今日は後期高齢者の病気、入院、ケアについて。
去年の令和2年9月に父に肺がん(ステージ4)が
見つかり、年齢が76だったので、抗がん剤治療が
出来ず(抗がん剤治療は75歳まで)このままいけば、
余命三か月といわれ、出来る治療が
放射線治療ということで治療日数いっぱいの三か月することになり
10月の中頃から入院し月曜日から金曜日治療を受けることに。
ところが、11月の下旬に放射線治療の副作用で
肺炎を発症。
一時バイタルが下がり、生死を彷徨いました。
看護師さん、担当の先生のおかげで
持ち直したけど、肺炎の影響で
頑張っていた放射線治療は中止になり、
12月の前半に退院。
退院しても、癌と後遺症との戦いは
終わりではありません。
時間厳守の朝、昼、夜の薬、熱、血圧管理。
二週間ごとの通院。
毎回採決、レントゲン。
本人もしんどいしつらいけどそれを支える
家族も大変だと感じました。
家族の支え本人の頑張りがなかれば通院も入院生活も治療も
ここまで出来なかった。
大丈夫。病気にならない。
ではなく、早期発見、早期治療が
本当に大切です。
定期的な健康検査をおすすめします。
