧ください。
もう、違いは明らかですよね!(^^)
このように、映像と音声を別々に撮っても、後で編集ソフトを使ってピッタリ合わせる事ができますので、高価な無線システムを買わなくても大丈夫ですよ。
今回は、意外と軽視されがちな、動画の中の音声について書いてみました

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