FFEXFのすゝめ 脱初心者への道・黒魔導士編
※追記2018/4/24 4:00Nox appPlayer(https://jp.bignox.com/?utm_medium=Twitter-blog)で何か面白いゲームないかなって探していたら普段スマホやパソコンでRPGを遊ばないのだけど気になったゲームがあったので紹介。2014年にスクエニから発売された3DS用ソフトファイナルファンタジーエクスプローラーズのいわばアプリ移植版。その名も『ファイナルファンタジー エクスプローラーズフォース』タイトル長めなのでffexfなんて略したり。さすがスクエニなだけあって戦闘システムやゲーム性はなかなかのもので、グラフィックもかなり綺麗だし動きも滑らか。細かい設定もできるので、スペックに合わせて変えられる。操作性はさほど悪くなく、ソシャゲ特有の吹き出しやスタンプも使えて、戦闘中も簡単に意思疎通が可能なのが良い。はじめのほうは課金ゲーだと思ってあまりのめり込まずまったり遊んでいたが、つい最近、防具や武器も“頑張れば”ガチャ産よりも強くすることができることを知ってさらにハマった。俗にいう周回ゲーではあるけど、それほど達成も難しくなく期間も長めなので空いた時間にやり込めるのが◎基本ソロはもちろん5人までパーティを組んで協力してクエストを進めることができる。例えばいま開催してるイベがコレ↓「白亜の波のラムウ」と、見切れているが武器防具素材収集クエストだ。FFが詳しい人ならわかると思うけど、ラムウといえば雷属性。だけどこのクエストのラムウは雷ではなく水属性。つまり属性攻撃では、雷が弱点というトンデモ仕様w雷球(水)っていう、もう意味が分からないオブジェクトも置いちゃう。これは触れると地味にダメージを受けるので倒したい。。けどやっぱり無視してボスいっちゃう?このゲームには面白い要素がいくつかあって例えばトランスシステム。これは戦っているとトランスゲージというのが溜まっていく。満タンになると、FF歴代の主人公に変身できるというもの。こんなふうにスコールになれたり。杖持ってるから違和感あるけどこれはこれで。笑現在はほかにもヴァンやライトニングなどが実装されている。ここからはちょっと詳しく説明しよう。このゲームにはジョブというものがあって、現在は「ナイト」「竜騎士」「モンク」「狩人」「黒魔導士」「白魔導士」の6つに分かれている。ナイトは守りを活かして敵を惹き付けたり、モンクや狩人は機動力を活かしてヒットアンドアウェイ、竜騎士は攻防一体型なのでバランスが良くて使いやすい、白魔道士は仲間のサポートに優れたジョブだ。中でも黒魔導士は詠唱時間をというものをのぞけば瞬間ダメージがトップクラスで、離れた場所からドッカンバッカンしたいアタッカー向け。まぁまぁトリッキーで、AP管理や呪文の出し方が重要なのである。たとえば、ブリザド→サンダー→ファイアといったように他属性の呪文を連続に唱えると青のほうにゲージが溜まる。これはAPセービングモードといってAPを消費せずに呪文が使えるというもので逆にファイア→ファイラ→ファイガといったように同属性の呪文を連続に唱えるとさっきとは反対に赤いほうにゲージが溜まる。違いはざっくりいうと、前者はAP消費なし+ダメージ控えめ。後者はAP消費あり+ダメージ量UP。はじめはAP節約でちまちま撃っていたけど、いっきに攻めたいってときはゲージを一気に反転して大ダメージを与えることもできる(マジックリバース)あとこのゲームには面白い仕様があって、ファイラ・ファイガなどの中級・上級呪文は詠唱時間なくして使えないのだけど同属性による連続呪文のみ その詠唱時間をスキップできるというもの。つまり、ファイア→ファイラ→ファイガと繋げて唱えると一切詠唱時間なしにポンポンポンと撃ててしまう。チュートリアルとかさっと済ましてしまったので見落としていたのかもしれないが、こんな裏技的な仕様には驚いた。これが私が黒魔導士を続けている理由のひとつでもある。基本的にはアビリティをセットするなら下から順にファイア→ファイラ→ファイガといったように同属性でまとめるのが良いらしい。ここからは脱初心者への道、無課金でも少しでも強くなれる方法をひとつ。それがアクセサリー。これはモンスターから稀にドロップするほか、クラフトといって作成できるのだけれど僕は黒魔導士を使っているので黒魔導士限定で話させてもらうともっとも楽に手に入れられるのが、「魔力の指輪」でこれはサンダープリンが落とす。クラフト素材もサンダープリンとスケルトンが主に落とすので、狙いを決めて集めやすいのも◎初期値は攻撃魔力+1なのでたいしたことないじゃんって思うかもしれないけど、レベルマックスまで上げると+6まで伸びる。これがなかなか侮れなくてステも目に見えて変わってくる。モルボルから落とすアビスリングという完全上位互換もあるけど、全然ドロップしない上に、クラフト素材もバカみたいに難易度高いので、それまでのつなぎだとしても作っておいて損はなし。おすすめの狩場はここ。サンダープリンがいっぱい出てきて敵レベルもほどほどだしおすすめ。同様の理由で、物理職(モンクなど)の場合はここかな。ゴブリンってのがパワーリングを落として、そのクラフト素材もゴブリンとマンドラゴラなので一石二鳥。どちらもポーションをガン積みして放置狩りしよう。それと最後にデイリークエストについて。毎日遊ぶなら、できるだけやっとくと何かとお得。優先度はボス系のやつから。理由はもらえるゴールドと経験値が高めだからである。ほかには〇〇をクラフトしろだとか強化しろだろとかそこまで難しくないので、ぜひ挑戦してみてほしい。そして最近思ったことが、雑魚モンスターを倒せ系が地味に面倒^^; なぜならノーマルクエストの数がやたら多いため、どこに何が出るとか探すのが手間だったりするからだ。そこで一部リストにまとめたので、参考にどうぞ。[あ行]S・HS4-11アクアプリン12体 (モルボル、イービルアイ)N・H5-2 青マンドラゴラ7体 (アイアンゴーレム、ダークスカル)N・H4-9 イービルアイ12体 (サンダープリン、オチュー)N・H3-11 オチュー1体 (サンダープリン、レッドオーガ)S・HS4-6 オーガ9体 (スケルトン、マザーボム)[か行]N・H4-13 ゴブリン21体 (マンドラゴラ) [さ行]N・H5-5 サンダープリン14体 (オチュー、イービルアイ)S・HS3-9 スケルトン18体 (オーガ、マザーボム)[た行]S・HS3-11ダークスカル15体 (アイアンゴーレム、青マンドラゴラ)[な行]N・H5-1 ノッカー15体 (アイアンゴーレム、バルーン)[は行]S・HS5-6 バルーン12体 (ノッカー、マザーボム)N・H4-1 ボム13体 (マンドラゴラ、HGボム)[ま行]N・H3-6 マザーボム1体 (ボム、マンドラゴラ)N・H1-7 マンドラゴラ8体 (オーガ)[ら行]N・H4-17 レッドオーガ7体 (ノッカー、モルボル)(※N=ノーマル H=ハード S=サイドストーリー)これから黒魔導士をやってみたいって方は↓ちなみに今開催してるラムウのイベントで武器は各職業一つずつ、防具は全種類手に入るのでこれから始めようって方はリセマラで武器とアビリティを少し頑張ればいいと思う。防具は限界突破なしのものだとイベ防具を強化したほうが強いまであるので。そこまで気にしない。アビリティはレア度の高いものは作るのが大変だけど、作れなくはなくて、武器も今後イベで手に入るって考えればリリース当初よりは無課金に優しい印象ではある。ちなみに私はいま黒魔導士と別にモンクを育てている。遠距離と近距離で戦闘スタイルが全く違うので楽しい。気分で切り替えたり、他ゲーに比べて、メインに頼ればサブのレベリングも結構楽だったりするので。しかもNoxapp Player(https://jp.bignox.com/?utm_medium=Twitter-blog)ならスマホでメイン、Noxがサブみたいな感じで同時にパーティも組めるのでとても効率的なのだ。見た感じ竜騎士狩人が人気だけど、黒魔導士は極めたら結構面白いと思う(コショでは良いFFEXFライフを♪©2018bignox.com © 2018 SQUARE ENIX